HU's Life?! 〜世界を歩こう、自分を生きよう〜

一度きりの人生「どんなヒトでありたい?」答えはすべて心の中に。2013年より世界一周無期限の旅、ただただ前へ歩いていく。

12月12日 なんでその朝に行ったのに、全然日にちが違うねん。もう1回くらいお互いに大泣きする日が来るやろうね。

Dec 12。更新したパスポートを取りに行く。父の命日が刻まれていると思ったら全然違ったから拍子抜け。まぁいいや。今週末、母にはどっと疲れが押し寄せるだろう、目一杯疲れてください。ぼくはまだわんさか泣き切れていない。まだふとした時に父を思い出すと、ブワッと瞬時に涙が溢れてくる。母もきっとそう、一眼を憚らず全部出し切るのが今週末だと思う。父を思う存分、感じてあげてください。ぼくもまだまだ泣くけれど、それも...

12月11日 実家にあったモノのサンブンノイチは、手放すべきモノたちだった。最後はそばにいてあげるからね。

Dec 11。とりあえず全部やり切れただろうか。掃除やら整理やら、とりあえずの全部は。母が寂しくなったり心細くなったら連絡してもらう約束を交わした。これから一生かけて海外でなにかを探したいわけじゃない。まだもう少し見て感じて挑戦してを続けたいだけ。母が助けを求めたり、ぼくや兄をそばに感じたくなったら、それが全てのタイミングなんだと思う。その時は最後までそばにいてあげる。母が望むことであり、ぼくが望むこと...

12月10日 偶然は必然の中にある。みんなが時間のない中で、お母さんと彼女が出会ってくれて本当に嬉しい。

Dec 10。今いちばん大事にしたいひとの一人。もっともっと先になると思っていたけれど、お互いの事情が偶然にも重なって少ないながらに日本で一緒の時間を共有することができた。母にも彼女にもお互いに一度顔を合わしてほしいと思っていたので、それが叶ってよかった。誰しもがそうだが、それぞれの人生が交わる瞬間や時間は、そう繰り返されるわけではない。その時々で巻き起こる偶然や必然の集合体、それが自身の人間関係となっ...

12月9日 小学生ぶりに行った理髪床屋、完全無防備な顔剃りの時間、蒸しタオルはいつだって天国の気持ちよさ。

Dec 9。一昨日ぶりに家を出る。自分のやるべきことを仕上げにかかる。銀行をひとつにまとめ上げる。20年以上ぶりに理髪床屋へ出向き、顔剃りを頼む。髭がなくなり、髪を刈られる。日本に残すものは、スーツ1着と印鑑。自殺前かというほどスッキリしている。小さな頃からの写真は、母のためにとりあえず残している。それはもうぼくのものではなく、母のもの。過去を懐かしむ時間もあっていい、でもそれはそのものを手放すタイミング...

12月8日 本当に大事なことから目を背けないように、本当に大切なもののために過ごし続けられるように。

Dec 8。なにかに時間を割くということは、別のなにかに時間を充てられないということ。その道を選ぶということは、別の道を行かないということ。誰かと話す、誰かと過ごす、誰かのことを想うというその時間は、それ以外ではなくそのひとのために時間を使っているということ。無駄が大事、な、ときもある。それでも本当に大切なひと・もの・ことだけに生きたい。その中での回り道を良しとしよう。余計な勢力がきたら、時にスルリと...

12月7日 兵庫から三重から友達がサプライズで駆けつけてくれて、久しぶりにしっかり笑えた素敵な時間を過ごせた。

Dec 7。終電ギリギリで自宅に戻った。疲れもあってすぐに眠りに落ちた。夕方から日本に一時帰国中であるヒデさんに誘われて、梅田横の福島へ。いつか日本で会うことあんのかなーはなんとも早いタイミングになった。未だコンタクトレスが主流にならないカフェで一息ついたあと、待ち合わせ場所へ。サプライズで以前に一緒に働いていたマオさんが神戸から、親交のあるコージさんが伊賀からわざわざ駆けつけてくれた。地鶏の美味しい...