HU's Life?! 〜世界を歩こう、自分を生きよう〜

一度きりの人生「自分はなにがしたい?どんな人間になりたい?」。答えは心の中にすべてある。2013年より世界一周無期限の旅へ、ただ前だけを向いて歩いていく。その軌跡をしっかりと残すために・・・。

7月17日 リマはでっかい都会。ペルーのローカルバスの謎。長い旅、お金にしか関心がないのですか。明日からどーなる!?

Jul 17。

想像してください、バスの座席には上側からシートカバーがかかっているでしょう。ペルーのローカルバスでは、前の席のそのカバーのところにチケットを下からクイッと入れとくらしい。なんでかって、めちゃくちゃな回数チケットチェックされる。たぶんみんな面倒くさいからやろうな。イカから5時間でリマ到着。目星をつけていたホテル、安いのにめちゃくちゃ綺麗。ローカルレストラン、エントラーダにセビーチェが選べた。セグンドも大好きなユカが入ってたりでなんかラッキー。レフレスコも美味しい。イカのパッパーの朝食もかなり豪華だった。気分よろしわー。それにしてもすげー都会。ただの都会、リマ。

思い出して疑問。旅が長いという話になる、なんで多くのひとは最初にお金の話を聞いてくるのだろう。同じくらい旅が長いひとたちと、そんな話題になった記憶がない。もっと他にさ、楽しいワクワクするような想像から入ろうよ。お金なんて二の次で、経験とかさ、そんなイメージを持とうよ。海外で働きながらと説明するのも面倒だね。ぼくの中では、それも旅なのです。立派な旅の一部なのです。日本を出てからの毎日が旅であり、それがただずっとずっと続いているだけなのです。前々からひととは違う価値観ってのはわかっているけれど、でもだってこっちの考え方の方が楽しいんやもんよ。そー、思いませんか。

なんか身体が重い。最近以前に比べて眠りにつくのが遅くなっているからだろうか。今日は8人部屋に3人、ただこのお二人はなかなかのはしゃぎっぷりだ。まぁどってことない、早めに眠りにつくとしよう。明日ユキちゃんとリマで合流、そのままアマゾンの中の町イキトスへの船旅の拠点となるプカルパまで、バスで移動することになった。まだ半信半疑というか、なんか心からは喜べない状況。彼とどうなったのか、どんな決着がついたのか、イキトスの後はどうなるのか、わからないことだらけ。連絡がつくのは明日の正午くらい。さてどうなるんだろうか。なんにせよ、これからまたあのアマゾンへ還っていくのだ。

夜20時、すでに眠い。何にもする気が起こらず、ただダラダラとYouTubeが流れる。イキトスからリマへ戻ってきた後のルートと期間をざっくり考えてみる。約1ヶ月でエクアドルとコロンビアを見て回ることになる。長いのか短いのか、きっと短い。でもこの期間がベストなのだ。だいたい寄る町は決めている。後はそこにどう肉付けしていくか。9月10日にはボゴタに入っておきたい。誕生日を祝ったら、翌日にはイギリス行きのフライトだ。とか言いながらまだ航空券買ってないけど。結局ギリギリになって高くついちゃうパターンですかいね。まぁよろし。そのあと働くんやし。あー、南米が終わりに近づいてる。

写真はクスコで写真撮った日のやつです。

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クスコのアルマス広場。

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サンフランシスコ教会より。

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綺麗な衣装。

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こっち向きは晴れてる。

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こっち向きは曇ってる。

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綺麗な広場だなー。

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テキトーに歩く。

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テキトーに撮る。

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家族旅行。

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メルカド方面。

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メルカドイン。

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いちごー。

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ビエンベニードス。

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ひといっぱい。

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サリダ。

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裏のメルカドストリート。

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こっちの雰囲気の方が好き。

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いつもの雰囲気。

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歩きながら撮る。

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ここがいちばん面白そうやった。

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大通り。

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戻ってきた。

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晴れてきた。

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小道。

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今日もレベッカと。

ブラジルぶり、アマゾンAgain。
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南米ペルーに実在する、砂漠の中のオアシス”ワカチナ”。

イカに宿泊することで、ふたつの町を同時に楽しめます!この1日が終わってから、イカに泊まってとてもラッキーだったなーと思いました:)



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7月16日 面白くなく到着したイカで、最高に面白かった砂漠のオアシス"ワカチナ"。明日明後日、奇跡は起きるのか。

Jul 16。

午前中に目的地イカヘ到着。下調べもほとんどせず、とりあえずネットで出てきた最安値の宿へ向かって歩いていく。どんより曇り空、いまの心とまったく同じ色をしている。なんにもワクワクを感じない、どれだけしょげとんねんッてのと、影響されすぎやろッてのと。それでも腹は減るんだなー。とりあえずメルカドでメシを食らう。イカの町の雰囲気はかなりアツい。欧米人がいなくなり、一気に全員ペルーの顔に。たくさんのバイタクがクラクションを鳴らしながら町中を駆け巡っている。ずっと南米にいるのに南米に還ってきた感じ。なんにもないだろうけど、この少しの緊張感がどうにもたまらない。切り替えよ。

午後、少しずつ晴れてくる。良さそうなおばちゃんがやっているツアー会社を見つけて、ワカチナのツアーを申し込む。ワカチナまで移動してしまっておけば、ツアーじゃなくて自分で写真を撮りにいけたのだが。まぁどうにでもなれって少し投げやりな感じ。あとあとだが、すべて正解だった。泊まった宿18ソル、それでいて朝飯めっちゃ豪華、14人部屋にぼく含めて2人だけ、まったくストレスを感じなかった。シャワーもガス式で水圧バッチリお湯ホクホク。それにサンドバギーのツアーも自分の中では期待薄だったが、メンバーもよくて、とても楽しめた。なにより一緒だったアルゼンチーナ、超絶美人だったなー。

夕方から参加したツアー、20時過ぎに宿へ戻る。一通の連絡が来ている。リマに向かうという文字。その後少しやりとりしたがまだわからない、なんにも安心できない。でももしかしたら、奇跡は起きるのかもしれない。明日にならないと、明後日にならないと、真実はわからない。いまは信じられない。でも、もう一度ユキちゃんに会える可能性が出てきた。ぼくはもともと明日リマへ向かう。彼女と一緒になれるなら、そこからアマゾン・ジャングルの町イキトスへ向かう。そうでなければ、少しリマでゆっくりしてから北部ワラスへと向かっていく。まだその真意がわからない。喪失感の中に不安が乗っかっただけ。

昼間、ツアーとバスを調べついでに町を歩いた。リマ行きのバスは、10分おきに出ていると。ネットで調べるよりもウンと安い値段で。ローカル線か、ぼくも物好きだなほんとに。ツアーの帰り、アルゼンチーナのふたりがマテを振舞ってくれた。ブエノスアイレスでのフェデとの日々が懐かしい。ラパスでのパブロとの時間を思い出す。どこの国のひとにも優しくされてばかりだ。ペルー、この国の人々からもたくさんの優しさをもらっている。どうか日本を訪れた方々がぼくと同じように、”形式じゃない、建前じゃない"優しさを受け取ってますように。日本のカルチャーにない純粋な"おもてなし"を感じてますように。

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ワカチナの全景。

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メルカド大好き。

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木。

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バギーツアー出発。

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ゴーゴー。

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ひた走る。

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綺麗な波線。

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眩しいのと目に砂嵐攻撃。

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真ん中の姉ちゃんクソ美人。

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写真タイム。

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鳥取砂丘思い出した。

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オーストラリアも思い出した。

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いろんな砂漠、行ってみたい。

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もはやチョロQやん。

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綺麗だなー。

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日が沈んでくる。

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バギーとセットで。

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いちばん太陽が綺麗な時間。

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だからいっぱい撮る。

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だからチョロQかて。

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足跡ー。

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楽しい人たちでした。

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ワカチナ。

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ほとり。

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いい雰囲気。

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ありがとうでした。

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イカに戻ってきた。

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活気、あり。

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ビデオから抜粋。

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真ん中!大好き!

明日はリマです。
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ただただ感謝を寂しがり屋がダラダラ述べてます。

ゼロじゃない限り、続けていければと思っています。数少ないながらに見てくださる方、本当に感謝です。



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7月15日 恋するクスコが終わった。ロマンチックな恋の時間。儚く散りゆくも、充実の想いを胸に、次の目的地へ。

Jul 15。

恋するクスコが終わった。何ヶ月も恋い焦がれる彼を待つ乙女に、恋をしてしまった。どれだけ一緒にいても、ずっとずっと居心地が良い彼女の魅力に取り憑かれてしまった。もっともっと笑ってほしくて、もっともっと彼女と楽しみたくて。どれだけの時間をここクスコで一緒に過ごしただろう、もっともっとがどんどん強くなる。マチュピチュに滞在するために離れた時間が、その気持ちをさらに増幅させていった。溢れるばかりで抑えられない気持ちをすべて、心置きなく伝えた。負け戦どころか勝てるわけのないこの戦い、でも逃げたくなかった。どうせ無理だから、ぜんぶを伝えることができたのかもしれない。

もしかしたらそれは、しないほうがいい恋だったのかもしれない。だからこそ卑怯なことだけはせず、正々堂々と散ってしまいたかった。待ち焦がれる彼がやってくる日時がわかったときが、ぼくがクスコを離れる時だと考えていた。これだけの時間待ち続けている彼女に、自分を見てくれなんて、そんなことぼくは言いたいとさえ思わない。どれだけお人好しだと言われても、応援しているのもまた事実なのだ。彼の話をする彼女の表情は、切なくも嬉しそうだった。こういう展開で、ぼくの立場が大どんでん返しをするドラマや映画を見たことはない。言い訳でも逃げでもなく、これがいちばんいいエンディングなのだ。

わかってた、覚悟してたこと。それでも彼と会わなければいいのにって、ぼくがここにいるよって、そんな気持ちが覗く自分が悔しい。最後まで彼女の優しさが本当にありがたかった。1秒だけ、1秒だけ彼女の時間を止めてもらって、キスをした。受け止めてくれる彼女のそれが、答えだった。後悔はない。久しぶりに恋した自分、彼女に笑ってもらいたくて。さよならついでに送ってくれる彼女を止めた。これ以上一緒に歩くのがあまりにつらすぎたから。彼女の前ではギリギリ涙を見せずに済んだ。最後まで笑顔で、演じることができた。ただ彼女とバイバイした後は、やっぱりな、のタイミングで涙がとめどなく溢れた。

悔しい、悔しい。どんな状況であれ、もっと彼女を煩わせずにしてあげられること、たくさんあった。すごくすごく好き。こんな気持ち、いつぶりだろう。彼女となら行きたいと思ったアマゾン、その地図にそっと蓋をして、北上ルートを練り直す。いいやつどまりの臆病な自分、ちょっと勇敢ないいやつくらいになったんじゃないか。すべて正解だった気がする。何も言わなければ苦しすぎる自分を、少しだけ解放してあげた。最後のクスコは、暑苦しいほどに晴れた空。必然か偶然か、奇跡の中の奇跡か、彼女と出会えたことは、本当に大切な時間になった。書けば書くほどロマンチックな時間だったんだと、嬉しくなる。

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スタッフのレベッカと

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いっぱい

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撮らされる。

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ナイラとも。

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