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HU's Life?! 〜世界を歩こう、自分を生きよう〜

一度きりの人生「自分はなにがしたい?どんな人間になりたい?」。答えは心の中にすべてある。2013年より世界一周無期限の旅へ、ただ前だけを向いて歩いていく。その軌跡をしっかりと残すために・・・。

2月14日 自分ではどうしようもないことは、そもそも頑張りようがないのだと気づかないとね。明日ほんまに帰るんやな。

Feb 14。

バレンタインデー。好きな女性にささやかなプレゼントを。気持ちの受け取り方は好きにしてもらえればいい。都合の良い解釈をして喜んでもらえたら、それでいいのだろう。イチロー選手がよく言う”見ているひとが決めること”という感覚を自分も持ちたい。自身で操作できないことに注力しない、もっと他にできることがあるからだ。街ゆくひとびと、それぞれの想いで待ち、駆けつけ、足並みをそろえて去っていく。peacefulだという目線で世の中を見れば、特にロンドンなんかの大きな街は華やかに映る。何を想い、歩いているのだろう。毎秒刻々と変わりゆく、この世の中で。

日本へ明日帰国するマオさんの最後の夜にデート。静かなバーでお酒を飲みながらゆっくり話す。お決まりの仕事の話から始まって、帰国してからのことや将来のこと、過去まで遡ったりしながら。彼女自身に何度も伝えてはいるが、やはりその性格は自分と正反対に眩しい。みんなが彼女を好きなのは、彼女がみんなを好きだから。彼女に嫌な部分がないのは、彼女が良いところばかり見れるから。うまい言葉が見つからず、もっと素敵なんだと褒めることができなかった。彼女と話すひとの表情を見れば、いかに愛されるキャラクターなのかが見える。気をつけてな。ありがとう。

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久しぶりに見たロンドンの夜。

仕事、しよ。
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2月13日 いつもその風景を見るのは、いつも自分がその風景にいるからだ。ジェットコースター嫌いやのに乗りまくっとる。

Feb 13。

アジア系黒髪の女性と白人系ブロンズヘアの女性がふたり、いつも同じようにコーヒーを飲みながら雑談を楽しんでいる。いつも彼女らを見るのは、ぼくもいつもそこをその時間歩いているからだ。カナダのカルガリーで過ごした日々を思い出す。毎日決まってコーヒーを飲みに来るお客様がいた。いつの間にか彼女らのコーヒーの好みを覚え、名前を覚え覚えられ、雑談を楽しむようになっていった。繋がりは偶然ではなく必然。理由があってそうなっている。目の前に黄色と赤色でコーディーネートしているおばあちゃんが歩いている。どっちかっていうと、犬に引っ張られてる。

出来るだけ自分のありのままを表現するようにしている。彩りを整えるための多少の脚色はあれど、その時感じた気持ちを表すようにこのブログを書いている。それでも荒波のように浮き沈みする自分の感情はコントロールされず、ふと前日のそれを読み返してみると、全くと言っていいほど真意を突いていなかったりする。ズラしたつもりもないし、誰かに遠慮した覚えもない。きっと24時間内に起こる心境の振れ幅が、普通のひとのそれを遥かに超えているのだろう。自分でも怖いほど荒々しいジェットコースターに乗っている気分だ。苦手なはずなのに、楽しんでいるのかい?。

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ピカチュー大会。左端はお化け。

明日はバレンタインズデイ。
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2月12日 けっきょく信頼関係は人間関係だと、最近身をもって感じているとうい現実。幼稚園に再入園を考えておます。

Feb 12。

楽しい楽しくないのスタンダードがなくなる。感情がなくる時間が長い。無理に抜け出そうと思わないように。約束というもの、どう自分の中で位置づけようか。自分から約束する。ぼくは必ず約束を守るから。でもひとからは?約束はしない。自分が思っている以上にその効力はなく、感覚が違えばその大きさも異なる。そうなら約束しないという結論に落ち着く。信頼なんてできない。誰も信じられない。もっと聞き流さないと。いい加減にならないと。一人で生きていかないと。けっきょくひとりという言葉をもっと真摯に受け止めて、自分の行動を作り上げていかな。やられる。

”自分”という感情より”相手”の感情が先に来る心優しいひとの脳みそ、幼稚園児が楽しむ塗り絵くらいわかりやすい図で見てみたい。意見を持つことはいい。意見を聞くことはもっと大事で先にそれができるという人間性。自分を抑えられない。全部ぶつける。感情をコントロールできることを大人と呼ぶのか。主張を抑えることが大人か。飲み込んだり我慢したり妥協したり、駆け引きで人間関係を作り上げていくのか。それならぼくは子どもと子どもでぶつかり合いたい。殴って泣かされて拗ねて告げ口して。そんなほうがよっぽど生きてる。もう一度幼稚園にでも入ってみようかな。

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スコッチウウィスキーだ!

あーわからん。ねよ。
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2月11日 腑抜けている場合じゃないんやけど、もうはよ終わってはよ飲もうやの空気が出来上がってしまったさかいに。って。

Feb 11。

締まりのない腑抜けな1日だった。目標のない仕事ほど士気が上がらないものはない。先頭に立つ人間が"のんびりいきましょや〜"だから、いずれこの時が来ることは目に見えていたのだが。そうなると無味な毎日をやり過ごしていくだけになってしまうんや。もったいない時間の使い方。日々、新しいものに触れたり変化を求めていかなければ、退化していくまでだ。ヒトもモノもコトも。今まででいちばん盛り上がりに欠ける雰囲気だった。ひとの入れ替わりがそうさせているのも事実。もうすっかりぼくの好きな雰囲気は飛んでいってしまったように感じる。潮時が近づいているか。

きっと自分には好きなひとがいる。恋をしている。その気持ちをふさぎ込む、ぎこちない態度を取るという不器用な選択肢で。まだ入り口に踏み込んだばかり、時間が経てば風に舞う砂のようにサラサラとどこかへなくなっていくだろう。ちょうどのタイミング、自分は日本に戻る。浮ついていた心をギュッと。勘違いしかけていた気持ちをギュッと。こんな心のぐらつきが、ただでさえ不安定な感受性を揺さぶる。自由自在に動き回る感情の真ん中の点を、自分自身で掴まえることもペットのように首輪を通すこともできない。自分自身が自分を一番わかっていないのかもしれないな。

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りえさん。4、5年ぶりの再会。

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嬉しかったけど、あっけなかった。
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2月10日 とうとう高校生に手を出したのか、ではなくちゃんとした形で繋がったのだよ。いちばん好きな仲間と過ごす。

Feb 10。

ヒトとよく過ごした1日だった。午後いちばんで、まだ見ぬ日本の高校生さきちゃんと電話する。ブログかインスタかわからないけど、どこからかぼくを見つけて連絡をくれた。話すにはやはり声色が必要だってことで時間をつくって話すことにした。3時間くらいだろうか、自分たちの自己紹介がてらたくさんのことを話した。いまのその年代の子たちと出会うことなんて普通に生きていればまずないわけで、とてもありがたい。好奇心旺盛で自己主張も強い。押し引きの加減がわからず、体力のいる会話でもあった。ひとつ言えることは、ぼくが繋がりたい年齢の第一号ということだ。

マオさんとあばばと晩御飯。いちばん信頼できる、通じ合える仲間。この3人でプライベートの時間を過ごすのはこれで2回目。仕事もプライベートもいつも真剣に向き合っている彼女たちと話すのは楽しく、いい子たちだと感心させられる。姿勢が好きという表現がパズルのピースをパチッと当てはめてくれるくらいにちょうどよい。ふたりはふとした時にものすごく女の子。とりわけ食べ物の話になると止まらなくなる。それはそれでかわいくて面白い。その時は自分のほうが大人だと感じる。いつも助けてもらってばかり。ぼくはこのふたりの役に立てたことなど、あるのだろうか。

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大好きなふたりと。

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いい時間でした。

充実の休み。
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