HU's Life?! 〜世界を歩こう、自分を生きよう〜

一度きりの人生「自分はなにがしたい?どんな人間になりたい?」。答えは心の中にすべてある。2013年より世界一周無期限の旅へ、ただ前だけを向いて歩いていく。その軌跡をしっかりと残すために・・・。

4月17日 英語をやたらと使いたがるお茶目なおじいちゃん。すげーお腹ゆるい旅人みたくなってる。2ヶ月ぶりの旅人との再会へ。

Apr 17。

徒歩1時間のところにビーチがあるので、そこを目指して散策開始。iPhoneは持たず、最小限のお金とカメラだけ持って。サルバドールはとても大きな街。調べたらサンパウロ・リオデジャネイロに次いで三番目に大きい街らしい。それなのに、サンルイスらへんからのバスのアクセスはわるかったな。まぁいい。歩く。如何せん時間すらわからないので、だいぶ来たかなと思ったところで、海側の道へ逸れてみる。まだ先に行かないといけないようだが、この海沿いの道路の歩道が異様な雰囲気。ホームレス大集結だったので、ちょっとちゃうなーということで引き返す。後から調べたらちょうど折り返しくらいだった。

さて、一旦引き返して今度は昨日の写真にあったエレベーターの下側、新市街セントロを目指す。でっかいお土産専門のメルカドで少し休憩。隣のおじいさんに時間を聞く。そこから30分弱の会話。ほんの少し英語がわかる。ブラジリア出身でホリデーで来ているらしい。「今が12時12分だ、お!ちょっと待てよ、今が12時13分だ。わかるか?英語、わかるか?」と。すげー面白いひとで、英語をやたら使いたがる。「君との話に夢中になり過ぎて妻を見失ってしまった。ちょっと探してくるよ」やって。その後、出会ったときにはバーでお酒を一杯嗜んでいた。陽気でいいな。バイバイして、また再び歩き始める。

エレベーターから少し歩いたところに、ロープウェーもあった。こっちも同じく0.15レアレス。歩いて登る予定だったが、せっかくなので乗ってみた。彼女たちはおそらくブラジル国内どこかから旅行にきているのだろう、僕と同じように写真を撮っては楽しんでいた。また少し天気が悪くなりそうなので、一旦宿へ戻ることにする。今泊まっているホステル、調べたら朝食付きだったが、どうやら違うかったらしい。今朝は8レアレス払って食べた。明日は5時起き、バスターミナルにウォルマートがあったので、そこで今度は30時間バスのために少し食料を買っておく必要がある。でも、買ったら食ってまうんよなー。

昼寝というか日中だらだらと過ごす。お腹をくだしているようで、トイレにこもる。割と頻繁にこのお腹くだしてるブログの日がある。めっちゃお腹弱いヤツみたいになってるし、すげーあかんたれっぽく見える。そして、そんなにお腹くだしてるくだりばっかり求めてない。誰も、僕も。今日もテキトーにランチョネーテLanchoneteを見つけて晩御飯を食べる。相変わらずメニューが全然読まれへん。名前的に勝手に豚の煮込んだやつを予想してたら、鳥の揚げたやつが来た。イメージ力のなさ、えぐい。昨日より値段が安いのにボリューミー。やはりツーリストエリアから離れることが、ローカル飯を食らう極意。

ようやく今日までのブログが追いついた。相変わらずFacebookはトリニダード・トバゴでストップしている。まぁ気が向いたらやろう、今じゃないってだけで、どうせ絶対に作り上げる性格だから。さっきも書いたように、明日は早朝5時起きで7時出発のリオ・デ・ジャネイロ行きの長距離バス移動の日。その30時間後、正確には32時間後にリオに到着予定。まぁ余裕やな。グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナでお世話になったトモさんが旅を再開した。僕が出会ってきた北中南米の旅人は、皆いったい今どこなのだろうか。とりあえず明後日にはしょーこちゃんに再会できる。とても楽しみ。メキシコはカンクンで話してから2ヶ月強、それぞれの旅をしてきた。色々感じたこと、たくさん話せたらいいな。

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怪しかった海岸線。

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写真の中に車がいてもいいと思える今日この頃。

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なんか雰囲気いい。

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背中いただきました。

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バス待ち。

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カフェ通り。

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メルカド。

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坂の町。

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立体ウォールアート。

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海が綺麗。

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賑やかな通り。

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横道。

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広場。

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細道。

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下っていく。

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ウォールアート。

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ここからもいい景色。

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新市街へ。

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オーイエス!

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メルカド内。

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セントロ付近。

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細道。

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ロープウェー。

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下から。

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上から。

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ニュージーランドのウェリントンっぽい。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
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4月16日 ブラジル発祥の世界遺産の街、旧首都サルバドールを歩く。なぜ日本人ぽくないと言われると、ちょっと嬉しいのだろう。

Apr 16。

サルバドールへ到着。久しぶりの大きな街に少し緊張する。明後日リオ・デ・ジャネイロ行のバスチケットを買っておく。40レアレス(約12USドル)違うのだが、安い方のバスがちょっと怪しいので、ええ方にする。腹ごしらえした後に宿へ向かう。地下鉄とバスがあってバスを選択。乗り方も行き先も全然わからん。とりあえずキョロキョロしてから人に聞く。3人に聞いてなんとか。降り場がわからず遠めになった。綺麗なブラジル人女性に「道がわからないの?」的な声をかけられる。親切にもかなりの距離を案内してもらった。あーまた発動してしまった、ブラジル人と付き合いたい病。50歳くらいやったけど。

チェックイン。オーナーの雰囲気は写真では穏やかなのに、なんかちょっと怖い。まぁいい、歩きましょう。旧首都であり世界遺産の街でもある、ここサルバドール。石畳の道やコロニアルな建造物が歴史を物語ってくれている。歩くだけで楽しい。そして、写真を撮る観光客がいるこの懐かしい雰囲気に、ちょっとほくそ笑んでしまう。アジア人はいない。そういえば、ブラジルのバックパッカーホステルにはブラジル人がよく泊まっている。日本で”旅行”するときにホテルや旅館以外の選択肢を考えたことがなかった自分。この文化の違いというか、感覚というのは非常に興味深いものだ。中米でもいたな、その国のひと。

途中、ちょっと行き過ぎた。「ここはファベーラだ、金をくれ」とだいぶ詰め寄られた。近くにたまたま観光ガイド的なひとがいて助かったが、あんまりいい感じではなかった。どんどん歩いていると、またヤバそうな道へ抜けてしまいそうになった。ちょっと危機管理能力が鈍ってきているのか、はたまた考え過ぎか。まぁ用心に越したことはないのでこれで良し。太陽の感じがいい。有名なエレベーターは0.15レアレスだった。5円くらい。3時間くらいブラブラと旧市街を歩く。一旦宿に戻ったと同時に雨が降ってきた。どうやら今日の6人部屋はぼくを含めて3人だな。準備されているベッドの数、わかりやすい。

隣のブラジル人が話しかけてきた。名前は難しくて覚えられない。この前アマゾンのフェリーで立ち寄ったベレンBelém出身の35歳。ロジカルななんかで働いているとかで頭いいんやろう。明日フォルタレザに友達に会いに行くらしい。Google翻訳をお互い頼りながら話す。ぼくにとても興味があるらしく、色々質問される。面白いひとだ。ブラジルのイメージがどんどん良くなっていく。というより、最初の入りがおかしかったのかもしれない。それにしてもやはり日系人が多いのと混合種が多いのとで、よくブラジル人に間違われる。そうっぽいらしい。なんで日本人じゃなく見られたらちょっと嬉しいんやろうな。

ベネズエラ出身のひとに出会った。バケーションか?という質問は、ちょっと不憫だったかもしれない。「ブラジルに移住するために来て、いま仕事を探しているんだよ」ということだった。カラカスに少し前にいたよと話すと、このタイミングで何しに行ったんだ?と笑っていた。先日レンソイスで出会ったブラジル美人にはリオに行くと話すと、拳銃のポーズを取って「とにかく気をつけなよ」ということだった。旅人の感覚、市民の嗅覚、ネットの情報・・・どれもが真実で、どれもが本当で、選択するのではなくて全てを頭に入れておくことがベストで。旅というモノの正体が、わからずにどんどん進んでいく。

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街のシンボル。

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さっそく

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迷う。

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教会。

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元の道へ。

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サンフランシスコ教会。

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歴史やな。

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メイン広場。

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雰囲気良し。

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空、よし。

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ミサンガ発祥の地らしい。

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明日散策予定の場所。

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学生いっぱい。

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エレベーター前。

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別方面へ。

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ベネズエラの友達に勧められたグアラナ。

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まだまだ歩く。

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くだり坂。

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ツーリスト通り。

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ここも写真で見た。

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カラフールですな。

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おばあちゃん、いい味出しとる。

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行ったらあかん系。

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坂のぼる系。

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ブルーノ・マーズ系。

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柵られてる系。

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行ったらあかん系。

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のぼる系。

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綺麗系。

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夕日綺麗系。

明日は新市街を散策。
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4月15日 まさかの僻地でまさかの紙幣を両替え!普通の生活者の方がよっぽどお金持ち。旅の恩返しをカタチにする時が来た。

Apr 15。

朝食、たらふく食べる。隣のおじさんもたらふく食べとる。レセプションでなんとか繋がるWi-Fiで、サルバドールやリオ・デ・ジャネイロについて調べていたら、横に座った女性に話しかけられた。スリナム出身らしく明日スリナムに戻るとか。ここで閃いた・・・!!!知らないうちにポケットに残ってしまっていた20スリナムドル(約3アメリカドル)を「両替できないからプレゼントします」と渡した。実際に両替できる術が国境以外ないので諦めていた。ありがとうと受け取ってもらってから10分後、「ちょうど10レアレスあったから」とブラジル紙幣をくれた。この考えが頭になかった。超ありがたい。

先日のバキバキのiPhone写真が物語るように、最近モノをよく落とす。今朝はバリカンをがっつり落としてしまった。大切に扱っているつもりだけれど、色々と大変申し訳ない。10時までの朝食、コーヒーが飲みたくなって戻る。さっきの隣のおじさんもコーヒーを飲みに戻っとる。ぼくと双子ですか?12時にチェックアウトしてバスターミナルで2時間待機。人生で初めて首輪とヒモで繋がれたネコを見た。しかもヒモの長さ、30cm。おじさん腰痛くありませんか?そして、ネコ、全然動く気配ない。ペンとメモが最近の余り時間有効活用アイテム。それにしても、移動日に限ってピーカンとは、やってくれるぜ。

24時間バスなのに、チャージャーが付いていないのはちとキツい。音楽を聴くことを諦め、iPhoneの充電を切る。ブラジルのバス会社のグレードがモロに見えて面白い。後ろの座席からの背もたれへの攻撃がエグい。どんなやつや・・・はいはい、そっち系のね。音楽やってるのね。見るからに周りを気にしない感じね。通路側にぼくが座ってるのだから、窓側いっちゃえば?全然ええんやけど、そんなに背もたれに当たるほど動きますかね。背高いな、ちょっと分けたまえ。ウエハース、買うか迷ったが我慢した。最近ウエハース食べすぎ。日本のお菓子のバラエティの豊富さに今頃感動してしまう。おい、蹴るな!

何度か小休憩を挟みながら、バスは順調へブラジル内陸を東南下していく。どの都市・いつの滞在・どこの風景でも思うのだが、ぼくより普通に生活しているひとの方がよっぽどお金を使っている。好きなものを食べ、好きなものを飲んでいる。当たり前に朝食・昼食・スナック・夕食の光景がある。ぼくが旅を続けられる理由は、そんなところからも簡単に読み取れる。お金があるんだろうなんて言わせない。ないよ全然。アメリカ旅の時は1日1食とかだった。99セントピザだけで耐えていた。なぜあんなに極限にできたのか謎。今日も昼飯夜飯は抜きです。そうやって、なんとかやりくりして生き延びているのだよ。

今日のバス移動はなぜか眠たくならないので、ペンとメモと向き合う。たくさんのアイデアが出てくる。このブログのスタイルを変えるつもりはない。が、旅の情報を還元できる、これからの旅人へ恩返しができる方法を少し思いついた。来月11日には世界探検が6年目へと突入していく。それ以降で、プロジェクトを進めようかと考える。自分は先人たちが作り上げてきた旅の軌跡を頼りに、ここまで世界を回らせてもらっている。ぼくは常々ひとのためになりたいと思っている。この経験をだれかの役に立てたいとも。それをどうにかカタチにできる手段が、それなのかもしれないと少しばかり期待してしまう。

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目の前のターミナルへ。

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朝食。

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無事チケット購入。

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テレシナはターミナル前にホテルいっぱい。

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お疲れわん。

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チェックアウトして再び。

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ここで2時間待機。

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サルバドール行き。

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夜中の休憩時。

めちゃくちゃ貧相な毎日でっせ。
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4月14日 LA出身のクリス、お互いがお互いをブラジル人だと思い込む。今日は14時間、明日は24時間のバス移動でサルバドールへ。

Apr 14。

午前5時に起きる。準備を整えて宿を離れる。朝焼けがとても綺麗で、思わずカメラを取り出した。今日は完全なる移動日、13時間後くらいには今日の目的地Teresinaテレシナへ着いているはず。散策目的ではなく、経由地。明日、次はサルバドールへ24時間のバス旅が待っている。リラックスして。バスを待っていたのは、昨日のツアーで一緒の黒人だった。話しかけてみた。アメリカはLA出身の旅行者だった。僕は彼をブラジル人だと思っていて、彼は僕のことをブラジル人だと思っていて、結局昨日のツアーでは話さなかった。名前はクリス。2週間のバケーションで、残りはリオでのんびり過ごすらしい。

バス内でも少し話した。昨日たくさんのカメラ機器を持っていたので「写真が好きなの?」と尋ねた。以前は旅先で写真を撮ることはなかったが、記憶しきれなくてそれは勿体無いと思って、カメラを始めたらしい。動画もドローンまでも使って、本格的に。ブラジルにはもう14回目で、毎回の2週間のバケーションを利用して世界中たくさん旅をしているらしい。ブラジルやアメリカ、それから他国の訪れてみたくなる素晴らしい場所をいくつか教えてもらった。ザ・ウェーブの写真がお気に入りらしい。話はズレるが、クリスの英語が今まで触れてきた中でいちばん聞き取りやすい、僕にとっては綺麗な英語だった。

5時間ほどでサンルイスに到着。ここでクリスと離れる。乗り継ぎのバスチケットを買って、瞬時に乗り込む。ここのトランジットが最初の関門だったが、無事にクリアできる。いい感じ。途中で立ち寄った飯屋で、少し早いが夕飯用にパンを食べる。そこからもずっとバスに揺られる。お昼12時に出発して、teresinaテレシナに着いたのが20時過ぎ。今日も移動お疲れ様。痔にならんように気をつけんなな。ジャポネスに興奮するホテルのレセプションのふたりが可愛らしい。ヒロキー、アリガトー、サヨナラーの連呼。この髪はナチュラルか?と興味津々に触られる。部屋のエアコンのリモコンがない。極寒地獄。

WiFiの接続が弱かったり、シャワー室がショボかったりで、今日やろうと思っていたことを変更することにした。思い通りなことの方が少なくて、というよりは、思い通りなんてことは世の中にない。それはきっとただの自分の願望だったりエゴだったり。無理やり動かすのではなく、上手に摘んでいくというのが楽しい。いろんな感情が見え隠れする。全ての事象において、先に予想することはあまり重要ではなくて、その瞬間がやってきたときに判断する、その判断をできるだけ自分の心地が良くなるよう準備をすることの方が大切。行き当たりばったりではなく、前もった心構えがあってのこと。勉強、勉強あるのみ。

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めっちゃええ朝。

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誰もいない。

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昨日の晩御飯。

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頭の形がホリエモンさんでした。

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虹!

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テレシナTeresina到着。

次は久しぶりの大都市やな。
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4月13日 レンソイス ・マニャランセス国立公園4WDツアー、セスナに負けず素晴らしい絶景。あーブラジル人と付き合いたい。

Apr 13。

めっちゃ晴天やのにまさかの・・・。まさかの4WDツアーの午前がキャンセル。午後の方が人気で午前中に人が集まらなかったらしい。午後はバス移動予定だったのでショックを隠しきれない。どうしようか悩んだが、やっぱり行きたい気持ちを抑えられず、午後のツアーに参加を決める。よかったことは、今日移動しても明日移動してもプランは変わらないこと。それにしても良い天気だ。なんでみんな朝に行かないのか、午後はまた天気が悪くなるかもしれないのに。なんだか複雑な気持ちだ。まぁ待機しかない。リオにいる友達のモイーズに連絡。またこの出会いも、この旅を随分と面白くしてくれそうな予感がする。

明日のバスの予約をしに行ったり、プラプラと歩いて時間をやり過ごす。そして、全然期待したくない僕の予想は、バッチリ当たってしまう。お昼すぎ、大雨・・・。そんな中、迎えがくる。この状況でいくのか!?と思いながらびしょびしょの4WDに乗り込む。頭上以外に晴れ間が見えていることに、多少の望みを感じる。川を渡り、ガッタガタの道を進んでいく。晴れてきた。そして、このアトラクションのような、ジェットコースターの落ちる寸前のお尻がフワフワする感覚が毎秒続くような悪路。これだけですでに楽しい。どうやったら振動を身体に吸収できるか、ばかりを考えて足を浮かしたりしてみる。

1時間弱、ジャングルを進む。道幅は車と同じ幅。木がバッシバシ当たる。水滴がバッシバシ飛んでくる。そして、入り口に着く。結構な坂を登る。そこに待っていたのは、昨日に大空から見たあの景色の場所だった。上から見ても、その場に来てもやっぱり美しい景色だ。素晴らしい場所だと思う。砂漠の前にはとてつもなく大きなサバンナが広がっている。そして、一旦砂漠の方を向けば、こちらもどこまでも砂漠が続いている。そしてその中に雨季の大雨によってできるたくさんのラグーンがある。そのラグーンには魚がいたり、草木が生えていたり・・・。レンソイス ・マニャランセス、もっともっと好きになる。

途中、ひとりの女性が声をかけてきた。ヤバい、美人すぎる。これがブラジル人か。ジャポネスだと話すととても喜んでくれて、たくさん話してくれる。写真を撮ってくれと頼まれる。彼女のiPhoneで撮ったが、僕のカメラでも撮りたかった。モデルさんのような容姿。とても美人でその景色に見事に映える存在だった。ツアーガイドがそのあと寄ってきて「めちゃくちゃ綺麗なひとだな」と鼻の下を伸ばしているのが、わからないポルトガル語なのにわかった。別のラグーンで黄昏ていると、また彼女が寄ってきて「あなたの撮る写真がいいから、また撮って!」と。何回でも撮りましょう、僕も鼻血を抑えるのに必死だ。

大満足のバヘイリーニャス滞在、それからレンソイス ・マニャランセス国立公園だった。宿で出会ったキャットは、僕が出会ってきたイギリス人の友達のイメージを変えてくれた。とても思いやりのある温かい人間性は、この9月から始まるイギリス生活をより一層楽しみにしてくれるものだ。そして、あーそれにしてもブラジル人と付き合ってみたい。ってかあのひと付き合ってくれへんかな。もう頭ん中色々バラバラで、ここに書くこともメチャクチャ。それくらい満足したってこと。もっともっとブラジルを見てみたい。また絶対来るだろう。ビビってた最初とはもう全く違う感覚、もっと溶け込みたい国だ。

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ブラジル美人。

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まずは車と一緒に川を渡る。

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その隣で子どもは遊ぶ。

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船で船を動かす。

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いよいよ。

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細道を抜けていく。

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この坂を上れば、

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ジャングル。

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振り向けばババーン。

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レンソイス・マラニャンセス国立公園再び。

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歩く。

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右上の点がヒト。

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ぞろぞろと。

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綺麗な色。

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温かい水。

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写真より実物がいいですよ。

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昨日も然り。

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撮らせてもらった

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次のラグーンへ。

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やはり良い。

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砂の感じもいい。

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いいとしか言えない。

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綺麗なヒトやな、ほんま。

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撮ってみた。

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黄昏タイム。

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帰り。

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いいねー。

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ほんまいいです。

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来て大正解。

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もう真っ暗。

どっちのツアーもオススメです。
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