1月18日 ドイツのどこかからか、なにか実りある回答をいただけたら嬉しいのだが、ないならないでアフリカじゃい。

Jan 18。ドイツの求人を募集しているレストランに履歴書とともにメッセージを送ってみた。9月以降のまだ少し先の話だが、自分が期待・予想しているアイデアと全く異なる内容であった場合、夢物語になる。そうなったら人生として全く別の道を模索することになる。準備は早すぎるなんてことはない。今できることから、丁寧にやる。これでぜーんぶあかんかったら、もう今日からアフリカ計画じゃ。旅じゃ旅じゃ、旅の時間じゃ。どっか...

1月17日 この人のために働きたいって人生で初めて思ったひとから連絡をいただいた。会いにいきますよ、ロン毛で。

Jan 17。3月、もしかしたら少し長い休みが入るかもしれない。不確定要素だが、そうなればどこか小旅行やな。ヨーロッパ30か国はどうせ周る。近い将来にほぼすべての国へ訪れる。やっぱり旅がしたくて、やっぱりまだ見ぬ地を見てみたいのだ。好奇心が旅の原動力、反骨心が仕事の原動力、自己満足が人生の原動力だろう。社会人時代の上司、よしきさんから連絡をいただいた。いちばん好きな上司。いまでも彼の下でならなんとな社会復...

1月16日 銭湯とテントがあれば生きていける暮らし方は、やっぱり日本であれどこであれ、人生的にみて、ちゃう。

Jan 16。シャワーして寝るだけの部屋は、2日に一片は寝るだけの部屋と化する。髪が伸びてきた。髭を剃る時間すらない。おそらく間違った時間の使い方をしているし、間違った方法で仕事をし過ぎている。変化させないといけないのだが、外的要因に閉じ込められている。シェアメイトの家の使い方がきらい。この不便からは抜け出したい。"住"がもっとも大事な空間なのは明らかで、そこに関しては満足いく暮らしができるようになりたい...

1月15日 時間をどう使うかの根本は、どんな人生を歩んでいきたいかと言うところ。シャンとして走り抜けよう。

Jan 15。毎日を生きているうえで、なににこだわりを持って過ごしているか。というのは人生の大きなテーマのひとつだ。大義名分とまでは言わないが、自分の行動指針や意義みたいなものがないと向上がない。停滞は衰退と同じ、ミリ単位の小ささでもいいから進んでいくことが大事。ただ単に時間を過ごしているならば、それは良くない意味で生かされているだけだ。いま楽しいの質は、考え方でまったく異なるふたつに分断される。先が少...

1月14日 誰と働くかで自分がお客さんに提供できる笑顔の数が変わる、というのはプロじゃないなってことやろうな。

Jan 14。カフェ、久しぶりにルビーちゃんと働いた。彼女と働くのはいつも楽しい、というのは二手三手先を読む仕事のスタイルが自分との相性抜群だからだ。彼女もそれをわかっているから特になにも言ってこないし、なんせはやい。もちろん質も伴っていることは言うまでもない。台湾出身、ロンドンのワーホリが終わったあとどうしようかといつも考えている。まだまだ若いし、機転のきく子だからうまくやっていくだろう。やはり誰と働...

1月13日 このブログは自分の備忘録の一環で、でもきっとぼくの経験は誰かの役に立てられるほどオモロいものがある。

Jan 13。もう身体は大丈夫か、少し不安になりながら表へ出る。仕事が再開する。あと数ヶ月か、とりあえず予算までお金を稼ぐ。そのあとはリズムを変える。今のままでは先が見えない以上、同じことの繰り返しは時間の無駄である。もう何年もウェブを覚えると言いながら時間だけ過ぎて、口だけヤローになっている。ボウズもそう、タトゥーもそう、ずっと言い続けててようやくその時が来た。これもきっとその時が来る。いまは待つのみ...