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Cuba 1/4

2月7日 僕の旅は「イチローですね。」。自炊の伝家の宝刀レシピ。ひとがロボットになっていく。ひとり旅は、ひとりで旅をすること。

Feb 7。今後の中米ルートでは、日本人バックパッカーに出会うことは少なくなるだろうが、もし仮に旅の話になって質問されたときには「イチローですね。」と答えることに決めた。ここに幾らか書いたことがあることに、心底うんざり。旅が長い・インドにハマった・アフリカに行った・南米から北上してきた・・・云々。なにが偉いのか?なにがその人を大きくするのか?ワーホリビザでの長期滞在を挟むことに、なぜそんなにも嘲笑じみ...

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2月6日 人生初、洗濯機の中で手洗いする。500ドルもかからなかった17日間キューバ旅。旅の終わりは、いつもほんの少しの贅沢を。

Feb 6。早朝5時にハバナへ帰還、バス停まで歩く。朝早くからすでにバス待ちのクバーノたち。車内も混雑状態。すげー働くやん。日本のラッシュとなんら変わらない。6時半過ぎに2週間前に泊まっていた宿へ、働くひとたちは覚えてくれていた。そこからはなんにもせず、晩御飯までのらりくらりと過ごしていく。昨日の朝が早かったこと、移動疲れがモロに出ていること、まともな飯をもう2日も食べていないこと、バス泊で眠れていないこ...

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2月5日 キューバの東の最果てMoaからの大移動。キューバでヒッチハイクは無理だ。隣のおばさんがヤバすぎて今夜は眠れそうにない。

Feb 5。午前5時、目が醒める。用意していると、カサのオーナーが「もうすぐパナデロが来る。朝ごはん作るから待ちなさい。」と。パナデロとは、パン屋さんのことで毎朝6時に家の前を通ってくれるんだとか。6時20分、運良く出発間際のHolguín行きのコレクティーボが隣に。到着後30分歩いて、次の町Las Tunasへのコレクティーボへ。人数が揃わず少し待ち惚け。恰幅の良いおばさんがいるのだから、僕はもう出発できるのでは?と思って...

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2月4日 たくさんの好奇の目線に疲弊する。言語を知り、その人たちを知りたい。当たり前の価値観が変わる。続スターウォーズ。

Feb 4。モア、歩いていない方向へ。貧困の街なのだろうか、集合住宅の数が他の町々と比べて圧倒的に多い。その隣には野球場、「これはプロの試合か?」と聞くと「違う、町のチーム同士だよ。」と返される。曇っては雨降りを繰り返す中、しばらく外野から眺めていた。カフェの中へ呼ばれる、この女の子たちはどうだ?と。売春なのか、やたらと女の子を買わせたがる。クバーナを引き連れてキューバを回っている外国人をよく見かける...

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2月3日 川が氾濫、橋がなくても大丈夫。最終目的地モアへ到着。キューバの田舎町でヒーローになる。日本で田園風景が残る場所。

Feb 3。早朝6時過ぎにカサとオーナーにお別れし、コレクティーボへ向かう。Quiero ir a Moa!!で、待つ場所を教えてもらう。Moaという単語を誰かが発すれば、Tu vas a Moa??で確認し、彼彼女らの動向を流し目で確認する。片腕を失ったおっさんが、必要にお金をせがんでくる。英語のlook!をMira!とそのまま使うのはわかったが、あまりにもしつこいので途中から無視する。僕はあなたよりお金を持っている。苦労の度合いは知らないが、...

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