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Venezuela 1/2

3月25日 レバノンとシカゴという情報は要らん。世界一高いスラム街の現状とは。旅人として褒められたこと、旅人としての責務。

Mar 25。Air FranceでCAをしている友達のテイキから連絡があった。ぼくが来たタイミングで彼もカラカスにいたらしい。興味があって聞いてみた。「お金はどうやってやりくりしたんだ?」「外出を許されなかった。買いたいモノはホテルで購入して、後から給料天引きというカタチだよ。ヒロは大丈夫なのか?路上で両替しているひとは絶対にお金を持っていないって会社が言ってたぞ」・・・さすが、エアフランスのキャビンアテンダント...

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3月24日 ベネズエラから離れられませんでした。ギリギリだった警察の検問。一筋縄でいかなすぎて、マジ凹みでショボショボな自分。

Mar 24。ベネズエラは、カラカスは、ぼくをそう簡単には逃してくれなかった。トリニダード・トバゴへ飛べなかった。E-ticketとレシートが来たそのタイミングで、クレジットカードの上限を過ぎたらしく、勝手にキャンセルされていた。大慌てでTDバンクに電話して支払いを完了してもらったが、引き落としが月曜日になるってことで結局無理。あんなにシモン・ボリバール国際空港を走り回ったひとが過去いるだろうか。しかもあんな不安...

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3月23日 股間ニギニギ事件のこぼれ話。地元の評判を知っているか?。ベネズエラ・カラカス、気分の晴れない文章ばかりですみません。

Mar 23。昨日の警官による股間ニギニギ事件のこぼれ話として、ぼくはUSドルを実は持っていた。しかも200ドルも。いま重宝している必殺ブラックショートパンツには、とっても優れた隠し場所がある。まったくバレる要素がない。なんなら飛行機のチェックゲートさえバレずに楽々クリアできてしまうほど。必要なときに必要なものがある。写真撮ったところでわからんけど、またおいおい載せることにする。とうとう息切れしてしまったか...

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3月22日 10人の警察に囲まれ、脅され、股間をグリグリ握られる。世界有数規模のカラカス貧困スラム街ファベーラを上から望む。

Mar 22。中米縦断の旅を終えた報告をするためのFacebook文章を作るのに、1時間以上かかった。日本語の語彙力を増やしたい。自分の気持ちを表現する言葉がなかなか見つからず、何度も作り直した。プロでもなければお金にもならない”ただの文”に、これだけこだわってしまう自分がなんとも可笑しい。ベネズエラ・カラカスで頭を振り回されて、より言葉選びが難しくなった。ここでのことも、どうまとめられるのだろうか。今日のカラカ...

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3月21日 カラカスを、ベネズエラをいったん離れることにする。世界最恐の街は、真面目にぼくが世界でいちばん住みたい街らしい。

Mar 21。土曜日にカラカスを、ベネズエラをいったん離れることに決めた。このままだと自分が壊れてしまうから。知ろうとすることを諦める。分かる感覚をぼくはきっと持っていない。悔しい。すごく興味深い国なのに。今日ひとりで歩いてて思った。ぼくは世界最恐と言われるこの街カラカスに住んでみたい。冗談も誇張もなしで、住める。全然問題なく住める。美人ばかりで、ひとはみんな優しくて、街並みもすごく好きだ。一人の時はカ...

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