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Chile 1/2

6月7日 ペルーにはこんな美人しかいないんでしょうか、とチリにて。中米・南米で色々と大変な事態が起きているようです。

Jun 7。宿の居心地がいい。明日もう一泊しようか悩んだまま眠ることになりそう。チリ最北端の町、アリカに到着したのは午後20時前。チェックインした後慌てて野菜だけ買いに走る。閉店作業中にもかかわらず、店屋のにいちゃんは優しい。まだチリという国の人々が掴めない。今日は人参と玉ねぎとトマト、醤油とバターで炒める。これだけで飯が美味い。晩飯食っていると可愛い女性が隣に腰掛けて話しかけてきた。やばい、ペルーには...

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6月6日 バルパライソを離れ、31時間バス移動で目指すはチリ最北端の町アリカ。やっぱ映画の吹き替え版はよくないね。

Jun 6。午前9時からの遅めの朝食を諦めて宿を離れる。チケット売場をたらい回しにされ、最後はとてつもなく優しいおじいさんが対応してくれる。残り5席、この時間に来ておいてよかった。バルパライソから目指すはチリ最北端の町アリカ。予定では31時間のバス移動ってところ。値段を聞きたかっただけだが買うことになってしまった、希望と違うサンドイッチを頬張りながらバスを待つ。アリカの少し下にあるイキケでストップバイしよ...

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6月5日 寒いのに靴下は2枚しか履かれへん。いつもの軽い鬱がやってきました。バルパライソで行き着いた先は、スラム街だった。

Jun 5。天気予報通り、くもり。愛想ない朝ごはん、パンはひとり一個だったらしく、少々居心地のわるい時間になる。すみません。午前中はまったく動く気になれず、何にもしないままただ時間だけが過ぎていく。それにしても、パタゴニアからだいぶと北上してきたはずなのに、まだまだ寒い。いつも思うのだが、もう5℃を下回ったら、何度でも同じように感じるのではないか。5℃もめっちゃ寒いし、マイナス10℃もめっちゃ寒い。もう一緒。...

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6月4日 世界遺産の港町バルパライソ、カラフルなウォールアートと危なっかしい雰囲気と。自炊の落とし穴は、食い過ぎ。

Jun 4。晩ごはん的なものがなくて、朝ごはん的なものも出なかった。バス自体がめっちゃ綺麗やったからなんか変に期待していた自分がいた。空腹感マックス。午前9時30分にチリのサンティアゴへ到着。バスターミナルがふたつあって、どうやらバルパライソ行きはもう一つのターミナルらしく、徒歩で向かう。チケット売り場で過去に類を見ないスタッフの対応、あんなに胸糞わるい表情はここ数年見ていない。何度も振り返ってしまった。...

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6月3日 またしても・・・節約の意味がなくなるとってもド下手な旅術。アルゼンチン、今度こそ去ります。再びのチリへ。

Jun 3。学習してない自分が情けなく笑える。アルゼンチンのバリローチェで、チリのオソルノまでのチケットを購入。アルゼンチンの紙幣を使い切ってチリの紙幣だけ残っている状態に。次のターミナルでまたサンティアゴ行きチケットを買うのが面倒で聞いてみる。両替しなくても払えるってことでアルゼンチンのバリローチェでチリ国内路線のチケットをチリ紙幣で。これが大失敗。あとから値段確認すると、2倍のお金を払っている。両替...

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