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Peru 1/3

7月17日 リマはでっかい都会。ペルーのローカルバスの謎。長い旅、お金にしか関心がないのですか。明日からどーなる!?

Jul 17。想像してください、バスの座席には上側からシートカバーがかかっているでしょう。ペルーのローカルバスでは、前の席のそのカバーのところにチケットを下からクイッと入れとくらしい。なんでかって、めちゃくちゃな回数チケットチェックされる。たぶんみんな面倒くさいからやろうな。イカから5時間でリマ到着。目星をつけていたホテル、安いのにめちゃくちゃ綺麗。ローカルレストラン、エントラーダにセビーチェが選べた。...

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7月16日 面白くなく到着したイカで、最高に面白かった砂漠のオアシス"ワカチナ"。明日明後日、奇跡は起きるのか。

Jul 16。午前中に目的地イカヘ到着。下調べもほとんどせず、とりあえずネットで出てきた最安値の宿へ向かって歩いていく。どんより曇り空、いまの心とまったく同じ色をしている。なんにもワクワクを感じない、どれだけしょげとんねんッてのと、影響されすぎやろッてのと。それでも腹は減るんだなー。とりあえずメルカドでメシを食らう。イカの町の雰囲気はかなりアツい。欧米人がいなくなり、一気に全員ペルーの顔に。たくさんのバ...

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7月15日 恋するクスコが終わった。ロマンチックな恋の時間。儚く散りゆくも、充実の想いを胸に、次の目的地へ。

Jul 15。恋するクスコが終わった。何ヶ月も恋い焦がれる彼を待つ乙女に、恋をしてしまった。どれだけ一緒にいても、ずっとずっと居心地が良い彼女の魅力に取り憑かれてしまった。もっともっと笑ってほしくて、もっともっと彼女と楽しみたくて。どれだけの時間をここクスコで一緒に過ごしただろう、もっともっとがどんどん強くなる。マチュピチュに滞在するために離れた時間が、その気持ちをさらに増幅させていった。溢れるばかりで...

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7月14日 甘酸っぱい恋、始まりとともに訪れる終わり。ユキちゃんと最後のクスコデートは、デートらしいデートだった。

Jul 14。なんにも決めずにとりあえず戻ってきてたクスコ、明日去ることに今、決めた。ユキちゃんが待つ彼がやってくる。彼女の笑顔がとても好き、その光景は見てられない。なかなか晴れ間が出てこないクスコ、それでも今日が最後でいいと決めて、テキトーに街の写真を撮り終える。宿のスタッフで仲良しであるレベッカに明日チェックアウトだと伝える。なんでだ?と言われる。ユキの彼氏が来るからだと伝える。好きなのか?と聞かれ...

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7月13日 大観光地に生まれ育つ子ども。マチュピチュからクスコへ帰還。もし世界中のみんなが同じ言語を話したのなら?

Jul 13。疲れているのか、朝8時半までゆっくり寝ても頭はボーッとしてる。アグアスカリエンテスの町をぶらっと歩く。世界で最も観光客が訪れる場所のひとつであるマチュピチュだけあって、レストランやカフェがずらりと所狭しと並んでいる。グラウンドではサッカーをしている子たちとマーチング行進の練習をしている子たちと。この町で生まれ育つってのはどんな感覚なのだろう。毎日数えきれないほどの異国のひとたちが次々と現れ...

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