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London 1/18

12月8日 意欲と相反する成果、空回りと悔しさ。ゼーーんぶお見通しなんだってさ。今度の旅にカメラはどうする。

Dec 8。悶々とした毎日を生きていた日本にいた最後の頃を思い出す。”生きたい”活きたい”というバイタリティーだけは溢れていて、でもそれを表現したりそのパワーを注力して散らすための術を持っていない。空回りが真骨頂みたいなこの性格、時として役立つけれど、ほとんどの場合はなんかダメなところが露呈する。だって人間だもの。それにしても脆すぎるのだが。ひととしてのステージをのぼっていくためには、学ぶべきこと・変える...

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12月7日 出会いたい場面で出会うひと、出会いたくない場面で出会うひと。頑張らんでいいらしい。くそったれが。

Dec 7。仕事場ではなくて、私生活で出会いたかったと思うひとがいる。仕事場だから出会いたくて、それでよかったと思うひとがいる。距離感だったり、性格の本質だったり。出会い方でそのひととの関係が変わることはあり得るのだろうか。もしいつもずっと同じ表現ができる人間力があれば、そんなこと考えることはない。やっぱり相手に委ねたり求めたり、顔色を伺いながら対峙しているのだろう。かなり微妙な性格なんじゃないかな。...

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12月6日 素敵なひとにコテンパンにシバかれた。世の中すべてが歪んだり透けて見てくる。目的がそれだから。

Dec 6。まおさんと晩飯に出かけた。素敵なひと。女性として、抜けてたら可愛いと思う部分がちゃんと抜けている。ひとして、デキてるとされる部分がちゃんとデキてる。人との関わりの中でずっと好循環の中にいられるひとは、きっとこういう人格者なのだろう。知り合えて嬉しいと思ってしまう。家族、恋人、友達、同僚、おそらく全てのひとが彼女と出会えて幸せであり、恵まれていると感じる。だって彼女自身が相手にそう接している...

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12月5日 アイデンティティーを失ってまで生きてく価値なんてない。それしかしてないですけど?打ち消しを楽しむ。

Dec 5。感情が露わになり、過ぎ去り、消えていく。シェフが去った。ぼくがたくさん助けてもらったから、ぼくがたくさん助けてあげられたらと努力してきたけれど、自分が思い描くシナリオとは全く違うエンディングを迎えた。感受性豊かを超えて情緒不安定と思われたとしても、ぼくは自分が今この一瞬に抱いている感情を隠すことを、これからもずっとずっとしないでいこうと決めている。子どもだの正直だの、周りがどうこうではなく...

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12月4日 意外性っていうのは、こっちが勝手に解釈しているだけのもの。ボウズってすげーぜ。お疲れなんてしてない。

Dec 4。意外と彼氏がいたりいなかったり、彼女がいたりいなかったり。意外に人見知りだったり社交的だったり。アウトドアだったりインドアだったり。でもそれってこっち側の勝手なバイアスをかけているだけで、意外でもなんでもないのだな。ひとりひとりの思い込みがつくる世界があまりにも大きすぎて、その思い込みがいつの間にか社会で共通の認識にまで登りつめていたり。でも意外なんてことはきっとない。偶然の中の必然ではな...

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