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2018年02月 1/2

2月25日 引き続きの僕が見た世界一危険な街サン・ペドロ・スーラ。そこから見えた”旅”に対して思うこと、”旅”との関わり方。

Feb 25。日曜日の朝なんていちばん安全な時間じゃないだろうか?とか思いながら、サン・ペドロ・スーラでの2日目がスタート。午前中は往復3〜4時間かけて、ホステルからコカコーラサインの展望台を目指す。今日はiPhoneを持たずに、カメラを片手に。どっちかっていうとiPhone盗られる方がイタいでな?って。そしてカメラは隠しようがないので、もうガッツリ片手に紐括り付けて、ちょっと身体に寄せながら。殺されなければどうでも...

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2月24日 ホンジュラス、世界でいちばん危険な街サン・ペドロ・スーラを歩く。殺人発生率No.1の街が見せてくれるその真実。

Feb 24。早朝5時30分に宿を発つ。真っ暗なリビングストンを30分歩く。少し明るくなってきた頃にランチャ乗り場へ到着し、ボートチケットを購入。6時30分発でひとまずグアテマラ東寄りの港町プエルト・バリオスへ。朝は波が静かでよかった、ビチョビチョにならず。そこからコレクティーボを捕まえてグアテマラーホンジュラス間の陸路国境へ。地名で言うとコリントかな?誰か使うのか?この国境ってくらい、旅人は僕だけ。ここから確...

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2月23日 ココナッツが好きな彼の名前を、僕は知らない。ファインダー越しに伝えることができない努力足らず。ホンジュラスへ参ります。

Feb 23。今日もよく寝た。寝ることが楽しいのはいつぶりだろうか、そんな時期があったことを思い出す。ニュージーランドかカナダか、どこでだったか全然覚えていないけれど。できるだけ早い時間にベッドに入って、何回も夜中に目が覚めたってまた眠るようにする。夢の続きを見られるように。もっと楽しい夢が見られるように。1時間ごとに目が醒めるようになってしまったこの狂い気味の身体、少し乱暴にでも休ませてあげないといけ...

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2月22日 ガリフナ族やマヤ族、いろんな民族が暮らすグアテマラで異色の町リビングストン。いろんなひとと少しずつの会話を楽しむ。

Feb 22。久しぶりに長く寝た。やることがなくなった昨晩20時、ベッドに伏せる。そして今朝8時まで。何度か目が覚めたものの、ある程度しっかり眠れたのではないか。あまり体調が良くない感じがするのも相まってだろう。昨日の晩飯後に立ち寄ったパン屋さんのおばさんがすごく愛想よかったので、その店へ朝飯用のパンを買いに行く。きっと今日の晩飯は昨日立ち寄ったお店、そのあとのデザートはこのパン屋だろう。いろんな店を回る...

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2月21日 世界でいちばんビチョビチョに濡れる国境越え。”カメラを捨てたい”がここにいた。伝えきれないカメラセンスと技術のなさ。

Feb 21。甘さが露呈した午前。まず、インフォーメーションで14時と16時と言われたプンタゴルダからリビングストンへのボート。税関のニイちゃんが午前9時半もあるぜ、というから半信半疑で重いバックパック背負って30分歩いて税関へ。9時半はいったんプエルトバリオスまで行ってお昼12時の便でリビングストンだ、と昨日と同じニイちゃんに言われる。なんで待ち時間たっぷりプラスまたお金払わなあかんねんってことで、また30分かけ...

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2月20日 メキシカンだけどイタリアンなリンダ。黒人ガリフナ族が暮らすダングリガとプンタゴルダ。ベリーズという国を知った気がする。

Feb 20。目が覚めてゆっくりしていると、リンダが話しかけてきた。8人ドミだが、昨日から今日泊まったのは僕と彼女だけ。イタリア出身メキシカンの彼女は、なかなかにぶっ飛んだ性格、というよりは話し方がとてもユニークで面白い。ドナルドダックのモノマネのように、ブルブルとよく唇を震わせ、イタリア人特有の両手を広げる仕草を度々する。そしてその仕草が尋常じゃないくらい大きい。彼女の弟はドイツに住んでいるらしく、彼...

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2月19日 名前の響きだけで立ち寄ったオレンジウォーク。聞いたことがなかった、ベリーズの人々の優しさ。無から始まる質問力。

Feb 19。最近、生活リズムが狂いまくっているせいで朝がキツい。午前7時、無理やり身体を起こす。コーヒーを飲んでから、オレンジウォークの町を散策する。名前の響きだけでストップバイすることを決めた。「オレンジウォークよかったよ」とかカッコいいやん、くらいのノリで。今日はなぜかカメラに太陽光線がくっきり出てしまう。あまりいい写真にはならないな。メルカドにいた子どもが写真を撮ってくれと。ポーズを決めた後、と...

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2月18日 急遽、世界の絶景グラン・セノーテへ。メキシコを離れベリーズ入国。空気感わるくない。ガキ大将は中米の旅へ。

Feb 18。午前7時、宿を出る。徒歩1時間で向かうはグラン・セノーテ。おそらくユカタン半島のセノーテでいちばん有名どころ。昨日Tulumトゥルムの町から歩いて行けることを知って、急遽予定を変更。ベリーズのオレンジウォークまでの移動時間を考えると、朝のセノーテはうってつけだった。NZのププスプリングスとAUSのビタースプリングスを勝手にイメージ。午前8時オープンと同時に。光のカーテン、確かに綺麗だ。水中での息が続か...

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2月17日 アジアンビューティーの圧倒的な存在感。綺麗なひとに弱い。眠りたい、溢れる旅のど真ん中。Tulum、ビーチと町とセノーテと。

Feb 17。昨晩、深夜午前2時ごろまでサトコさんとお話しさせてもらった。以前にも書いたアジアンビューティーの象徴のような美人で綺麗でカッコいい女性。経歴もぶっ飛んでいて、魅力以外が見えてこない。そんな自分とは次元の違う道を生きている彼女へ、僕は挑戦していく。日頃の自分の考えをぶつける。聞いていただいている表情なんかを見ながら。そして次は待つ、聞く。またどんどん憧れていく。彼女を表現するときに”強い”とい...

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2月16日 素直にひとを褒められるという才能。人生一お気に入りのTシャツをボロボロに。水のように生きる。それぞれの旅スタイル。

Feb 16。先日、一昨日に出会った旅仲間ショーコさんから手紙とお菓子を頂いた。明日お互いに違う町へ向かうので、次はまたいつかどこかで。僕の写真とキャプションにどこか心を動かされて、ジーッと見入ることができる、悩んでいた時期に今回は僕が必要なひととして出会ってくれた、とまた嬉しい言葉をもらった。このブログもそうだが、どこかの誰かの心にタッチできる可能性がある。その可能性を知る機会がある。そうなると、やめ...

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2月15日 カンクンにて。3年ぶりのスキューバダイビングは、身体が意外と覚えていた。魚いっぱい、コーヒーいっぱい、世は満足。

Feb 15。午前は風が強く港がクローズ。午後までゆったり待つ。潜れなかったら?のスケジュールを少しずつ頭で思い描いていく。いつも時間ができればりえさんと電話。このひとだけ、本当にこのひとだけ電話する。午前11時、船が出る嬉しい知らせが来る。ほぼちょうど3年ぶりのダイビング、しかも苦手なボートダイブに若干の緊張。吐くことが容易に想像できるので、昼ごはんは食わず。器材の付け方や操作方法など、ひとつひとつ思い...

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2月14日 ”違い”を見られる場所で長居するべし。嬉しかった、僕の写真が好きだってさ。僕の写真でキューバに行きたくなったてさ。

Feb 14。今日も波が高く、船は出なかったらしい。明日も中止になればいよいよダイビングを諦めてもいいかなーなんて。先に進みたい気分が強い。当初の予定より遅れることは想定通りだが、のんびりしすぎている自分に愛のムチを打ってあげないと。どうせなら、ホンジュラスやエルサルバトル、ニカラグアなんかでのんびりする方が”違い”が見えて面白いんじゃないかな。その前にリビングストンでの滞在が長くなるかもしれないし、何も...

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2月13日 友達の友達として繋がった旅人。カンクン、安宿たくさんあるんですやん。まさかのタイミングでサトコさんに遭遇。

Feb 13。Tulumトゥルム遺跡へ行こうと思っていた。けれど、昨日お世話になった方々の見送りをしていると完全にタイミングを見失った。まぁいい、カンクンは風が強いからおそらくダイビングするにしても、もう少し時間がかかりそうだ。滞在が長くなりそう、タイミングを見計らって行くとするか。少し様子を見ながら。明日は友達の友達として繋がった旅人ショーコさんと会う。日本からロシアに入って旅をスタートさせて、ロシアにす...

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2月12日 Holboxから再びカンクンへ。ポストカード。周りの旅が眩しすぎて。絶妙を手に入れること。寝袋を手離した。

Feb 12。まだ薄暗い6時半に宿を後にし、名残惜しくもHolboxを離れる。フェリーとバスに揺られて11時前にカンクンへ戻ってきた。相変わらず蒸し暑い。明日にでもできれば海ダイビングを一発ぶち込みたいが、なかなか自分の理想だけのスケジュールになることはない。まぁ余裕を持てってことだろう、どうしても気になってしまっているガイドさんがいるのだから、そちらに合わせる。15日にカンクンダイビングにいけそう。水深10mくらい...

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2月11日 ホルボッシュ島、どこもかしこも写真スポット。今はインドが嫌いだ。旅が長いひと、観光のひと。ダニエルと過ごした2日間。

Feb 11。最後の楽園ホルボッシュで久しぶりの二日酔い。目が覚めても、胃もたれ、乾ききったコンタクトレンズの入った目がシパシパする。それでも散歩に出かけたい!の意志を自ら勝利させ、午前9時ごろに出かける。ビーチを歩く。お目当てにしていたスポット、ちょうど可愛い子どもたちが遊びに来て、絶好の写真タイムになった。その後も膝下を海に撓むらせながら、ひたすら歩いていく。どんどん海が透き通っていく。どこまでも広...

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2月10日 メキシコ人が行きたい”カリブ海に浮かぶ最後の楽園” Isla Holboxへ。僕が初ジャパニーズ。二日酔い必至の最高の出会い。

Feb 10。昨日一緒にカンクンビーチへ行ったあやかちゃんを見送って、朝飯食って、バスターミナルへ。まずはChiquilaチキーラを目指す。3時間強で無事着いて、今度はフェリーで30分。目的地、Isla Holbox(ホルボッシュ島)。Chekaが教えてくれた”カリブ海に浮かぶメキシコ最後の楽園”、その地に足をつけた瞬間からめちゃくちゃ良い雰囲気のニオイがする。ここのタクシーはゴルフカート。まるでマリオカート。舗装されていない砂の...

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2月9日 カンクンの日本大好きなおっさんふたり。カンクンビーチは本当に青かった。セノーテダイビング、やっぱりするのかな。

Feb 9。カンクン。いつもどおり早く起きるけれど、特になにをするでもない朝を過ごす。宿主と滞在客のおっさんふたりの話し相手になる。日本人としての意見だからすべてを鵜呑みにできないが、韓国や北朝鮮、中国からアメリカまで、戦争やもっと前からの歴史などたくさんの話が聞けた。勉強になったし、日本がとことん好きなこのふたりの話は、気持ちが良かった。少し外に出る。屋台が並ぶ公園で、おカマのニイちゃんの店でエンパ...

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2月8日 旅の最適な期間は3ヶ月?!サングラスを外しなさい。17日ぶりにWi-Fiという電波で繋がる。イギリスYMSビザ当選。

Feb 8。朝はドイツ人Jung・韓国人の女の子と話しながら飯を食らう。Jungは2回目のキューバ、スペイン語を教えてくれたクバーナの誕生日を祝うために今回は来たんだとか。ナイスガイ。韓国人の子は2年かけて世界を回った締めくくりで。サルサダンスの教室に通っているんだとか。2人ともたくさんの国や地域を訪れてきたが「旅は3ヶ月がベストかな」という結論で落ち着いているらしい。彼彼女たちが出会ってきた旅人たちも口を揃えて3...

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2月7日 僕の旅は「イチローですね。」。自炊の伝家の宝刀レシピ。ひとがロボットになっていく。ひとり旅は、ひとりで旅をすること。

Feb 7。今後の中米ルートでは、日本人バックパッカーに出会うことは少なくなるだろうが、もし仮に旅の話になって質問されたときには「イチローですね。」と答えることに決めた。ここに幾らか書いたことがあることに、心底うんざり。旅が長い・インドにハマった・アフリカに行った・南米から北上してきた・・・云々。なにが偉いのか?なにがその人を大きくするのか?ワーホリビザでの長期滞在を挟むことに、なぜそんなにも嘲笑じみ...

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2月6日 人生初、洗濯機の中で手洗いする。500ドルもかからなかった17日間キューバ旅。旅の終わりは、いつもほんの少しの贅沢を。

Feb 6。早朝5時にハバナへ帰還、バス停まで歩く。朝早くからすでにバス待ちのクバーノたち。車内も混雑状態。すげー働くやん。日本のラッシュとなんら変わらない。6時半過ぎに2週間前に泊まっていた宿へ、働くひとたちは覚えてくれていた。そこからはなんにもせず、晩御飯までのらりくらりと過ごしていく。昨日の朝が早かったこと、移動疲れがモロに出ていること、まともな飯をもう2日も食べていないこと、バス泊で眠れていないこ...

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2月5日 キューバの東の最果てMoaからの大移動。キューバでヒッチハイクは無理だ。隣のおばさんがヤバすぎて今夜は眠れそうにない。

Feb 5。午前5時、目が醒める。用意していると、カサのオーナーが「もうすぐパナデロが来る。朝ごはん作るから待ちなさい。」と。パナデロとは、パン屋さんのことで毎朝6時に家の前を通ってくれるんだとか。6時20分、運良く出発間際のHolguín行きのコレクティーボが隣に。到着後30分歩いて、次の町Las Tunasへのコレクティーボへ。人数が揃わず少し待ち惚け。恰幅の良いおばさんがいるのだから、僕はもう出発できるのでは?と思って...

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2月4日 たくさんの好奇の目線に疲弊する。言語を知り、その人たちを知りたい。当たり前の価値観が変わる。続スターウォーズ。

Feb 4。モア、歩いていない方向へ。貧困の街なのだろうか、集合住宅の数が他の町々と比べて圧倒的に多い。その隣には野球場、「これはプロの試合か?」と聞くと「違う、町のチーム同士だよ。」と返される。曇っては雨降りを繰り返す中、しばらく外野から眺めていた。カフェの中へ呼ばれる、この女の子たちはどうだ?と。売春なのか、やたらと女の子を買わせたがる。クバーナを引き連れてキューバを回っている外国人をよく見かける...

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2月3日 川が氾濫、橋がなくても大丈夫。最終目的地モアへ到着。キューバの田舎町でヒーローになる。日本で田園風景が残る場所。

Feb 3。早朝6時過ぎにカサとオーナーにお別れし、コレクティーボへ向かう。Quiero ir a Moa!!で、待つ場所を教えてもらう。Moaという単語を誰かが発すれば、Tu vas a Moa??で確認し、彼彼女らの動向を流し目で確認する。片腕を失ったおっさんが、必要にお金をせがんでくる。英語のlook!をMira!とそのまま使うのはわかったが、あまりにもしつこいので途中から無視する。僕はあなたよりお金を持っている。苦労の度合いは知らないが、...

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2018年1月収支

2018年1月収支支出食費 Q28 Mex$850 Cuc12 Cup218アコモ代 Q2390 Mex$2,296 Cuc75交通費 Q200 Mex$1,860 Cuc72航空券代 Mex$3,270その他 Q45 Mex$174 Cuc2キューバビザ Mex$350合計 Q2,663($400) Mex$8,800($500) Cuc161 Cup218($170)   $1,070収入Nothing合計 $0It means・・・マイナス$1,070。きっと予算をオーバーしている。が、これ以上これ以下の旅はなかった。全てが必要で、何一つ自分の選択は間違っていなかっ...

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2月2日 半泣きのバラコア最終日。3度も道で再会するヨシくん。映画スターウォーズ。いよいよキューバ最後の目的地、モアへ。

Feb 2。意を決して話したら、わかってもらえていた。カサのオーナーは、全然迷惑かかってないから大丈夫だよと笑って返してくれた。申し訳なかったという気持ちが溢れすぎて、泣きそうになった。僕はきっと人の何倍も感情的で、人の気持ちを気にしてしまう。気にしていないと言い張っているだけで、本当はいちばん気にしているのは自分だと、前から知ってはいるけれど。本心は伝わる。明日の早朝6時30分には出ていくから鍵をドアに...

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2月1日 久しぶりになんとなく失敗を感じ、文章を打つ手が進まないバラコアでの1日。キューバが長すぎますか?なんてことはないはず。

Feb 1。少し物足りない朝食を楽しんだ後は、ぶらぶらと散歩。夜中に雨が降ったのだろう、水溜まりが所々できていて、青空が反射してよく映える。今日もたくさんのひとに声をかけられる。バラコアにあまりアジア人は来ないんだよと、口を揃えて言う。チーノはどうちゃらこうちゃらと、目尻を吊り上げたポーズをとられ、少しムッとなった。今日もたくさんのひとが、WiFiを求めて広場へ集まっている。”繋がる”ということは人を幸せに...

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1月31日 キューバ最東端、バラコアに到着。値切りすぎな日本人。おかしな日本語を自在に操るクバーノ。スペイン語という世界基準。

Jan 31。キューバ最東端、いちばん歴史の古い町バラコアへ着いた。長距離バスが昼間に到着したからだろう、サンチアゴ・デ・クーバと比較にならないほどの客引きが待っている。面白いのは、バス会社との戦いには勝てず、”白線の内側までお下がりください”的な感じで、しっかりとバスターミナルの線を跨がないように待っている。客引きでいい宿を引き当てる自信がどうしてもないので、テキトーに目星をつけてドアを叩いてみることに...

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1月30日 違う道を歩くこと、同じ道を歩くこと。お金は世界を平和にはできない。頭の中が激しくかき乱される資源について思うこと。

Jan 30。今日も18時前には家路についた。ローカルの美味しそうなドゥルセ屋さんの前を通り過ぎた。買わなかった自分がなんだか不思議だ。同じ道を通らないように心がけていたのだが、同じ道を通るのも面白いと思えるようになってきた。全く同じ風景や景色をそこに見られることがある。当たり前だ。通勤や通学と同じように、皆それぞれ日常の生活を過ごしているのだ。宿泊するカサあたりなんかは、かえって同じことをする方が、より...

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1月30日 違う道を歩くこと、同じ道を歩くこと。お金は世界を平和にはできない。頭の中が激しくかき乱される資源について思うこと。

Jan 30。今日も18時前には家路についた。ローカルの美味しそうなドゥルセ屋さんの前を通り過ぎた。買わなかった自分がなんだか不思議だ。同じ道を通らないように心がけていたのだが、同じ道を通るのも面白いと思えるようになってきた。全く同じ風景や景色をそこに見られることがある。当たり前だ。通勤や通学と同じように、皆それぞれ日常の生活を過ごしているのだ。宿泊するカサあたりなんかは、かえって同じことをする方が、より...

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1月29日 サンティアゴ・デ・クーバ、120円でお腹いっぱい食べ歩き。葉巻売り、最初の笑顔はどこへ行く。世界100カ国を訪れるということ。

Jan 29。サンチアゴ・デ・クーバを歩く。朝から活気のある町だとすぐにわかる。キューバ第二の都市は、サイズ感がそうさせているのだろう、ハバナよりもまとまりを感じ、地元民の日常と観光客が摩擦なく混ざっているようだ。コッペパンにハムを挟んだだけのパンがよく売られている。5クップ約20円前後か。僕の舌は幸運にも、こういう食べ物をマズいと思わない。1クップ約4円のマンゴージュースを流し込む。展望台フェチなのか知ら...

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