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2018年05月 1/1

5月19日 ウルグアイ唯一の世界遺産コロニア・デル・サクラメントは、とても綺麗な街並み。僕の当たり前は、旅の中にある。

May 19。昨晩は、YouTubeの1本目のアップロードに四苦八苦。久しぶりに夜中1時を回ってから寝床につく。僕の中での不眠症はずっと続いていて、2,3時間で必ず目が覚めてしまう。もう少し寝たい時間に目が覚めて、何度か寝を試みる。起きたら8時、これまた久しぶりに遅くまで寝ていた。朝飯食って、準備して、出発。今日のモンテビデオは雨模様。30分ほど歩いてバスターミナルに到着。コロニア・デル・サクラメント行きのチケットを...

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Youtube、始めました。

タイトル通り、Youtube、始めました。ビデオログの中でも話している通り、この旅記とは全く違って、本当に誰かの役に立ちたい一心で、作り上げていこうと思ってます。編集に凝ったりする予定はなく、素直にその時の想いを表現していくことで、リアルな自分の応援する気持ちなんかを伝えていくことができればいいかなと思ってます。全然使い方わからないので、えらくショボいYoutubeチャンネルになりそうですが、よかったらチャンネ...

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5月18日 W杯サッカー日本代表候補発表に想ふ。ウルグアイの首都モンテビデオの秋を散策。友達の従兄弟と過ごす素晴らしい時間。

May 18。W杯サッカー日本代表候補が発表された。全くサッカー界を知らない僕みたいな外野の意見として、ヨーロッパで活躍している若手(堂安・久保・中島・森岡・南野各選手)をなぜ呼ばないのか?という疑問だけ残る。FC東京の久保くんも入れてほしい。劇的に変化させないのであれば、この時期に監督を変えた理由はどこにあるのか。予選突破できれば御の字みたいな安パイは捨てて、4年後8年後にベスト4を狙い続けられる環境を作る...

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5月17日 バス会社の映画のチョイス。キリ良しな30カ国目はウルグアイに入国。強面のおじさんにビビされる。盲目の旅人へ想ふ。

May 17。いつも思うことは、バスターミナルもバス車内も映画のチョイスがわるすぎゃーしませんか。いちばん一般大衆的な場所なんやから狙い撃ちせんでよくありませんか。まぁおもんないことがオモロイから楽しいのですがね。ってことで少しのうたた寝を済ませて午前7時にバスが来る。荷物屋のにいちゃんと仲良くなったおかげで、10ペソ払わずに済んだ。ええやつやん。アルゼンチン側の国境で、ウルグアイの入国スタンプのみを押さ...

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5月16日 結局やってしまうドMの旅。バスの時間がわからず、両替ができず、それでも色々やりくりしてモンテビデオを目指す。

May 16。予感通り、ドMな旅をすることになった。変な甘えは許されないもので、エンカルナシオンーモンテビデオ間の直通バスは無いと3人の客引きに確認する。ブエノスアイレスまで行って、フェリーで往復は何と無くウルグアイを回っていない気になるってことで、結局自力で行くことに。エンカルナシオンからポサダスのローカルバス、全員が一旦国境で降りる。現地の人々はIDカード1枚でスルッと通り抜ける。僕だけパスポートだった...

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5月15日 誰も得しない旅情報のまとめサイトをやめてくれ。オンボロバスに乗ってエンカルナシオンへ。明日のことは明日。

May 15。嫌な気持ちになった。誰がわるいとか言いたいわけじゃないし、そんなことはどうだっていい。近くで、ある旅人が話しているのが聞こえた。「ライターとして旅中にお金を稼いでいる。行ったことない場所の情報を書くので、ガイドブックを丸写ししている。」という話だった。僕がいちばん嫌いな旅情報のまとめサイトはこうやって出来上がっているのだろう、とリンクした。だれ得なんだ、それは。誰のための記事なんだ?これか...

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5月14日 超有名な旅本「アルケミスト」を初読破。明日明後日パラグアイからウルグアイへ。4ヶ月ぶりに使う洗濯機。

May 14。ゆったり1日を過ごす。旅本と検索すると必ずと言っていいほど紹介されるパウロ・コエーリョさん著”アルケミスト”初めて読んだ。旅本としてどうこうより、生きかたの指針を唱えている本だと感じた。今を生きる。将来を恐れて行動しないことや諦めることが何より恐ろしいということ。このタイミングでこの本に出会えたことにも意味があって、運命で必然である。この本には欲すれば、周りが協力してくれると書いてある。が、...

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5月13日 パラグアイのアスンシオン、3連休でゴーストタウン化。世界進出6年目を迎え、近日中に新しいプロジェクトを始めます。

May 13。夜中4時に目が醒める。これ以上眠れる気がしないので、iPhone見ながら7時まで過ごす。アスンシオンに3泊する予定で、その後エンカルナシオンに移動する。その時、夜行にしようか午前中にこっちを出ようか悩んでいる。どちみちエンカルナシオンには一泊することになるのだが、ここで朝飯を食うか、向こうの一泊を早めるか。まぁどっちでもいいのだけれど。色々検索してみるものの、やはりマーブルカテドラルは冬になればな...

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5月12日 アルゼンチンからパラグアイに入国しました。YMSビザの大使館申請日を決める。髪、いい匂いがします。

May 12。午前10時アルゼンチン側国境の町クロリンダに到着。昨日予算300円オーバーで食ってしまったので、1時間かけてパラグアイ側国境の町プエルト・ファルコンまで歩く。ほんま野良犬多いですね、怖いですね、狂犬病危ういですね。暑いですね。パラグアイ側のイミグレで出入国の手続きができるらしく、アルゼンチンをしれっと抜けていく。いちいち怪しまれるのにはまだ慣れないが、無事にパラグアイ入国。ローカルバスに乗って、...

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5月11日 日本を飛び出て今日から6年目が始まる。もはや、世界一周ではなく、ただの旅。そんな今日はアルゼンチン内大移動。

Mar 11。5年前の今日、岸和田の実家を離れフィリピンに降り立った。あの日から始まった長い長い旅は、まだ途中、振り返ることなく前へ進んでいる。最近、帰国後を考える機会が増えているが、まだ折り返しなのだと思い返し、ふと笑う。いつからだろう、10年という具体的な数字を口にするようになったのは。当初から強い意識があった記憶はない。なぜならそんな長い旅をした経験がないから、イメージなんてできないのだ。英語を学び...

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5月10日 アルゼンチンのウユニ塩湖”サリーナス・グランデス”。全く違う素敵な景色がそこにある。ウマワカ渓谷、圧巻の景色。

May 10。今日はド充実な1日をメイクできた。午前中はアルゼンチンにある塩湖サリーナス・グランデスへ。プルママルカからコレクティーボで約1時間半。もしこのブログを読んでくれて、アルゼンチンに来る予定がある方がいるなら、とりあえず言っておきます。絶対に来たほうがいい。というのは、このサリーナス・グランデスもさることながら、ここにたどり着くまでの道のりの景色がほんまに最高すぎる。ウマワカ渓谷の端くれなのだろ...

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5月9日 ボリビアからアルゼンチンへ入国。ウマワカ渓谷の恐るべし絶景ロード。プルママルカの町から7色の丘を望む。

May 9。午前5時ごろ着いてくれたら嬉しいと思っていたウユニからの夜行バス、ボリビア側の国境の町ビジャソンに午前2時に着いてしまった。ターミナルへ向かうひともたくさんいたが、バスの中で待機することもできると知って、僕は後者を選択した。これがよかったのかどうかは誰もわからない。ただ、バスの中も時間が経つにつれ、どんどん極寒が増していった。ウユニ、ほんまに寒い場所なんやな。午前7時前までバスの中に閉じ込めら...

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5月8日 ジェイクがくれた「Engaging」と「Genuine」。ウユニ塩湖で出会った最高のカップル。5年前の今日は仲間との大事な日。

May 8。チェックアウトを済ませて、荷物を預け、テキトーに朝昼飯を喰らい、ウユニからビジャソンへのバスチケットを買いに行く。予想より全然安いチケット価格にほくそ笑む。昨日、ジェイクが僕に使ってくれた言葉「Engaging」と「Genuine」。泣けるほど嬉しい言葉を届けてくれた。出会ってたった1日2日、異国の旅人とこんなにまで楽しく話し、深くまでお互いを知ったことはないかもしれない。きっとずっと続く特別な友情。3分話...

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5月7日 ジェイクとゆったり過ごす、ウユニの町。ひとに恵まれた旅をしている、暖かくて優しい心を持っている確かな感覚。

May 7。昨日のことをゆっくり整理しながらブログに残す。ウユニ塩湖、鏡張りの絶景は確かに素敵だったけれど、やっぱりそれ以上にジェイクとの会話をした時間、そこにこの景色があったというその重なりが心に残っているのかもしれない。そんなことを考えながら、午前中はふらっと散歩したり、バスの時間を調べに行ったり、なんとなく過ぎていく時間だった。お昼ご飯をジョーくんコズエさんカップルにお呼ばれして、しばしの談笑。...

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5月6日 十数年の想いをのせて辿り着いた、ウユニ塩湖。安堵感と共にプレゼントされた、素敵な出会いとたくさんの絶景。

May 6。どういう言葉を使うのが、いちばんこの気持ちをうまく表現できるのだろうか。訪れることができた喜びや達成感、それからその絶景を見た感激よりも、どちらかというと安堵感のような感覚が大きいのだろうか。ある意味で、僕が世界一周へ行くきっかけを作ってくれた場所。まだ今ほど知られていたわけではなく、これからどんどん有名になっていくだろうと簡単に予想できる、美しすぎるその絶景を何度も本で見た。今日、いま、...

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5月5日 スクレでとんでもない事態が起きていた。5倍のお金を払い、川の中を通り抜け、スクレからウユニへなんとか到達。

May 5。全ての疑問点が繋がった。なぜサンタクルスからのバスは山奥で降ろされたのか?なぜ町中の交差点全てがとおせんぼされていたのか?なぜ大きなデモがあり、メルカドでストライキが行われたのか?。今朝、宿を早めに出て午前7時半にバスターミナルへ向かった。9時30分発のウユニ行きに乗るためだが、やっぱりどこのバス会社も閉まったまま。インフォメーションでウユニ行きのバスは?と聞いたら、インポッシブレと言われる。...

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5月4日 iPhoneに小さいオッサンが住んでいます。デモとストライキでメルカドに監禁される。宿の評価について思う疑問。

May 4。12人部屋、床にマットレスが設置され合計16人部屋に。稼ぎ時なんでしょうな。上段の野郎の寝返りの多さと街灯が直接ビッシーと目元にぶち当たることで、午前4時に目が醒める。慣れてる感じでテキトーにウトウト過ごす。iPhoneのバグがいよいよ笑えなくなってきた。充電91%、瞬きしたら60%、あれ?45%。ひっきりなしに、自動的にサイレントになったり音量が変わったりする表示が出てくる。絶対に小さいオッサンが中に住んど...

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5月3日 ボリビア、標高3000メートルの真夜中に山奥にて放置プレイされる悲劇。世界遺産の古都スクレを散策、白がいい。

May 3。やっぱりね、一筋縄ではいかないと思っていたのだよ。午前4時、灯りひとつない山奥でゾロゾロと乗客が降りていく。ほとんどのひとが降りてしまうあまりの異変に気づき、尋ねてみる。”ターミナルに行くだろ?”答えはNO。いやいや、地図上だと6時間は歩かないといけないぜ。”どーしてだ?”と聞いたところで、答えを聞き取れるスペイン語能力があるわけない。簡単な自分の言いたいことだけ言える典型的な初心者タイプ。とりあ...

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5月2日 やっぱりスクレ行きは夜行バスしかないのですね、12時間もバスターミナルに留置するのですね。僕は女性が大好きだ。

May 2。午前5時すぎにサンタ・クルス・デ・ラ・シエラに到着。快適だったかどうかはわからないし、それは重要ではない。ただ、あってほしいと願い、密かに期待していたスクレ行きの午前便のバスはやっぱりなくて、ここから午後16時までのバス待ちというこれまた今日も過酷な試練がやってきた。荷物を預けることはできても、2日連続のこの猛暑の中での落ち着ける場所のない疲労感はハンパじゃない。とりあえず、ボーッとする。動く...

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5月1日 ブラジルからボリビア入国。えーっと本文中の例えが秀逸すぎる列車に乗って、サンタ・クルス・デ・ラ・シエラへ。

May 1。周りを見渡して、いちばん美人で可愛いひとに聞く。ブラジル側コルンバのイミグレ、えらい並んどるなーはボリビアからブラジルへ入国する側やった。約1カ月ありがとう、なんだかんだ最終的に満足だらけの国ブラジル。そして、次の国ボリビアへ。入国カード書いたのにいらんかった。ジャパンパスポート強し。こんなにもスーイスイスイスイスーイな国境越えはいつぶりだ、ありがたいですね。タクシー、事前に20ボリバルと知っ...

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2018年4月収支

2018年4月収支支出食費  SN$76 €11 BR$269アコモ代 US$133 BR$540交通費 US$12 SN$60 €65 BR$1,777備品代 BR$25ツアー代 BR$864合計 US$145 SN$136(US$19) €76(US$95) BR$3,475(US$997)   $1,256収入Nothing合計 $0It means・・・マイナス$1,256。許容範囲なのかどうかはわからん。とりあえずバス泊も含めて最大限できるだけのことはしているので、これが妥当な支出。時折やってくる食欲は、その時々のストレス発散にど...

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4月30日 パンタナール湿原をボロバスで、国境の町コルンバ到着。理想は井上雄彦先生のバガボンド、普通の旅人でありたい。

Apr 30。ブラジルでいちばん長閑なバスターミナルに認定しよう、ボニート。1時間遅れでバスが来て、予定より2時間はやく目的地に着くという謎。これまでとは打って変わってボロバス。いいですね、ボリビアへの準備ですか。途中、ずっずっと抜けていくパンタナール湿原は、水面と緑のコントラストが鮮やかできれいだった。陽が暮れる前にブラジル国境の町コルンバに到着。宿から歩けど歩けるど飯屋が見つからず、ブラジル最後の飯は...

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