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2018年12月 1/2

12月30日 クリスマス休暇のデジャヴ、まったく同じサイクルの繰り返し。想定を大きく下回る給料に危機感を覚える。

Dec 30。クリスマス休暇のデジャヴ。朝まで飲んで駄弁って、夜が明けてから店でそのまま就寝。硬め細めのソファは寝心地最高。3時間ほど仮眠をとって10時、片付けて店を離れる。観光客やらで賑わうロンドンのダウンタウン真ん中を通り過ぎていく。ぼくほど頭空っぽでうつろうつろ歩いているひとはいないだろう。お昼前に帰宅。腹が減っては戦はできぬ、シェアメイトが残してくれているなにがしを食べる。今日はまだ温かいシャワー...

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12月29日 レストランの地下階で夜中に筋トレすると、すげーできる。ひとのためにと思うのも、結局自分のためやろ。

Dec 29。仕事納め。顔色を見てしまう性格は、つくづく接客業に向いていないなーと思う。小規模な大掃除。クリスマス前と同じで緩めのピースフルな雰囲気のまま、1日の時間が過ぎていく。今日もそうだが、自分たちの予想に反して割と忙しい営業時間になった。昨日全然寝ていないし今日は朝から休憩もとっていなかったので、途中で完全にオフ状態になった。集中の糸がキレーーーに切れた。プロフェッショナルじゃない。でもこんなも...

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12月28日 午前3時にシャワートイレ戦争。自分を主張する外国でいちばん聞き上手な子。ヒト依存症なるもの。

Dec 28。午前3時に就寝する者もいれば、当然午前3時に起床する者もいる。食物連鎖的な?食物ではないけれど。あと5分やることが遅れていれば真夜中シャワートイレ戦争が勃発するところだった。隣のコリアンガールはシャワーが長い。そしてスタバの早朝シフト。危ないとこやで。仕事が終わってすぐに帰ればあと2時間は早くことが済み、あと2時間余分に睡眠がとれる。でもそれ以上に大事なリラックスする時間がある。きっと疲れる、...

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12月27日 本送ってくれや。わかった、明日送るわ。決して明るい話だけが面白いってわけでもないでしょう。ほれ。

Dec 27。元同僚のかせっちに連絡する。「よー元気か?本送ってくれ」返信が返ってくる。「わかった。他にいるもんないか?」また返事する「ポッキー。」最後に「わかった、明日送るわ」。そんなふうに言わせてもらえることに感謝しかない。感謝以外にあるのは、かせっちの理解力と男前度。彼が本の虫だと知っているし、彼が僕もそうだと知っている。似たような分野に興味があることも。こんなことを頼めるのは彼くらいかもしれない...

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12月26日 モノクロで空っぽのロンドン。2ヶ月ぶりの再会、いま必要な子との7時間会話。心に染みるわーその時間。

Dec 26。ネックレスの紐が切れた。なんかのサインか、そんなわけない。すぐに付け替えた。3年ぶりくらいにネックレスの無い首元は、なんだか丸裸にされたような気恥ずかしさを覚えた。黒い紐から銀のチェーン。長さも変わったから見た目も随分と変わる。今度はちゃんと襟元の中に大事にしまっておくことにする。「新生・成長・力・平和」の象徴であるコル。いろんな意味を込めて、これはずっと身につけておきたい。他の飾りなんか...

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12月25日 受け身な事実、ひとが優しくなれる理由。経験を踏まえて、今回はやめておいたこと。書いてるのにさ。

Dec 25。すごく受け身なんやけど、事実だと思うこと。優しくしてくれるひと、愛情を注いでくれるひと、自分を隣に置いてくれるひと…そんなひとが近くにいるから自分も優しくなれる気がする。自分の性格が変わったと感じたのはいつもそんな時だった。なんでこんなに自分を見てくれるんだ?って感謝しかない時期時間、ぼくもそうでありたいと願い、そうであるかのように振舞っていた。それはもらい続ける愛情を自然と相手に返すこと...

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12月24日 きっと君はこーなーい、ひとりきりのクリスマスイヴ。おおお〜サイレンナ〜イ、ホーリーナ〜イ。

Dec 24。起きても起きてもまた寝る。クリスマスってこんなおもんないんやっけ?もう何年も。日本人は恋人と過ごすんやんね?4年前に遡ってようやくその時間。シェアメイトのシゲさんはアフリカのガンビアへ出張中。ぼくもどこかへ行きたい。旅をしていれば何も考えなくて済むのにな。会いたいひとはいるけれど、ぼくがその会いたいひとではない。ぼくの頭には浮かぶけれど、ぼくが頭には浮かばれない。そら卑屈になるでしょうよ。...

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12月23日 パーティーの全貌はゼーーーんぶ予想通りの展開。朝寝て、昼寝て、夜寝たら明日からの食いもんあらへん。

Dec 23。朝10時くらいまでお店でお寝んね。予想通りの展開。最年少のさきちゃんが残ってくれているけれど、あと全員帰宅済み。予想通りの展開。シェフのヒデさんと僕が残って寝てる。予想通りの展開。コーヒー飲んだのにまたふたり爆睡して、とりあえずさきちゃん帰る。予想通りの展開。けっきょくお昼になってようやくふたりとも目覚めて帰路につく。予想通りの展開。このクリスマスパーティーの話が出た瞬間から、ヒデさんと僕が...

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12月22日 クリスマスパーティーとエスプレッソマティーニ、語呂が似てませんか。楽しい楽しい夜でしたとさ。

Dec 22。今日のレストランクローズ後にスタッフパーティーをして、クリスマス休暇。昨日よっぽど暇で、きっと今日もそこまで忙しくならなそうで、すっかりオフモード。シェフらとゆったりしながらオープンに備える。最近本当にアルコール中毒かと自分を心配するほどにお酒を飲んでいる。クリスマス、同僚のさきちゃんにホームパーティーに誘ってもらったが、断ることにした。ちょっと自粛。もうとっくに限度を超えていきすぎている...

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クリスマスと真夜中のロンドン、筋トレと謎ダンス。

最近まったくブログを撮る余裕がないので、とりあえず寄せ集めを載せておきます。まったく中身がなくすみません、またちゃんとテーマ決めて話します。笑↓クリック for "Like!”にほんブログ村...

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12月21日 ハッピーバースデー、マイマム。自分の精神状態に助言がやってくる日。クリスマスは会いに行こう。

Dec 21。お母さんの誕生日、特別な日。彼女がいなければ僕はいない。彼女からぼくは生まれ、命を授かっている。すべての始まり。母。偉大過ぎて、感謝するとかそんなことは遥かに超越している。 変な意味も恩着せがましいわけでもない、でもただただお母さんを幸せにできるように生きたいと願う。その母親と結ばれた父親も合わさって、強力な想いが生まれる。ぼくの生きる目的は、まちがいなくそこにある。ふたりがいるから生きら...

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12月20日 ロンドンでいちばん好きな子とのデートは、楽しさよりもとりあえず敗北感しか残っておらん。

Dec 20。デート。ロンドンでいちばん好きな子とデート。いつぶりかに本当に緊張して、まったくふわふわと浮ついてしまって普段通りの自分とはいかなかった。小学生の片思いのような、情けない部分だけが露呈した。もっとできることがあった。もっと話したいことがあった。でもなんにもできなかった。なにもできなすぎて言葉にならない。わかったことは、ぼくは本当にこの子のことが気になっていたんだという気持ちの確認だけ。最初...

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12月19日 いちばん興味がある女性とのデートが明日、もうすでにロンドンでいちばん緊張しておりまする。

Dec 19。明日のデートのためにこの2週間仕事をやってきたようなもんだ。何がどうなろうと僕が明日のデートをつくるのだ。ロンドンにきてすぐに彼女と知り合う機会をもらえて、その時間がとても楽しかった。またそのタイプと言われるほど真ん中ストライク。スケジュールの都合で諦めていた。だから連絡もしなかった。お店に遊びに来た。会いたいと伝えた。めっちゃ会いたいと伝えたら、デートの時間をもらえた。明日はそんな日。子...

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12月18日 ロンドンの宝の宝庫が完全になくなってしまった。ひとは見た目が9割、なんてことはあり得ない。卑屈。

Dec 18。あまりにショックなことが起きた。ロンドンにあった日本語書籍の古本屋から古本がすべてなくなってしまった。買いたかった本が幾らかあったのに全部なくなってしまった。ありえるのか、そんなことが。宝の宝庫を全部処分なんて正気なのだろうか。僕にはその感覚がまったくわからない。明後日デートする女性にプレゼントしようと思っていたモノも完全になくなってしまった。スタート地点に立つ前にケガさせられたようなもん...

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12月17日 休みの次の日テンション低め説。ぜーんぶ掃除した瞬間にゴミ来る説。隣のカップルがディープキスしてる説。

Dec 17。そんなに気持ちがノってこない月曜日、先週か先々週かも同じこと言ってた気がする。休みの次の日って逆にしんどいってだいぶあるあるな気がする。ゴミ置場を大掃除。ゴミを置く場所だからってそこが汚れてていいなんてことはあり得ないわけで。手に職はない。だから給料も低い。でも誰もやりたがらない仕事を時々できる根性は兼ね揃えているようだ。ぜーーんぶ掃除して綺麗になった瞬間にまた大量のゴミがやってくるのもな...

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12月16日 iPhoneの雨予報、こんな日に限って当たりますかね。ロンドンのウィンターワンダーランドはリベンジ必須。

Dec 16。高校まで過ごしていた小さな小さな世界、大学で突如突きつけられる現実。そこからはもう苦悩するしか他なかったような感覚だけが残っている。ひとに見てもらえないというのは本当に生きている心地がしないのだ。「いつも自分にはなにかが足りない」不十分だという観念の根がどんどん深く太く伸びていってしまって、終いにはあまりにも強すぎてドリルでこじ開けないと取れないほどにまでなってしまっている。これがわるいこ...

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12月15日 あくる日のこのテンションは、アルコール依存症になってまうかも。っていいながら今日も飲むんやけど。

Dec 15。今日はキツい。昨日の酔いが覚めていないどころか、だいぶと眠いしテンション低め。身体を動かす仕事に徹するが、なかなか頭は働かない。倉庫を片付けた。片付けたといえば聞こえはいいが、モノを動かしただけ。権限がないものを処理するってのは何事でも難しい。ただモノで溢れかえっってる場所がストレスでしかなく、この倉庫に来るたびに頭が痛くなっていた。どうせ誰もやらないなら自分がやる。誰も見てくれてなかった...

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12月14日 今日飲んだ日本酒のブランド名をずらっと書いてみた。けっきょく何がしたいのか?その答えはどこにある。

Dec 14。仕事終わりにシェフの知り合いの方が来て、なぜかまったく面識のない僕も参加させてもらって、結構なお酒を飲んだ。日本酒をご存知の方であればわかるかもしれない、出羽桜の桜花、とび六、それから山廃大吟醸、川鶴、あとはにごり酒の白川郷。その前にワインのテイスティングも。よく飲んだ。最近よく飲んでいる。帰り道がいつもなんとなくホロ酔いだったりする。シェフがお疲れの一杯が好き。それに付き合うことが楽しい...

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12月13日 ぬいぐるみを着てキャラを演じるということ。ムードをつくるひとの才能。夜中3時のロンドンを歩きながら。

Dec 13。いまの自分の振る舞いが自分自身なのか、ぬいぐるみを着ているように演じているのか、わからない。陽気でうるさく自由奔放みたいな、そんな人生の時代があったかと言われれば完全にハテナだ。楽しんでなさそうだから一声かけよう、なんかシーンとしているからボケてみよとか、けっきょく周りの目や意識を気にしている結果がこれか。これはこれで楽しい、そしてそれはとても体力がいることだと知る。そしたらムードを作って...

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12月12日 最近せっかくの休みの日になんにもできていない。ジェニファー君に恋してる。いろんなこと、いろんなこと。

Dec 12。ベッドから離れることなく1日が終わった。会いたいひとはみな仕事で会えない、そこまでの気持ちにならないひとと会う気力がない。この前完全に失ったはずの写真が、最後の望みをかけてゆっくりじっくり奥まで探したら、見つかった。やっぱりちゃんとあった。残していた。当たり前だ、ぼくがそんなことするわけがない。でもなんか嬉しさや安堵感よりも、失った”と思った”あの時のショックが大きすぎて気持ちが戻ってこない...

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12月11日 いつかきっとね。人生を学ばせてくれるひとが多すぎて、疲れちゃいます。ずっとの友達でいたいから。

Dec 11。やり直せることでないけれど、そこで学んで気づいて、次に活かすことはできる。相手が別の人へ変わることが問題ではなく、その誰かへの自分が変わることがより良い未来をつくっていく。いつか自分も大人になって、それがわかる時が来るかもしれない。それは時間がそうさせるのではなくて、その時間までいろんな経験をして生きてきた自分がそうさせる。いつかまた再会する時が来ることがあるのであれば、その時は笑い話にで...

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12月10日 ロンドンでいちばん好きな子と再会できた。テンション上がって、ヘラヘラ。わかりやすいという個性を。

Dec 10。ロンドンに来てすぐに出会って、いちばん自分の中で好きな子と再会することができた。ぼくは距離感が近いらしい。それは随分と軽いと見られるらしい。でもわかっていることは、自分が相手にされないことを知っていること。それなら楽しかったり正直にそのまんま表現する方がいいんじゃないかって。めっちゃテンション上がった。仕事がおぼつかない。会いたかったんやでーッとヘラヘラしながら伝えた。来週の水曜日にデート...

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ワーホリでの仕事探しに不安なんて必要ありません!

自分の居心地を大事にしながら、チャレンジも良し。その行程するも楽しんでしまいましょう!絶対に仕事は見つかるので、安心してワーホリ先へ渡航なさってください:)↓クリック for "Like!”にほんブログ村...

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12月9日 ニット帽が被れない、スキンヘッドまで3秒前。緊張感のある美人さんと再会。潰れていく自分を見ている。

Dec 9。次からはスキンヘッドかなー。今回は1mmでボウズやってみた。きもてぃー。んでなんでこんなことになるんでしょうか、シャワーのお湯が出まてん。寒すぎた、風邪ひいた。イギリスですよね?ロンドンですよね?日本で言うトーキョーですよね?ぼくの覚えでは、大阪でお湯が出ない日なんてなかったぞ。中南米の田舎でもなんとか電気式でお湯って出たぜ。ロンドンってお湯少ないの?まじで寒かった。んでもうひとつ問題勃発。ニ...

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訪れた国々でいちばん好きな国は?と聞かれたら。

日々の忙しさにかまけて全然できませんでした。反省。誰の役に立つかわからないこのブログ、なんとか勝手に続けていきます。笑↓クリック for "Like!”にほんブログ村...

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12月8日 意欲と相反する成果、空回りと悔しさ。ゼーーんぶお見通しなんだってさ。今度の旅にカメラはどうする。

Dec 8。悶々とした毎日を生きていた日本にいた最後の頃を思い出す。”生きたい”活きたい”というバイタリティーだけは溢れていて、でもそれを表現したりそのパワーを注力して散らすための術を持っていない。空回りが真骨頂みたいなこの性格、時として役立つけれど、ほとんどの場合はなんかダメなところが露呈する。だって人間だもの。それにしても脆すぎるのだが。ひととしてのステージをのぼっていくためには、学ぶべきこと・変える...

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12月7日 出会いたい場面で出会うひと、出会いたくない場面で出会うひと。頑張らんでいいらしい。くそったれが。

Dec 7。仕事場ではなくて、私生活で出会いたかったと思うひとがいる。仕事場だから出会いたくて、それでよかったと思うひとがいる。距離感だったり、性格の本質だったり。出会い方でそのひととの関係が変わることはあり得るのだろうか。もしいつもずっと同じ表現ができる人間力があれば、そんなこと考えることはない。やっぱり相手に委ねたり求めたり、顔色を伺いながら対峙しているのだろう。かなり微妙な性格なんじゃないかな。...

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12月6日 素敵なひとにコテンパンにシバかれた。世の中すべてが歪んだり透けて見てくる。目的がそれだから。

Dec 6。まおさんと晩飯に出かけた。素敵なひと。女性として、抜けてたら可愛いと思う部分がちゃんと抜けている。ひとして、デキてるとされる部分がちゃんとデキてる。人との関わりの中でずっと好循環の中にいられるひとは、きっとこういう人格者なのだろう。知り合えて嬉しいと思ってしまう。家族、恋人、友達、同僚、おそらく全てのひとが彼女と出会えて幸せであり、恵まれていると感じる。だって彼女自身が相手にそう接している...

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12月5日 アイデンティティーを失ってまで生きてく価値なんてない。それしかしてないですけど?打ち消しを楽しむ。

Dec 5。感情が露わになり、過ぎ去り、消えていく。シェフが去った。ぼくがたくさん助けてもらったから、ぼくがたくさん助けてあげられたらと努力してきたけれど、自分が思い描くシナリオとは全く違うエンディングを迎えた。感受性豊かを超えて情緒不安定と思われたとしても、ぼくは自分が今この一瞬に抱いている感情を隠すことを、これからもずっとずっとしないでいこうと決めている。子どもだの正直だの、周りがどうこうではなく...

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12月4日 意外性っていうのは、こっちが勝手に解釈しているだけのもの。ボウズってすげーぜ。お疲れなんてしてない。

Dec 4。意外と彼氏がいたりいなかったり、彼女がいたりいなかったり。意外に人見知りだったり社交的だったり。アウトドアだったりインドアだったり。でもそれってこっち側の勝手なバイアスをかけているだけで、意外でもなんでもないのだな。ひとりひとりの思い込みがつくる世界があまりにも大きすぎて、その思い込みがいつの間にか社会で共通の認識にまで登りつめていたり。でも意外なんてことはきっとない。偶然の中の必然ではな...

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