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2019年02月 1/1

2月14日 自分ではどうしようもないことは、そもそも頑張りようがないのだと気づかないとね。明日ほんまに帰るんやな。

Feb 14。バレンタインデー。好きな女性にささやかなプレゼントを。気持ちの受け取り方は好きにしてもらえればいい。都合の良い解釈をして喜んでもらえたら、それでいいのだろう。イチロー選手がよく言う”見ているひとが決めること”という感覚を自分も持ちたい。自身で操作できないことに注力しない、もっと他にできることがあるからだ。街ゆくひとびと、それぞれの想いで待ち、駆けつけ、足並みをそろえて去っていく。peacefulだと...

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2月13日 いつもその風景を見るのは、いつも自分がその風景にいるからだ。ジェットコースター嫌いやのに乗りまくっとる。

Feb 13。アジア系黒髪の女性と白人系ブロンズヘアの女性がふたり、いつも同じようにコーヒーを飲みながら雑談を楽しんでいる。いつも彼女らを見るのは、ぼくもいつもそこをその時間歩いているからだ。カナダのカルガリーで過ごした日々を思い出す。毎日決まってコーヒーを飲みに来るお客様がいた。いつの間にか彼女らのコーヒーの好みを覚え、名前を覚え覚えられ、雑談を楽しむようになっていった。繋がりは偶然ではなく必然。理由...

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2月12日 けっきょく信頼関係は人間関係だと、最近身をもって感じているとうい現実。幼稚園に再入園を考えておます。

Feb 12。楽しい楽しくないのスタンダードがなくなる。感情がなくる時間が長い。無理に抜け出そうと思わないように。約束というもの、どう自分の中で位置づけようか。自分から約束する。ぼくは必ず約束を守るから。でもひとからは?約束はしない。自分が思っている以上にその効力はなく、感覚が違えばその大きさも異なる。そうなら約束しないという結論に落ち着く。信頼なんてできない。誰も信じられない。もっと聞き流さないと。い...

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2月11日 腑抜けている場合じゃないんやけど、もうはよ終わってはよ飲もうやの空気が出来上がってしまったさかいに。って。

Feb 11。締まりのない腑抜けな1日だった。目標のない仕事ほど士気が上がらないものはない。先頭に立つ人間が"のんびりいきましょや〜"だから、いずれこの時が来ることは目に見えていたのだが。そうなると無味な毎日をやり過ごしていくだけになってしまうんや。もったいない時間の使い方。日々、新しいものに触れたり変化を求めていかなければ、退化していくまでだ。ヒトもモノもコトも。今まででいちばん盛り上がりに欠ける雰囲気...

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2月10日 とうとう高校生に手を出したのか、ではなくちゃんとした形で繋がったのだよ。いちばん好きな仲間と過ごす。

Feb 10。ヒトとよく過ごした1日だった。午後いちばんで、まだ見ぬ日本の高校生さきちゃんと電話する。ブログかインスタかわからないけど、どこからかぼくを見つけて連絡をくれた。話すにはやはり声色が必要だってことで時間をつくって話すことにした。3時間くらいだろうか、自分たちの自己紹介がてらたくさんのことを話した。いまのその年代の子たちと出会うことなんて普通に生きていればまずないわけで、とてもありがたい。好奇心...

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2月9日 オセロの石、表が白なら裏は本来黒だけれど、彼女の石は表も裏も白だった。そんな彼女にお疲れ様、ありがとう。

Feb 9。今日はマオさんと一緒に働く最終日だった。彼女がいなければここでの仕事は続かなかったか、もっともっとマインドセットは程度の低いものになっていただろう。ひとを公平に見る目、机に掌をポンって置くくらいシンプルにできる発言、波風がたたない穏やかな感情、素敵な笑顔とノリ。もっと一緒に働きたかったけれど、いつまでも頼ってしまうのも違う。裏がない性格というものがいかに眩しいか、勉強させられる毎日だった。...

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2月8日 本来の自分が発する言葉は、それはそれはとてもガラの悪いもんだ。体育の時間、石灰の白線は踏んではいけない。

Feb 8。今は10日のお昼前。とてもじゃないけど、この日の感情のまま書いた文章をここに載せるわけにはいかない。あまりに乱暴な言葉遣いで汚い感情が溢れ出ていた。感情の整理整頓が1週間も持たなくなってきている。軽鬱状態に入っているのは間違いない。いろんな色が飛び込んでくる、いろんな感情を吸収してしまう。全てが身体に溶け込み、外に流すことができない。これ以上コップに水が入らないのに、水と混ざり合ってまで入って...

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2月7日 ありきたりだけれど、それは事実やんな。けっきょく元気をもらうのはこっち側ってやつ。向き合うのは今だ。

Feb 7。溢れ出る涙の止め方がわからない。信号機の青色がゆらゆら揺れ続け、やがてそのまま赤色に変わる。ひとの痛みはわからない。ひとの恐怖や不安は感じられない。その中にある希望に宿る光に向かって歩き続けるのを、ただ沿道で旗を振って応援することしか、本人以外はできないのだ。気休めの言葉なんてかけられない。その姿勢に、その笑顔に、その覚悟に、けっきょく元気をもらってしまうのはこちら側。ひとの為に生きること...

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2月6日 6年という歳月、とりあえず一瞬でも日本に帰国することにした。んでまた航空券購入時にトラブル発生だってよ。

Feb 6。日本に一時帰国することを決めた。今の自分にとって必然でいちばん大切な事がそこにある。一度、自分と、家族と、真正面から向き合う為にどうしてもそうする必要がある。ふわふわそわそわしている自分を立て直す為にも、重ねていく、また一つずつ乗り越えていく為の時間。両親と6年ぶりの再会を果たす。このブログを見ているひと以外では、現在の職場の同僚にしか帰国は告げない。誰かと会うための帰国ではない。家族と自分...

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2月5日 彷徨い始めたのは良いものの、そろそろ収拾がつかなくなってくるぜ。モカ飲んでたらお金のこと考えてた。

Feb 5。ええな、人生を楽しんでいるひと。見ていて、どんどん自分が卑屈になっていくのがわかる。どうやったらそんなハッピーという結末に毎度たどり着く思考回路になるのか、わからないことだらけ。単純?難しく考えすぎ?シンプルでストレートでありたいけれど、その人生で正解としていいのだろうか。自分はなにを大切にしているのだろう、どこへ向かっているのだろう。何かを変えないとこのまま行ってしまう。誰か教えてくれよ...

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2月4日 最高の2番手で良いと、大好きなシェフが言ってくれた。バガボンドもエグザイルもええ言葉やのにもう有名すぎる。

Feb 4。自分のできることやることに集中する。リスポンシビリティがない立場をうまく自分に落とし込んで、ストレスがかからないように周りを敢えて見ずに。自分の責任でないと割り切ってしまえば、それでコトを進められる。キャプテンは向いていなかった、でもキャプテンにモノを言える立場になれた。マネージャーではない、でもマネージャーにモノを言える立場にある。周りもぼくが動けるひとだと認識してくれているなら、最高の2...

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2月3日 誕生日に花束だけを渡して颯爽と変える自分に惚れ惚れしているわけでは決してない。旅行できない自分。

Feb 3。まおさんの誕生日、花束だけを渡しに行った。もともとはパーティに参加する予定だったが、人数的に彼女自身に辿りつけなさそうと同僚と判断した上で。滞在時間10秒。来週日曜の約束だけ取りつけて、また45分の道のりを歩いて帰る。ポカポカとは言わないまでも、気持ちのいい天候。それで良い。自分がやりたいように振る舞い、あとは相手の受け取り方に委ねるとする。周りのみんなと楽しそうにしている彼女の姿だけ見られれ...

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2月2日 何かが切れたんやけれど、結び直すことは可能なのかね。ストレッチ重視の生活に切り替えましょーぞ。

Feb 2。何かがプツンと切れる音がした。表情が消える。その原因が何か1日経った今でもわからない。けれど、完全に何かが切れた。喜怒哀楽、明らかに何かが失われたような。こんな暗く重いブログばかり書いていて大丈夫なのだろうかと、もう一人の自分リトルヒロキが語りかけてくる。大丈夫ちゃうわい。囚われてはいけない。仲間からのメッセージの着信音のおかげで、最近は朝ギリギリ起きることができている。いつだって抜け出せる...

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2月1日 旅と旅行が同じという括りでいいよ、でもね、勝手な解釈だけれどちょこっとだけ違いがあると思うんよね。

Feb 1。この感覚をなんとなくでも理解してくれるひとがここに現れるだろうか。いつもとは違う角度から話すと、けっきょく旅と旅行は同じだ。同じという括りでとりあえずもう良しとして進める。休暇を10日くらい取れる予定、どこに行けるかな?と話す。「どこでも行けるよ、○○なんかは1日あれば十分やし」この感覚がぼくにはないのだ。観光がしたいのではなく、その町を、人を、雰囲気を、時間をただ感じたい。そうであるならば、や...

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2019年1月収支

2019年1月収支支出食費  £72アコモ代 £360雑費£15合計 £447収入Restaurant job £2,110合計 £2,110It means・・・プラス£1,663。先月掲げた貯金目標額をクリアした。今月は臨時収入があったりとかなり得した部分があったので、実際の金額を考えるとダメなのだが。やはり食費は£50に抑えないときびしいか。2月はもしかしたらもう少し出費がかさむかも。ちょっと目標がやりすぎているのかもしれないな。↓クリック for "Like!”に...

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1月31日 うどんよりピザを食おうと決めていたのだ、すまんが。桜木花道になりたいんだけれど、許してくれぬか。

Jan 31。職場のさきちゃんと休日を過ごす。ロンドンでいちばん可愛らしい妹のような存在。うどんが食べたかったらしいが、ぼくのゴリ押しによりピザに変更となる。同じ道を行ったり来たりしながら、良さげなレストランを見つけて。19歳の彼女、若者らしさとこっち生まれの外国人気質が混じり合ってとても興味深い性格の持ち主だ。けっきょくロンドン、雪が降り始めた直前の21時ごろまで一緒に過ごす。彼女が職場にいる日は楽しく、...

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1月30日 なんでもちょうどピッタリがものすごい気持ち良かったりするあるある。ベルギーとオランダにでも行くかい?

Jan 30。マオさんが職場へ戻ってきた。それだけで雰囲気はガラリと明るくなる。いるべきひとがそこにいるということがいかに大切か、すごく身近に素敵な教材が歩いている。全てのヒト・モノ・コトに意味があるのだとすれば、ぼくもここにいるべき場所があり、時間があり、関わりがあるのだろう。できるなら可視化してもらいたい。一度でいいから自分が必要だと知る導線を見てみたい。自分らしさとはなんだろう、わからないのに最近...

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1月29日 インプットから〜のアウトプットに〜ぃ必要なのはまず読書だぁぁぁぁあ。子どものいいところ学ぼうよ。

Jan 29。読書がしたい。読書をしないと不安になるのは、それ以外の生きている時間に吸収できる活力があまりに乏しいからだ。学びがなければ成長がない。ヒトとの対話がなによりの教材だ。そこに事前学習としてのエッセンスを加えるのが読書。インプットインプット、ひとと対峙してアウトプットアウトプット。その成長の縮図は見えている。なにかを犠牲にしてでも崩してはならない決まりごとがある。自分の場合は筋トレと読書。この...

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1月28日 「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ。」るろうに剣心の志々雄真実は真っ当なコトゆーてる。

Jan 28。現代の風潮・世論の移り変わり、社会の変化に恐怖を感じ、そこからなぜか逃げるように生きているよう。あるミュージシャンのイベントムービーを見た。良い歌を歌っている。聴衆は感動の渦に巻き込まれている。素敵だと思う。でもそれ以上にものすごい恐怖感が襲ってきた。意志ある者だけが生き残っていく。”誰かが見てくれている”時代はもう終わったんだという現実を突きつけられる。心の拠り所を全人類が探している。どん...

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