3月30日 ディッシュウォッシャーのギョウザ屋さん。包み屋さん。今年の12月まで楽しみができたからめっちゃええーわー。

Mar 30。ディッシュウォッシャーに専念してみた。手は荒れたけど久しぶりのこの感じはとても刺激的で面白かった。夜の賄いギョウザ。包むのを手伝った。ゆっくり休むことだけが休憩じゃなく、こういう時間の使い方は頭をリフレッシュできるしとても有意義な時間だ。ヒデさんたちと話しながら仕事をするのは本当に楽しい。彼自身が仕事を遊び感覚でできるひとだから、余計にそう感じさせてもらっている。ええ兄さんや。2週間後から1...

3月29日 3月はほんまに去っていったような気が。。。忍耐力強めの準備期間をなんとか乗り切れ、このヤロー。

Mar 29。もう日本に到着したのが1カ月前と考えると、時間が過ぎるスピードの凄まじいこと。悠長にしていられない。仕事も恋愛も。予定より貯金できる金額が少なかった。もうロンドンで給料をもらうのは6回目。あとこれが3度繰り返されればここの生活は終わりということ。十分に蓄えることはできるだろうか。それよりまず満足するほど楽しめるのだろうか。仕事に忙殺されるのはかまわない。好きなひとたちとその場にいる時間が長い...

3月28日 高校時代、好きなひとにするEメールは日にちの間隔を考えながらしていたもんだ。それでいいのだ、あっこちゃん。

Mar 28。我慢していたら連絡がきた。塞いでいた感情が一気に噴きこぼれる。いまもっとも好きなひとからのメッセージは、たわいもない日常の会話であってもどんなものよりキラキラ光って真正面から胸に飛び込んでくる。素直に嬉しい。明日旅行から帰ってくる。明後日には職場で会える。明々後日はご飯の約束。明日からの3日間のことだけを考えて、いまは生きられる。この一瞬の感情のままに、そこに流されるままに生きていたい。ど...

3月27日 かたやコミュニケーション哲学、かたやオマーン国に惚れ惚れしたエッセイ。どうせ死ぬ、ポジティブな意味で。

Mar 27。大したことない給料に戻ってしまった。以上頑張ったって以上張り切ったって決してなにも変わらないのであれば、それ以上のことをするつもりはない。その体力を他に発揮できるようにするだけ。半ば呆れ心地だけで、なんとも虚しい時間だ。引き上げようとするのを嫌がられるのあれば、進んで停滞してやろうなんてな。まぁどうでもいい。飲む機会が減ってうんと帰りが早くなった。明日は休みだから眠気に襲われるまで読書を進...

3月26日 ぜんぜんシャンプーせーへん。求めていても、求められなければそんな気持ちこの世にいらないのかもしれない。

Mar 26。ボウズにして変化させたこと。12月中旬から3か月強シャンプーもボディソープも一切使わない生活を続けている。この文章だけを見て"不潔だ"と両断するひとはまぁそれでよいよい。未だ肌の乾燥は続いておるが、だいぶ良くなってきている。体臭がきつくなったりもない。シャワーの時間、ドライの手間、すべてがシャープに簡素化されてとても気持ちいい。いまちょっとだけボウズを伸ばしてみようと試みているが、また時期に1mm...

3月25日 残された手段を誰か教えてくれるのなら、喜んでいまこの瞬間から始めるのに。ロンドンの夏は気持ちがいいって。

Mar 25。ぼくは彼女にあとなにをすることができるだろう。あとなにを付け足すことができるだろう。時間が解決する問題でもないような気がして、不安ばかりが拡大していく。でも押し込んではいけないと心は訴えかけてくる。"待つ"とは、とてもとても尊く有り難いことだ。でもそれが決してすべて良き方向へ導かれるとは限らない。ほんとは合わせているだけなのか?その先は見えないのか。いまの自分の目の前の関心事は、彼女の心だけ...

3月24日 記念の日になりました。自分の名前に家族全員の名前が入っているなんて、こんなにも贅沢なことは他にない。

Mar 24。小文字で大きく「h」。大きな樹のように育ち、ひろい心を持った男になるように。hiroki。筆記体のh、逆さから見れば「y」に見える。父親の名前。hには「n」が含まれている。兄の名前。最後にそのhとnを足して「m」となる。母親の名前。全員の名前のイニシャルがそこに含まれている。ずっとずっと探していたものがようやく見つかった。今回日本に帰って、いろんなことを考えて、みんなに会えて、それで見つかった。「h」。h...

3月23日 答えなのかも迷いなのかもわからんけど、なんかもうようわからんけどとりあえず嬉しい。赤ワイン苦手説。

Mar 23。繋いだその手、ずっとそのままに。嬉し涙が溢れ出てしまって止まらなかった。彼女がどこまでを受け入れてくれているのか、受け入れ始めてくれているのかはわからない。でも繋いだ手、ずっとそのままにしてくれていた。なんのこと?って聞かれても、ただそう思うねん、としか言えない。ありがとうって自然にことばが出てしまう。そのままそれを伝えているだけの話で。バスを見送る。走って帰る。最近の帰り道は軽やかだ。1...

3月22日 あれ?身長の低いオトコのハンデえぐない?んなことない、だって超ストロングポイントやもん。下駄と甚平。

Mar 22。背が高い女性に憧れる女性はたくさんいる。モデルのように足が長く歩く姿がかっこいい。でも背の低い男に憧れるヤローはいない。なんてこったい、この現実。変な言い分だけれど、表裏一体という表現が好きだったりする。短所は長所。ぼくはこの自分の身長が好き。いまの自分があるのは間違いなくこのおかげでもあるから。今まで出会ってきたひとも、築いてきた人間関係も、培ってきた経験も行ってきた言動も、全部全部ぜー...

3月21日 「腹減りめか、ちょっと寒めでおらなあかん。いつでもハングリーって感じで。」イチロー選手、引退。

Mar 21。「腹減りめか、ちょっと寒めでおらなあかん。いつでもハングリーって感じで。」いいことばをもらった。ほんまにそうやねんな。満足するのは大事なこと、でもその一瞬が終わればまた謙虚な状態へ立ち戻ることが大切。最近考えることが止まっている。もっとちゃんと自分磨きせんな。さきちゃんと帰る、そのあと電話する。彼女と話している時の自分は優しくなれる。これが本来の自分の姿なら、ずっとずっとこの自分でいたい。...

3月20日 旅の中での最高の思い出のひとつの出会い、タロちゃん。質問されすぎて頭パニック。でもやっぱ楽しいわー。

Mar 20。できるだけストレスを溜めないようにどうやって仕事するか、言いたいことを我慢して可能な限り遠ざかるにはどうしたらいいか、逆の生産性を考えながら働く1日だった。今いる職場では、この店を良くしようという意欲はあまり必要とされないらしく、ぼくのことをうるさく思うひとがちらほらいるんだとか。まぁ仕方ないね、アルバイトやからって割り切られたらもうなにも言えない。ぼくは正社員にしろアルバイトにしろ、そん...

3月19日 すっきゃねーん。ただそれだけやねーん。めっちゃすっきゃねーん。ほんまそれしかないねーん。

Mar 19。男らしくなくグダグダするのが得意なぼく。直接話したい、彼女もそう思ってくれて今日会うことにした。ぼくは自分の気持ちしか伝えられないのだけれど。でも会ってよかった。昨日のことだけじゃわからないことがたくさんあった。時間が必要ってこと。自分と戦っているってこと。このままでいいってこと。頑張らないと泣きそうやから、だいぶ堪えた。彼女が話し始めるまで待った。誰かに"好きなひとは?"と聞かれたら、彼女...

3月18日 もうこれ以上は自分がどうにかなりそうで、とても耐えられなかった。今日、好きだと告白しました。

Mar 18。バスが来た。ぼくの気持ちを察したのか、逃げるように乗って帰っていった。今日じゃなかったのかって自分に言い聞かせて帰路につく。でもやっぱり溢れる想いをもうこれ以上抑えることは不可能で、自分ではどうすることもできなくなっていた。メッセージを送る。あることがきっかけでFaceTimeしようとなる。少しでも気を逸らさなければって思ってもやっぱり無理で、電話越しだけど、でもちゃんと顔を見て言った。めっちゃ好...

3月17日 ビクトリヤと1日デートができるようになったことは、自分が成長したからだ。とりあえずココイチのおかげもあるか。

Mar 17。ものすごく流暢な英語ができたことはないし、そこを目指すこともやめた。日本語交じりの日本語訛りの英語で話すほうが、よっぽど自分らしいと思うからだ。もっと英語が話せるようになりたいけれど、それでもそのニュアンスでおもろいことを言えそうな気配がない。大阪人の気質がそうさせるのかわからないけれど、やっぱおもろくありたい。いつものその発想はやはり日本語から生まれてくる。そんなことをビクトリヤとデート...

3月16日 仕事中に見てくる気持ちわるいおっさんとは、どうやらぼくのことらしい。いろんな痛いこと、あっただよ。

Mar 16。レストランにそのまま泊まって、一睡もせずまた今日の仕事が始まる。ぼーッとしている時間がものすごーいあることに気づく。日本から戻ってきてとりあえず1週間、ようやく順応してきたように感じる。ぼちぼち仕事していけばいい。意外となんにも考えられないほど疲れているほうが、リラックスしてええ感じの動きやったりするかもしれない。そんなわけはないのでこれはただの言い訳だと今書いてて思ったわけだけれどね。さ...

3月15日 言わないといけない事はちゃんと伝わるように伝える。その繋がりができて、初めて友達や仲間と言えるだろう。

Mar 15。自分の未熟さも至らなさもすべて気づいている。やり方を間違えたこと、それをやり続けてしまっていることも知っている。それをガツンと言ってくれる、顔色を伺いながらという優しさ付きで。有難い、ほんとうに良い人に出会ったもんだ。シェフのひでさん、いつも本当にたくさんのことを話している。いつにも増して直線的な言葉をもらった。ぼくがどうしたいかっていう真意を問うためだろう。わかってる、わかってるねんそこ...

3月14日 正直これでええのかわからんけど、自分の中で前に進めるようになったことはとても大事なこと。ありがとう。

Mar 14。職場の仲良しさきちゃんと電話。いろんなことを考えるのをやめて、ぜんぶ聞いてもらうことにした。いま近くにいるなかで、いちばん信用し頼らせてもらっている存在。彼女にとってはまったく関係のない話だけれど、ぼくは話し始めさせてもらった。苦しかったことも嬉しかったことも、背負ったことも進み始めたことも、とにかく誰かに開放してもらいたかった。なんにも言葉はいらない、とにかく聞いてもらった。すんなり受け...

3月13日 ようやく抜けました。ええ感じに上がっていくでしょう。考える人しばしサヨナラ、楽しい自分お帰りようこそ。

Mar 13。無機質だからこそ言える心ない言葉たちを浴びせられたことで、逆にたくさんのことが見えた。理解し得ない考えの数々を向けられたことで、逆に士気が高まってきた。ぼく自身がどう生きたいかはよくわかっている。進んでいる道が間違っていないこともわかっている。囚われないように、見失わないように。大丈夫。ようやくその反動を利用することで、抜け出せた。やっと出たわ、はじめの一歩。また明日から楽しくなってくる。...

3月12日 オーラからして病んでるわ、あんたって半日経って初めてする会話がそれなのは、まさに友情という名の愛情だ。

Mar 12。まだ乗れないらしい。そんなぼくを見かねて、仲のいい同僚は半日以上ぼくのことを無視し続けてくれた。あんた何やってんの?って言ってくれる彼女は、いつもよく気にかけてくれる。なにがこんなに調子を狂わしているのか。打たれ弱いとかそういうことではなくて、なんかおかしなスイッチが作動している感覚だ。ぼくが一瞬気持ちが動いた瞬間に、普通に話しかけてくれたそれは、とてもありがたかった。まだ戻っていない。ま...

3月11日 2週間ぶりの仕事は、もはや仕事にならないほど宙に浮き、まるでよそ者のように振舞っている自分がいた。

Mar 11。状態が上がってこないどころか、自分でもびっくりするほどに仕事モードにならない。まったく上がらないテンション、いろんなものを背負い込みすぎたのか。自分で今の状態をわかっているのだが、どうにも抜け出し方がまったくわからない。本来楽しかったはずの職場、自分がひとりひとりとどう接していたか思い出せないほどに。とりあえず目の前のことをこなす。でも、中には入っていけない。自分が真ん中らへんにいたかも感...

3月10日 綺麗に晴れた日の一枚やけど、とんでもない暴風の日やねん。それを写真化するってすげー難しいよなーきっと。

Mar 10。日本を出るときからサボっていた筋トレ。こっちに到着してからの意味のない食事も相まってカラダはすぐに痩せ細る。ブログと筋トレは同じ、やり続けることで身になる。ちょっとした惰性がすぐに表面化するわけだから、自分の状態を知るにはちょうどいい。今日一日なにしていたかよく覚えていない。休みの日に気軽に会えていた友達もいつの間にやら帰国したり、遠ざかったり。外でコーヒーでも飲もうかと思ったけど、ビュー...

いま伝えたいその気持ちを、そのまま届けてみよう。

また大事なことをたくさん学ばせてもらいました。人間だからこそできることを、一つずつ丁寧にやって生きましょう。いつも見ていただいてありがとうございます。:)にほんブログ村...

3月9日 いつ見たって綺麗な子、日本語やったらバリバリ楽しませてあげられるのになー。めっちゃ寝たのに全然寝れへん。

Mar 9。絶対こうなると思ってたけど、案の定。すでに軽鬱突入。とりあえずプレゼントを渡したかったので連絡を取ってロシアン美女ビクトリヤと会う。いつも彼女の前では緊張して、なんかすげーかたい自分になる。会話のリズムが合っていないことと、やっぱなんかええ格好しようとしてんねやろうな。彼女の独特の会話の流れ、というよりはビクトリヤもぼくをまだまだ分からず探っているのがよくわかる。とりあえずいつも素直に思っ...

3月8日 ロンドンに戻ってきましたとて、特に代わり映えがないのはそらけっきょく2週間だけやし当たり前やんかいさ。

Mar 8。滑走路が空いていないからもう少し待機してください、が30分続いた。けっこう広いでガトウィック空港と思いながら無事にロンドンへ戻ってきた。あまりの荷物の少なさに「え?」みたいな空港職員を横目に颯爽と抜けていく。朝のラッシュ時間だろうか、空港バスは1時間以上も遅れて最寄りのバスストップに到着した。2週間ぶりに部屋を開けると、思っていたよりもなんか洗濯物っぽいいい匂いがして、誰か掃除でもしてくれたの...

3月7日 離れるときがいちばん重要ではない。そこまでがどんな時間だったかってこと。いってきます、また帰る日まで。

Mar 7。"いってきます"。みんなそれぞれを生きようね。ひとりひとりが始まる。ひとりひとりはいつも繋がっている。今度帰国した時の晩御飯の献立、1週間分は予約でいっぱい。楽しみがあるっていい。門出。帰って来る場所があることほど、強いものなんてない。ぼくには帰る場所がある。ぼくには帰りを待ってくれるひとがいる。それだけで生きられる。最後の最後に涙がないのは、さよならではないからだ。この9日間、どこのどんな家...

3月6日 あなたと出会えたおかげで、ぼくは人生における恋愛というものを知った。ずっとずっと幸せを祈り続けます。

Mar 6。区切りをつけなければいけないことがあった。学生時代に5年間付き合っていたあゆみさんとの思い出。ぼくが彼女を傷つけた。ぼくが彼女にサヨナラした。でもぼくは彼女を手離せずにいた。いつもデートや旅行、それから記念日には写真に手紙が添えられたアルバムを届けてくれた。何万枚に及ぶそれらの数々、チケットの半券までぼくは捨てられず、段ボールに大事に大事に整理して押入れの奥にしまい込んでいた。6年以上ぶりに...

3月5日 明日からだってアフリカ回れるようになった。春が来そうな気配がするから。いつも明日はもっといい日になる。

Mar 5。和解という名の始まり。何も解決していないかもしれないし、まだゼロではないかもしれない。それでも大事なことは、前に進み始めたという事実だ。ひとりひとり、それぞれの思惑がある。感じ方や捉え方、それがいかに重要だったかなんて個人でしか測ることはできない。変わったか変わっていないのかなんて、もはや論義することではない。変わろうとしていることが目の前にある。そこから始まるのだ。本気の表情がそこにあっ...

3月4日 待合室って希望を見出す場所だろーよ。5日の出来事だけど、カナダのスキー場仲間が大阪に来てたんだ。

Mar 4。言い訳ばかりの世界だ。そこまで自分を守りたいなら、いったいその問いは誰に向かって話しているんだい?誰のための時間かよく考えてみたほうがいいよ、すぐにわかるから。どんな状況に置かれれば、いったい君の本気は生まれるんだい?惰性で生きるのはもうやめようぜ。生きるか死ぬかの真剣勝負に本気じゃなくて、いったい何を語れるんだい。いろんなことを言いたかったその時間、ぐっと抑えた。でも本から目にだけ飛び込...

3月3日 準備できてないのに出発したら、そらけっこう忘れ物はあったりするよな。どこ基準なに基準答えられるかい。

Mar 3。よかったか、わるかったか。時間が経てばわかるだろう、いまの自分ではすべてを受け入れられない。いまの自分では何もできない。ただひとは弱くて、もろい。それだけはわかった。抱えきれない寂しさや辛さを埋め合わせる時間が必要なのだ。喜びや愛情と嫉妬は紙一重で、ドラマチックになればなるほどその浮き沈みは激しい。荒波の航海、転覆を恐れることはない。そうなったらその時だから。船が波にのまれることをまず想像...

3月2日 お前のこと、マジでずっとずっとずっと嫌いやったんやけどな。まぁでもやっぱ会ったらそうなってまうんよな。

Mar 2。心と言葉は、時に連動しないことがあるようだ。心と想いは、時に全然好き勝手に別々の行動をとるようだ。許すことができるだろうかと悩み続けた。それでも見離そうかと考え続けた。嫌いだった。憎くて憎くてたまらなかった。くたばってしまえばいいと何度も思った。でも、いつも考えていた。それはつまり逆だ。気になっているから考えているのだ。心配だから頭にいるのだ。希望があるから願うのだ。会いたいのではなく、会...