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2019年03月 1/1

3月17日 ビクトリヤと1日デートができるようになったことは、自分が成長したからだ。とりあえずココイチのおかげもあるか。

Mar 17。ものすごく流暢な英語ができたことはないし、そこを目指すこともやめた。日本語交じりの日本語訛りの英語で話すほうが、よっぽど自分らしいと思うからだ。もっと英語が話せるようになりたいけれど、それでもそのニュアンスでおもろいことを言えそうな気配がない。大阪人の気質がそうさせるのかわからないけれど、やっぱおもろくありたい。いつものその発想はやはり日本語から生まれてくる。そんなことをビクトリヤとデート...

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3月16日 仕事中に見てくる気持ちわるいおっさんとは、どうやらぼくのことらしい。いろんな痛いこと、あっただよ。

Mar 16。レストランにそのまま泊まって、一睡もせずまた今日の仕事が始まる。ぼーッとしている時間がものすごーいあることに気づく。日本から戻ってきてとりあえず1週間、ようやく順応してきたように感じる。ぼちぼち仕事していけばいい。意外となんにも考えられないほど疲れているほうが、リラックスしてええ感じの動きやったりするかもしれない。そんなわけはないのでこれはただの言い訳だと今書いてて思ったわけだけれどね。さ...

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3月15日 言わないといけない事はちゃんと伝わるように伝える。その繋がりができて、初めて友達や仲間と言えるだろう。

Mar 15。自分の未熟さも至らなさもすべて気づいている。やり方を間違えたこと、それをやり続けてしまっていることも知っている。それをガツンと言ってくれる、顔色を伺いながらという優しさ付きで。有難い、ほんとうに良い人に出会ったもんだ。シェフのひでさん、いつも本当にたくさんのことを話している。いつにも増して直線的な言葉をもらった。ぼくがどうしたいかっていう真意を問うためだろう。わかってる、わかってるねんそこ...

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3月14日 正直これでええのかわからんけど、自分の中で前に進めるようになったことはとても大事なこと。ありがとう。

Mar 14。職場の仲良しさきちゃんと電話。いろんなことを考えるのをやめて、ぜんぶ聞いてもらうことにした。いま近くにいるなかで、いちばん信用し頼らせてもらっている存在。彼女にとってはまったく関係のない話だけれど、ぼくは話し始めさせてもらった。苦しかったことも嬉しかったことも、背負ったことも進み始めたことも、とにかく誰かに開放してもらいたかった。なんにも言葉はいらない、とにかく聞いてもらった。すんなり受け...

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3月13日 ようやく抜けました。ええ感じに上がっていくでしょう。考える人しばしサヨナラ、楽しい自分お帰りようこそ。

Mar 13。無機質だからこそ言える心ない言葉たちを浴びせられたことで、逆にたくさんのことが見えた。理解し得ない考えの数々を向けられたことで、逆に士気が高まってきた。ぼく自身がどう生きたいかはよくわかっている。進んでいる道が間違っていないこともわかっている。囚われないように、見失わないように。大丈夫。ようやくその反動を利用することで、抜け出せた。やっと出たわ、はじめの一歩。また明日から楽しくなってくる。...

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3月12日 オーラからして病んでるわ、あんたって半日経って初めてする会話がそれなのは、まさに友情という名の愛情だ。

Mar 12。まだ乗れないらしい。そんなぼくを見かねて、仲のいい同僚は半日以上ぼくのことを無視し続けてくれた。あんた何やってんの?って言ってくれる彼女は、いつもよく気にかけてくれる。なにがこんなに調子を狂わしているのか。打たれ弱いとかそういうことではなくて、なんかおかしなスイッチが作動している感覚だ。ぼくが一瞬気持ちが動いた瞬間に、普通に話しかけてくれたそれは、とてもありがたかった。まだ戻っていない。ま...

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3月11日 2週間ぶりの仕事は、もはや仕事にならないほど宙に浮き、まるでよそ者のように振舞っている自分がいた。

Mar 11。状態が上がってこないどころか、自分でもびっくりするほどに仕事モードにならない。まったく上がらないテンション、いろんなものを背負い込みすぎたのか。自分で今の状態をわかっているのだが、どうにも抜け出し方がまったくわからない。本来楽しかったはずの職場、自分がひとりひとりとどう接していたか思い出せないほどに。とりあえず目の前のことをこなす。でも、中には入っていけない。自分が真ん中らへんにいたかも感...

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3月10日 綺麗に晴れた日の一枚やけど、とんでもない暴風の日やねん。それを写真化するってすげー難しいよなーきっと。

Mar 10。日本を出るときからサボっていた筋トレ。こっちに到着してからの意味のない食事も相まってカラダはすぐに痩せ細る。ブログと筋トレは同じ、やり続けることで身になる。ちょっとした惰性がすぐに表面化するわけだから、自分の状態を知るにはちょうどいい。今日一日なにしていたかよく覚えていない。休みの日に気軽に会えていた友達もいつの間にやら帰国したり、遠ざかったり。外でコーヒーでも飲もうかと思ったけど、ビュー...

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いま伝えたいその気持ちを、そのまま届けてみよう。

また大事なことをたくさん学ばせてもらいました。人間だからこそできることを、一つずつ丁寧にやって生きましょう。いつも見ていただいてありがとうございます。:)にほんブログ村...

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3月9日 いつ見たって綺麗な子、日本語やったらバリバリ楽しませてあげられるのになー。めっちゃ寝たのに全然寝れへん。

Mar 9。絶対こうなると思ってたけど、案の定。すでに軽鬱突入。とりあえずプレゼントを渡したかったので連絡を取ってロシアン美女ビクトリヤと会う。いつも彼女の前では緊張して、なんかすげーかたい自分になる。会話のリズムが合っていないことと、やっぱなんかええ格好しようとしてんねやろうな。彼女の独特の会話の流れ、というよりはビクトリヤもぼくをまだまだ分からず探っているのがよくわかる。とりあえずいつも素直に思っ...

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3月8日 ロンドンに戻ってきましたとて、特に代わり映えがないのはそらけっきょく2週間だけやし当たり前やんかいさ。

Mar 8。滑走路が空いていないからもう少し待機してください、が30分続いた。けっこう広いでガトウィック空港と思いながら無事にロンドンへ戻ってきた。あまりの荷物の少なさに「え?」みたいな空港職員を横目に颯爽と抜けていく。朝のラッシュ時間だろうか、空港バスは1時間以上も遅れて最寄りのバスストップに到着した。2週間ぶりに部屋を開けると、思っていたよりもなんか洗濯物っぽいいい匂いがして、誰か掃除でもしてくれたの...

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3月7日 離れるときがいちばん重要ではない。そこまでがどんな時間だったかってこと。いってきます、また帰る日まで。

Mar 7。"いってきます"。みんなそれぞれを生きようね。ひとりひとりが始まる。ひとりひとりはいつも繋がっている。今度帰国した時の晩御飯の献立、1週間分は予約でいっぱい。楽しみがあるっていい。門出。帰って来る場所があることほど、強いものなんてない。ぼくには帰る場所がある。ぼくには帰りを待ってくれるひとがいる。それだけで生きられる。最後の最後に涙がないのは、さよならではないからだ。この9日間、どこのどんな家...

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3月6日 あなたと出会えたおかげで、ぼくは人生における恋愛というものを知った。ずっとずっと幸せを祈り続けます。

Mar 6。区切りをつけなければいけないことがあった。学生時代に5年間付き合っていたあゆみさんとの思い出。ぼくが彼女を傷つけた。ぼくが彼女にサヨナラした。でもぼくは彼女を手離せずにいた。いつもデートや旅行、それから記念日には写真に手紙が添えられたアルバムを届けてくれた。何万枚に及ぶそれらの数々、チケットの半券までぼくは捨てられず、段ボールに大事に大事に整理して押入れの奥にしまい込んでいた。6年以上ぶりに...

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3月5日 明日からだってアフリカ回れるようになった。春が来そうな気配がするから。いつも明日はもっといい日になる。

Mar 5。和解という名の始まり。何も解決していないかもしれないし、まだゼロではないかもしれない。それでも大事なことは、前に進み始めたという事実だ。ひとりひとり、それぞれの思惑がある。感じ方や捉え方、それがいかに重要だったかなんて個人でしか測ることはできない。変わったか変わっていないのかなんて、もはや論義することではない。変わろうとしていることが目の前にある。そこから始まるのだ。本気の表情がそこにあっ...

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3月4日 待合室って希望を見出す場所だろーよ。5日の出来事だけど、カナダのスキー場仲間が大阪に来てたんだ。

Mar 4。言い訳ばかりの世界だ。そこまで自分を守りたいなら、いったいその問いは誰に向かって話しているんだい?誰のための時間かよく考えてみたほうがいいよ、すぐにわかるから。どんな状況に置かれれば、いったい君の本気は生まれるんだい?惰性で生きるのはもうやめようぜ。生きるか死ぬかの真剣勝負に本気じゃなくて、いったい何を語れるんだい。いろんなことを言いたかったその時間、ぐっと抑えた。でも本から目にだけ飛び込...

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3月3日 準備できてないのに出発したら、そらけっこう忘れ物はあったりするよな。どこ基準なに基準答えられるかい。

Mar 3。よかったか、わるかったか。時間が経てばわかるだろう、いまの自分ではすべてを受け入れられない。いまの自分では何もできない。ただひとは弱くて、もろい。それだけはわかった。抱えきれない寂しさや辛さを埋め合わせる時間が必要なのだ。喜びや愛情と嫉妬は紙一重で、ドラマチックになればなるほどその浮き沈みは激しい。荒波の航海、転覆を恐れることはない。そうなったらその時だから。船が波にのまれることをまず想像...

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3月2日 お前のこと、マジでずっとずっとずっと嫌いやったんやけどな。まぁでもやっぱ会ったらそうなってまうんよな。

Mar 2。心と言葉は、時に連動しないことがあるようだ。心と想いは、時に全然好き勝手に別々の行動をとるようだ。許すことができるだろうかと悩み続けた。それでも見離そうかと考え続けた。嫌いだった。憎くて憎くてたまらなかった。くたばってしまえばいいと何度も思った。でも、いつも考えていた。それはつまり逆だ。気になっているから考えているのだ。心配だから頭にいるのだ。希望があるから願うのだ。会いたいのではなく、会...

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3月1日 生と死の狭間も生きる。善と悪の狭間を生きる。愛と憎の狭間を生きる。どれだけ生きたら、人間になるのか。

Mar 1。いろんなことが巻き起こりすぎている。感情の整理がつかぬまま、体力と気力を消耗し続け、時間だけが過ぎていく。いつまで持ち堪えられるだろうか。砕け散ってしまうことなく、整理をつけることができるのだろうか。いま、この時間、いま、人生におけるどんなことを教えられているか。こんなスピードの中で、ひととしての感情の海を泳いだことがない。こんな振れ幅の中で、メトロノームの針は振り切れずに動き続けられるの...

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2019年2月収支

2019年2月収支支出食費  £110アコモ代 £360航空券 £460交通費 £11その他 £10合計 £951収入Restaurant job £2020合計 £2020It means・・・プラス£1,069。わるくないどころか最高。大切な家族、友達や仲間と過ごすための出費は投資だ。必要なお金の使い方、めちゃくちゃイケてるぜ。来月は有休消化分と合わせてまた£1,500近く貯められるように、日本で充電しまくっていきましょ。にほんブログ村...

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2月28日 捨てるから残るんだ。高校生に考えさせられ、仲間に知ってほしかった。ミナミよ、もっとシャキッと盛り上がれ。

Feb 28。全てが愛に溢れている。そんな極上の時間を過ごせている。心の平穏、これまさにそれ。そんな言い種とは裏腹に、昨晩からさっそく断捨離が始まる。ずっと頭によぎっていたもう必要のないモノを片っ端からありがとうさよならしていく。ほとんど持っていないモノがよりなくなった。大好きなものだけでいい。わんさかと溜まっていた郵便物、せっせせっせと千切っては捨てていく。何も残らないのでない。何も残さなくていい、大...

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2月27日 「ただいま」と「おかえり」。いま死んだっていいくらいに、ぼくは幸せだ。世界でいちばんの幸せ者だ。

Feb 27。巡り合わせや必然という言葉、強く強く願う想いを信じる以外…ない。ゆっくりゆっくり時間をかけて空港から自宅へ向かった。立ち止まったり一本乗り過ごしたり…全ての自分の行動がそこに繋がっていたのだと、信じてやまない。実家へ帰る最後の角を曲がった。ひとりの男性が歩いている。歩き方、頭の形、髪の色…一瞬だけ、一瞬だけ立ち止まってその後は涙がもう溢れることを通り越して、すでに零れ落ちていた。今これを書い...

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