6月27日 身体にも環境にも優しい生き方がしたい。野球見ようかなー、でも先月の赤字を補わんとあかんなー。

Jun 27。コンタクトレンズ、所持していた最後のものを使い始めた。といっても最近は遊びに行く日以外もっぱらメガネでほとんど使っていないのだが。Onedayにしようか、WeeklyかMonthly。できるだけ目を労わりたいのと荷物を減らしたいのと。もっともっと身体にも環境にも優しく、身軽な生き方がしたい。ロンドンは暑くなってきた。今週30℃を超える予想、湿気が少ないとてやっぱり暑いものは暑い。ヤンキースとレッドソックスがロン...

6月26日 ロンドン内での引っ越しが確定間近。銀歯ってそんな簡単に取れてまうんやな。いつからのやつやっけな。

Jun 26。ロンドンで住む場所が来月中に変わりそうだ。サウスウエストからノースへ。1年弱という期間、毎日見える景色を変えるには少し遅いくらい。というよりだいぶ遅かった。でもおかげさまでうんと楽しめたし、濃い時間を過ごすこともできた。仕事を変えるかどうか落ち着いてからだが、また新しいロンドン時間を作る。そんな話の中、右奥歯に詰めてる銀歯が取れた。もう十何年前とかに付けたやつ、記憶にない。とりあえず歯医者...

6月25日 いろんな価値観があっていいし、人それぞれの生き方で過ごしていけばいい。でも、譲れない考えは譲れない。

Jun 25。世界のロンドン。そのど真ん中に位置する交差点の時計は、一度も正確に針を刺したことはない。いつまでもひとの気持ちを考えず、同じイラッとする感覚に触れてくる。一つ釘を刺せば3分で済む作業が、何ヶ月経っても音沙汰がない。人それぞれ、あまりに基準が違いすぎる。そしてぼくがそうであるように、ほとんどが自分の基準が正しいと思っている。愛塗れることなんてありえるのか。そんなことに少々疲れてきた。向上心を...

6月24日 どんなことを想いながら普段生きていくかって考えたら、いつかできる家族に見せる顔ってことなんかな。

Jun 24。今どんな気持ちで、振る舞いで、反応で生きるか。その指針にする思考は、"自分が子どもを授かった時にどんな背中を見せたいか"。それを常に思い描きながら生きる。自分の子どもの前で愚痴っぽい親なんてダサい。笑顔が素敵で、いつもやりたいことをやっている親はカッコいい。言葉だけじゃなく態度で示すから魅せられる。ご縁があるかなんて未来のことはわからないけど、そんなふうに考えながら生きていれば、なんだかとて...

6月23日 身体を洗わない生活が半年以上過ぎたけれども、おかげさまで皮膚も髪も順調イキイキ。これ継続なり。

Jun 23。シャンプーもコンディショナーも石鹸も使わない生活がもう半年以上続いている。誰にもなにも言われないってことは、きっと自分が想像していた通りの良い結果になっている。日本に戻った時に思ったのは間違いなく体臭が変化したということ。でも肌荒れはしないし、自分的にはすごく気持ちが良くていい感じ。必要なもしかしたらみんな僕に気を使いすぎて匂っていても言えないという現実もありえなくはないが。いや、ありえへ...

6月22日 期待しない代わりに介入もしない。自分の限界をつくることになるけれど、今はこれがとりあえず最善策。

Jun 22。這い上がろうとか、もっとこうしたらいいのにとか、とりあえずそういう気持ちは捨て去った。半年以上の月日が経っても何も感じられないことに、精力は湧いてこない。ただ、目の前のお客さんには失礼のないように箱の中での最大限の努力を。それから他のスタッフにとって自分は必要だと思われる振る舞いを心がける。今からでも遅くない。目線を変える。必要以上に介入も期待もしない。ストレスをかけないように。少しスレた...

6月21日 寿司やラーメンは本当に世界中で当たり前の日本食。次はうどん・たこ焼き・お好み焼きの時代やなって。

Jun 21。疲れが抜けぬまま1週間ぶりの仕事へ。そんな短い時間であっても、自分が将来店を持つときには圧倒的な変化や増す勢いみたいなものを見せられるひと・はこでありたい。海外で海外のひとたちに向けて、まだこれから受け入れられる日本食はどんなものがあるだろう。寿司・ラーメンはもう鉄板。焼肉、餃子なんかも。粉もんが間違いなく時代をつくる気がする。マーケティングやブランディングができていないだけで、一度受け入...

6月20日 毎日いろいろ事件があったけれど、初のヨーロッパ旅行ポルトガルは最高に楽しい4日間になりました。

Jun 20。家に到着は夜中2時半。機内で寝たからか旅行が終わった興奮か、意外と元気だ。朝はほんの少しゆっくりめ。ファロの旧市街をもう一通りグルっと。数少ないバスを頼りにエストイという小さな町へ。地元民だけで賑わうこの町は、とても落ち着いていて大好きな雰囲気。またまた帰りに事件が。待てど暮らせどバスが来ない。2時間近く、諦めてヒッチハイク。経験がものを言う。トラックの運ちゃんはどこでも優しい。たくさん歩き...

6月19日 波で削られた岩の洞窟に潜むビーチは、世界中どこだってきっと綺麗だ。今んとこ、どの国のそれも最高。

Jun 19。海の日。快晴とは行かずも、徐々に晴れ間が覗いてくる。バスのダイヤが変わって1時間待機時には"今日もか"と昨日のトラブルを思い出す。Praia dos trés ilmãos。最初にこのアルガルベ地方を調べた時から行きたかった場所。クリフやケーヴがとても綺麗で、本当に来てよかったと感動した。海が好きだ。それもだだっ広いビーチでなく、波やこれまでの自然の歴史を感じられるような荒々しいビーチが。彼女がモデルのような子だ...

6月18日 なんで晴天続きで今日だけ曇りやねん。でもおかげで、違う町も訪れられたしバス移動も楽しめた。

Jun 18。1ヶ月以上前からチェックしていた天気はずっとずっと晴天やったのに、なぜこのタイミングだけ曇るのか。お天道様やってくれるぜ。とりあえず海は諦めてタビラという町へ。白い街として知られるこの町は散歩に最適だった。ファロに戻り、オールドタウンを散策。風情のあるその道々は、それを写真に収めるのが好きな自分にとって格好の場所。ゆっくり歩き回りながら満喫した。海に出かけたい。その衝動をぐっと抑えたポルト...

6月17日 年齢とか経験とかやっぱり影響することってある。来ましたよ、ポルトガル。着きましたよ、ファロ。

Jun 17。Uberなんて普段使わないし、なくても困らない。WiFiがあるかなんてそこまで重要ではない。でもひとり旅と誰かとの旅行はなにもかも勝手が違う。まして経験の有無は大きく影響する。最初からハプニングに見舞われるふたりの旅行は、どこかギクシャクした雰囲気に。まぁ予想通りって感じ。初ヨーロッパはポルトガルのアルガルベ地方。ビーチリゾートで有名な地域、冬が長い曇りの街ロンドンに滞在する自分にうってつけの場所...

6月16日 イギリスからほんの少し離れてみる。ロンドン以外の初ヨーロッパはポルトガルのファロ旅行。

Jun 16。明日からポルトガルのアルガルベ地方ファロ3泊4日。ロンドン以外の初ヨーロッパ旅行。出会う人出会う人に訊ねると、みんなたくさんの国や街へ訪れたことがあると答える。どうせこれから行くのだが、とりあえず楽しみだ。この時間、自分の現状を見直す良い機会だ。残り1年と少しになってきたイギリスでの生活、このままでいいとは決して思わない。最善最良の選択をして、より満足いく時間をつくりたい。お金を生み出す方法...

6月15日 経験がモノを言うのは、その大前提に気持ちの覚悟があるかどうかだって、わたくしそう思ってます。

Jun 15。何をどれくらい経験していることが人生にとって大きいのかなんて測れない。同様に経験しているから成功したり、その正しい道筋を通っているかもわからない。絶対的に大事なのは、意志と覚悟なのではないか。最後までやりきるんだ、いつもベストを尽くすんだってところから毎日を始められれば、諦めない限り必ず成功する気がする。その成功は、何を持ってと言われれば、経済や名声ではなく自分にとって。納得いくまでってい...

6月14日 ひでさんと数ヶ月ぶりにお酒を飲みに行った。いつも目にかけていただき、本当にありがとうございます。

Jun 14。見透かされている。自分でわかっていることを指摘されるのは苦手だ。でもそれを言ってくれることにもっと感謝だ。だれもひとにチクリと言いたいとは思わない。そこに信頼関係が築けているからこそ、言ってくれるのだと信じている。今までのスタンスと違う自分の仕事はやはり違和感でしかなく、それは周りにも映る。先にヒトがこない仕事は、怠惰になり、大事な部分がどんどん欠け、自分から扉を閉ざしてしまう。ここでそれ...

6月13日 デザートは食い過ぎないくらいがやっぱり美味しいと感じる。糖化を防ぐために、できる小さなことから。

Jun 13。さきちゃんの大学1年目が終わったご褒美に、約束通りジャパニーズスウィーツのお店へ。黒ごまのチーズケーキ、抹茶のブラウニー、ほうじ茶ラテに抹茶ラテ。堪能いたしました。最近デザートを食べ過ぎているので、甘いものを控えないといけない。糖化、老け込みたくない。いつまでも自然と若々しくいたい。そのためにできることは始める。とりあえず、ストレスがかからない程度に砂糖を控える。フルーツや蜂蜜はOKとする。...

6月12日 人によって評価の仕方の違いはあれど、絶対に譲れない基準って世の中あると信じたい。くそったれ。

Jun 12。悔しい。間違った公式に当てはめているかもしれない。自分が思い描く仕事の評価と実際があまりにかけ離れている。どちらが成功者的な考え方かという落とし所は違うのだろうか。どちらが幸福感を得られるか、そこにイコールではないのだろうか。まったく期待値に達しないその正体を暴いてみたい。間違いなら「それはちがう」と入る余地もないほどボコボコにされてみたい。自分が歯向かっても足掻いてもなにをしたってまった...

6月11日 お金を持っていて自分に注ぎ込んでくれるひとを見つけるのがうまいひとなんかに負けてられない今回の人生。

Jun 11。やりたいことを実現するために、応援してくれる出資者を見つけることがいちばんの近道なのか。そこに対して身近になってきているのがクラウドファンディングなのか。自分の店を持つということ、どれだけ初期投資がかかるのか。金持ちの遊びほどに捉えられるのか。そうは考えたくない。普通の一般人が楽しめるもの、そういう受け皿であってほしい。1つの良いサンプルとして自分が認められたい。1人のチカラではできない挑戦...

6月10日 ただ一つ言えることは、いい時もわるい時も、彼は一度も嘘をついたりハッタリを漕いたりしたことはない。

Jun 10。兄から近況報告の連絡をもらった。彼自身のこと、父のこと、母のこと、それ以上をひっくるめた家族のこと。以前の好きだった頃の兄が、いろいろと紆余曲折を経て、より良くなって戻ってきてくれたのかなと思う。嬉しいのと安心感。ぼく自身も同じ、いつもいつまでも謙虚に生きる。それが人様のためになる。この距離感だからそう思うのかはわからないけれど、それでもまた日本にちゃんと帰る日が来て、近しい存在になるのな...

6月9日 冬はずーっと曇っていて、夏はものすごーい陽が長い。ロンドンの1年をもうすぐ全部味わうことになる。

Jun 9。少し肌寒いけれど綺麗に晴れた朝。ハムステッドの公園へ歩いていく。ラテとペイストリーを持ってブラブラ散歩。たくさんの飼い犬たちが楽しそうに走り回っている。平和だ。2時間ほど公園を散策した後に本屋さんへ立ち寄る。待ちに待ったポルトガル旅行はもう1週間後だ。行きたいところ、やりたいこといろいろあるけれど、欲張らずピースフルに楽しめればいい。夕方は家に戻って昼寝。最近の休日お決まりパターン。冬と夏の1...

6月8日 編集屋さんがいちばん評価される時代になってきましたなー。今回のは、旅行です。旅ではなく、旅行。

Jun 8。何度か書いたことがあるけれど、やっぱりこのご時世なにごとも「編集がうまいかどうか」が勝負の分かれ目のような気がしてならない。身近なところで言えば写真も料理も。これからもっともっとその影響力が大きくなっていくだろう。そうなると本質はどこなのだろう。それが本質ということなのだろうか。大事な要素であるけれど、ぼくはそこではないと思うのだが。来週は旅行だ。それは旅ではなく、旅行。みんながみんな、旅...

6月7日 英語で不満言ってしまったら、けっきょくそれは同じこと。ごめんなさい。ステイポジティブ、ビーポジティブ。

Jun 7。英語で不満を口にしてしまった。振り出しに戻る。ごめんなさい。難しいな、今の状況で溜め込まずに感謝する。元を辿れば感謝できることはいっぱい。それでもこうなるってのは、相当に欲深いのか。ごめんなさい。ひとは同じことや境遇において1000時間を超えると本性が現れてくるらしい。いまちょうどそれくらい。決して誇らしい自分ではないので改める。ひとに喜んでもらえること、楽しんでもらえること、誰かの役に立てて...

6月6日 旅がどうのこうのしてくれないのは、もう7年前から余裕で承知なわけで。ギャッフンフン、フン言わしたる。

Jun 6。旅はなにもしてくれない。自分が旅路でなにを学ぶかだけ。旅はひとを変えてくれない。自分がその時間で変わるかどうかだけ。日本に帰って、それまでの自分に戻ってしまって、その理想と現実のギャップに苦しむことがあるらしい。ぼくはもうその頃の自分を覚えていないが、言わんとすることは理解できる。ぼくには夢がある。そのための準備時間でもあるが、今は今で、いまを生きている。旅の期間は問題でない。意志の強さだ...

6月5日 お前なんかめっちゃ嫌いじゃー、の後に「うそ、ほんまはめっちゃ好き!」ってギュッと抱きしめられること。

Jun 5。ネガティブな言葉を発言してしまっても、最後に一つポジティブな言葉を何か発することで、帳消しにする。そうやって続けていけば、ネガティブな言葉を使う直前に気づき、それを改め、ポジティブな言葉だけを導き出すようになる。そうなると、どんどん思考回路も前向きに変わっていくという好循環。いらんこと言った後に、ちゃんと愛情のこもったユーモアで返せばいい。「ごめんね」と「ありがとう」をちゃんと適材適所に置...

6月4日 ロンドンのすぐそこで大規模デモが行われてるんだって。悔しかったら、もっとええ女になったったらええねん。

Jun 4。アメリカのトランプ大統領が渡英していて、今日は10万人規模のデモがセントラルロンドンで予定されていた。街中を歩いていないので、どれほどのものだったかはわからないし、そのエネルギーが一体どんなものに転換されて、世の中を動かすなにかしらになるのかはわからない。旅の大事な仲間から連絡が来た。あるひとと縁を切るべきかどうかということだった。どっちゃでもええと答えた。悔しさをバネにする。縁を切るって、...

6月3日 些細なことでケンカして「やっぱりこのままはあかん」ってなって夜中に会いに行く贅沢な幸せ。

Jun 3。0時、家の前のバス停。次のバス88番を待つ。1時間前に歩いていたセントラルロンドンを通り抜け、バスを乗り換える。ひとりではなく、誰かのことを考えながら毎日を過ごす。有り難いこと。なんのためにちょっとしたことで不平不満が出てくるのだろう。まったくもって贅沢な悩みだ。一生童貞で終わることだって在りえるのに。ぼくは誰かに好きになってもらうことができて、誰かを好きになることができて、繋がることだってで...

6月2日 うまくいかんことばかりやけど、それでもこうやって平凡に1日を暮らせることに感謝。これは贅沢であり幸せ。

Jun 2。心地よい晴れ。大きな公園、木陰の芝生に寝転がって、ゆったりとした昼下がりを過ごす。街中に緑がある。海外の一番好きなところのひとつ。たくさんのひとが、思い思いの散歩を楽しんでいる。日陰でボーッとしていると、いつのまにか日向になっている。時間は流れている。ロンドンでの生活、これからどうしていこうか。同じ時間のサイクルが正解ではないとわかっている。ただ、これ以上もこれ以下もなかなか想像できない。...

6月1日 どうやってその夢を実現させるスタートラインに着くか、そこまでのイメージをもっと具体的に膨らませていく。

Jun 1。2019年前半残り1カ月。周りのひとは"月日が経つのがとてもはやい"と嘆くが、こんなもんだろうと思う。年齢を重ねることに抵抗を感じるのは、けっきょく世間からなすりつけられた意識があるからだ。取っ払いたい、そんなどうでもいいこと。オシャレなカフェ、親切な店員さん、美味しいコーヒー。この落ち着くひとり時間が好きだ。いつかやっぱり自分の店を持ちたい。客席は少なくていいし、そんなに賑やかでなくていい。実際...

2019年5月収支

2019年5月収支支出食費  £36アコモ代 £720交通費 £17携帯代 £5その他 £105カメラ修理費£167合計 £1,050収入Restaurant job £1,682合計 £1,682It means・・・プラス£632。2回分の家賃を払った結果なので仕方なし。割と節約というよりカフェなんかも普通に楽しんで、カメラ修理や携帯代のトップアップも含めてギリギリの範囲内に収まった。今月はポルトガル旅行があるので、他のことに関してはなんとか抑え気味でいきたい。...

5月31日 よくわからんけど、なんでか居心地のいい関係ってあるよね。作業ではなく仕事が、したい。

May 31。バスに揺られて少しばかり町外れへ。久しぶりにロシア美女のビクトリヤと会った。彼女との関係くらいが今は1番楽。僕は彼女の話を70%程しかわからないし、彼女もまた同程度だろう。なにかそんな雰囲気を纏っているのか、何度も"大丈夫か"と聞かれた。大丈夫だけど、大丈夫でない。最近特に窮屈や不適応を感じる。それと同じだけ、何もできないことの歯がゆさもまた。3ヶ月から半年が同じ居場所に在り続けるギリギリなのか...

5月30日 明日が楽しみだって思える仕事がしたい。そんなところに人生の意義を見出したい。

May 30。少し月日が経って、またやはりアルコールの美味しさを感じなくなってきた。フレッシュなフルーツのジュースが飲みたい。なんとなくそれがなにより贅沢で、身体に浸透するのを感じられる飲物のように感じる。ぼくにはきっとビールも日本酒も要らない。そこに幸せを感じる神経は働かない。違うなにか、きっと人との出会いや触れ合い、会話、そんな中にある。仕事がしたい。楽しく前に進んでいることを実感できる仕事を。挑戦...