8月30日 ショートヘアにした彼女は、おちょこ一杯分くらいの小さな自信を手に入れた。結局は人生その積み重ね。

Aug 30。彼女が40センチ以上は髪を切っただろう、ショートへアにした。とてもとても似合っていて可愛い。ロングヘアそろそろ切ろうと思うけど…と悩んでいた時に、ショートヘア似合うと思うよと提案した。最初は不安がっていたが、思い切った爽快感と似合っていることが気に入ったみたい、とても気分が良さそう。本当に似合っていると思うし、これでまた爪のサイズくらいでもいいから小さな成功体験や自信みたいなものを手に入れて...

8月29日 メガネのレンズは日本製に限るよってオプティシャンに言われて、なんだかとても誇らしい気分になった。

Aug 29。メガネを買ってもらえる。視力検査。また度が落ちている。以前よりも科学はずっとずっと進歩していて、より精密に測定できる。海外での視力検査は初めて、それでも小学生を扱うような英語を使ってくれる優しいオプティシャンに恵まれて、楽しい時間を過ごせた。1週間ほどでメガネが完成する。コンタクトレンズをほぼ卒業することができそう。ちなみにオランダの会社で、レンズは日本製だそう。他人から誕生日プレゼントな...

8月28日 彼女は三姉妹。いちばん若く背が高い。そしてその彼氏はいちばん歳上でいちばん背が低い。ちゃんちゃん。

Aug 28。彼女は末っ子、その三姉妹と一緒にお酒を飲んだ。三者三様それぞれの性格がわかって、側から見ている自分それはそれは面白かった。末っ子はいちばん背が高い。もちろんいちばん若い。末っ子の彼氏、つまりぼくはいちばん三姉妹の彼氏で背が低い。もちろんではないが歳も上。デコボコ。みんな可愛らしく優しくて面白い。ただお酒飲み過ぎね。クリスマスと年末は、彼女らやご両親、彼女らの彼氏ら全員で集まるパーティーに招...

8月27日 人生で最も大切にしてきた宝物をひとつ手放すことにした。勇気ある行動、またひとつ階段をのぼる。

Aug 27。人生で最も大切にしてきたTシャツを友達に譲ることにした。中学生の頃、兄が買い物から帰ってきて見せてくれた青いそれ。インパクトのあるRock n Rollの文字。「セール見に行ったのに新品買ってしまったわ」と言いながら笑う兄の言葉を今も覚えている。このTシャツにはライトグレーで白のストライプが入ったハーフパンツの組合わせ。中学生の自分が初めてファッションに興味を持った瞬間だった。ねだってねだって、服の嗜...

8月26日 2日で5時間以上ロンドンの炎天下を散歩したら、流石になんかちょっとビールが欲しくなった。

Aug 26。Notting hill Carnival という賑やかな祭りがあるということで、一度は見といてもいいだろうということで、片道1時間半歩いて目的地へ向かう。途中でたまたま入った良さげなカフェは、本当に素敵なところだった。会場に近づくにつれ、ほとんどのお店は木の板を店の外に貼り付けている。落書きされたり、防犯のためだろう。爆音が聞こえ始め、次々に踊り子さんたちが乗るトラックが歩いてくる。30℃を超える暑さの影響もあっ...

8月25日 ジュリア・ロバーツの魅力にようやく気づけた自分はなんて幸せ者なんだ。映画が良かったから明日行く。

Aug 25。1時間ほど歩いてお洒落な地区として有名なShoreditchへ。後数日でドイツへと旅立つアバちゃんの自分でデザインしたTシャツ撮影を手伝うために。少し歩いて良さそうな壁を探して、そこで撮影。あまりに暑すぎて水分補給。また1時間歩いて帰る。その後は、映画「Notting Hill」を観る。ジュリア・ロバーツという女優さんなんてだいぶ前から知ってはいたけれど、こんなに綺麗で可愛い女優さんだったなんてやっと気づかされた...

8月24日 世の中はすぐ「若者には希望がある」みたいな言い方するけれど、なんか意味不明すぎてアホらしいね。

Aug 24。世間の口癖にすごく違和感を覚える。若者だけが可能性を持っているわけじゃないやろ。若者の発想は大胆だったり面白かったりする反面、浅はかだったりもする。でもそれは若者だけに限った話ではなく、誰だってそうだろう。それに40、50、60代になって仮にバックパッカーで世界を旅することを始めたら、その方はその分野の初心者であり、可能性の宝庫だ。誰だって死ぬまで希望を持って生きていいのだ。いい加減、年齢や世代...

8月23日 日本人女性が求めるダイエットや細い身体っては、海外では全く魅力的じゃないってよくよくわかる。

Aug 23。日本人女性が求める細さが海外では魅力的に映らないのがよくわかる。僕は彼女らが言う細い、いわゆる細すぎる女性を見るのが怖い。特に海外では少しでも細すぎるの枠に当てはまりそうな女性を見ると心配になる。もちろん人それぞれのフィルターがあるわけで僕個人の私見になるだけなのだけれど。なんでもそう、行き過ぎってのは考えもん。きっと性格や言動もそう、行き過ぎってのは誰かのどっかの勘気を被る可能性を大いに...

8月22日 テキトーなことからまた始めようと考えていたけれど、やるならいつも本気やってそんな自分やったやん。

Aug 22。セカンドブログ、無料でつくれるものを使って柔らかく始めようとした。が、やめた。やはり今後生きていく上で、僕はフリーランスに近いスタンスで仕事がしたい。そのことを考えたときに、自分自身を表現するという本気度と、それを通じて生きていくんだという決意を持つ必要があると悟った。少し時間がかかるかもしれないが、少しずつ勉強しながらお金を払ってセカンドブログを運用しようと思う。ちなみにこのブログだって...

8月21日 掃除当番が回ってくるまではだるいけど、始めたらなんだかんだ行き着くところまで綺麗にしたくなる。

Aug 21。家の掃除当番の順が回ってきた。いつもより30分早く起きる。想定していた通りちょうど1時間でキッチン・シャワー・トイレなどすべて終える。いつだって掃除は気持ちがいい。高収入かつ完全防備できるならいつだってそんな仕事もこなせる気さえする。そんな甘くないことくらい知っているが。彼女が実家からどさっと本を持ってきてくれた。村上春樹氏から百田尚樹氏から小説がたっぷり。12月にまた本を持ってきてもらおうと...

8月20日 旅というより日々の日記と化しているこのブログと、もうひとつのセカンドブログを立ち上げることにした。

Aug 20。なにかを動かす必要がある。とりあえず毎日綴っているこのブログのレイアウトを変更し、以前よりも少し細部を詰めて表紙から飾り直した。もう少しずつでも読者さんを増やす努力をやはり怠ってはいけない。YouTubeにアップして非公開にしていたコンテンツも公開にし直した。自分のためだけでなく、誰かのためにもやっているという想いに、もう一度考えを改める。それからホームページもしくはセカンドブログを立ち上げるた...

8月19日 どのような言葉がいちばん適切に表現できるか、語彙力がなさすぎて見つけられない。要は生き抜きたいってこと。

Aug 19。ナチュラル、エシカル、エコロジカル、ミニマル、ロハスな生き方をもっと追い求めていきたい。地球に、環境に、自分に、他人に、良く生きていきたい。自分の人生に根付いている「当たり前」を見直し、世の中に蔓延る「常識」を疑い、自分が本当に信じられる「軸」を太く育てていく。50歳になってバックパッカーを始めるひとがその分野での「子ども」であるとの同じように、年齢や多少の経験なんてくだらないモノサシに左右...

8月18日 鼻のてっぺんから黒〜い濃い〜毛が本当に飛び出てくるんですよ。それはそれはごっつ痛いんですよ。

Aug 18。誰も信じてくれなかったけれど、リアルがやってきて爆笑しながら信じてくれた。鼻のてっぺんというか表面に大きなニキビができて、最終的にそこから毛が出てくる話。半年に一回の恒例行事。めっちゃ痛いんやっちゅーねん。ニキビどころの痛さやないっちゅーねん。んで出てきた。おもろいから半年そのままにしといたった。みんなちょっとひきつつ、でもめっちゃおもろいらしい。自分が一番ひくわ。なんかオモロいことしたい...

8月17日 鮮明になってくる夢、目標のイメージ。10年以内に小さなカフェを開く。少し田舎か、どこがええのかな。

Aug 17。仕事帰り、久しぶりにヒデさんと飲みに行く。やはり楽しい、彼がいる間は彼の近くで商売のいろはを教えてもらう。いずれ自分で飲食店を開く。10席足らずの小さなカフェでいい。コーヒーと近所で仲良くなった美味しいパン屋さんから仕入れる少しのペイストリーと。世界中にいる友達や仲間から送ってもらった現地のチョコレートやらを少し添えて。トーストで作れる料理くらいでいい。その一事業だけで稼ごうとは思わない。旅...

ロンドン市内で「美味しいコーヒー・おしゃれなカフェ」で検索すれば、まず最初に見つかるカフェ群。

ロンドン市内で「美味しいコーヒー・おしゃれなカフェ」で検索すれば、まず最初に見つかるカフェ群。とりあえずここに名前を列挙してみる。・Kaffeine・Notes Coffee Roasters・Tap Coffee・Flat White・Monmouth Coffee Company店内の雰囲気、ペイストリー、コーヒーのテイスト、価格帯、全体における満足度で間違いのないカフェ群。というのも、あまりにロンドン市内で有名なコーヒーショップだから。デートに読書に待ち合わせに...

8月14日 自分の強みを伝えることができたら、きっと誰かの役に立てるという事実はもう目の前にちゃんとある。

Aug 14。昨日の話を踏まえて、希望があるかどうかはわからないけれど、僕が誰かの役に立てることを伝えられるとすればと考えてみた。・モノを減らせる、持たなくていい思考や方法・毎日継続できる筋トレ方法、またそのメリット・大金を出さずに世界を楽しく旅できる術・どれくらいの語学力が必要かという見本・試してみることがいかに楽しいかの経験談・読書が続かないひとにオススメできる書籍・真面目クンがレールを踏み外してい...

8月16日 オーストラリアに引き続き、また同じ仲間がわざわざロンドンを訪れてくれるこのリアルにただ感謝。

Aug 16。12月に元同僚の同志かせっちが日本からやってくる。オーストラリアに引き続き海外で2度目の再会。前回と違うのは、結婚し家庭を持つ父親であり、新卒から社会人としてほぼ10年の月日を過ごしているということ。明らかにふたりの価値観が随分と違う方向へ走っているはず。それでいて大事な部分はまだ同じ速度で共有できているかどうか、今からとても楽しみで仕方ない。そんなに多くはない。もしかしたらものすごく少ないの...

8月15日 誰かと人生を過ごすには、まだぼくの精神年齢はあまりにガキすぎるのかもしれない。

Aug 15。半人前だ。一人ぶんでモノを考え、自分だけのものさしで測ってしまう。恋人や友達と共に過ごすことを選べばもちろん一人より当然お金はかかってしまう。家庭を持つことになればなおさら、それは自分だけのお金や時間でないというリアルがやってくる。まだぼくは無駄だと感じてしまう。自分だけならかからないその時間やお金にあまり価値を感じられずにいる。焦っている。そんなに潜在的な可能性を持っていない。この程度の...

8月13日 自分の良いところを見つける作業は、いつだって少しの幸福感と安心感と生きる力を与えてくれる。

Aug 13。もう一度、自分の強みやできることをザッとお浚いしてみようと思う。・物欲がないから、モノを持たずに暮らせる・身体のことを考えるから、筋トレを継続できる・自己啓発として、読書を好きでいられる・もっと良くなるために、挑戦し続けられる・たくさんの国を訪れ、それらを知っている・これからもっと多くの文化に触れる機会がある・旅の仕方や楽しみ方を心得ている・英語とスペイン語を少し話せる・ひとの目を気にせず...

8月12日 こんなにもしょうもないニュースのようなニュースばかり、毎日よくかき集められるなってつくづく思う。

Aug 12。選挙、行く意味ってあんのかな。魅力のある政治家がいれば選挙って勝手に行くもんやと思う。僕の場合は橋下徹さんの時がそうやった。大阪のいろんなことを変えてくれるんじゃないか、変わっていくんじゃないかって期待させてくれたから。それ以外は?だってなんも変わらん。だからって世の中に不平不満もない。与えられた枠組みの中で、背伸びできる方法を見つけるだけ。日本の政治家の根っこが変わらん限り、そんなものに...

8月11日 視力がわるいことが原因ではなく、この世の中に見たくないものがあり過ぎるからメガネをかけたくないのだ。

Aug 11。コンタクトレンズもメガネもつけたくない時がよくある。それは単純に顕在しているモノを見る視力ではなく、現実世界として見たくないものがたくさんありすぎるからだ。逃げ出したいわけじゃないが、ただただ疲れている。いちいち蓋をするのが面倒だから、最初から見えなければいいと思うことばかり。物事の見え方が変わるメガネがあるのであれば、いくらでも払って購入しよう。新しいメガネを買おうか、コンタクトレンズを...

8月10日 遅ればせながら、村上春樹小説デビューを果たし、すっかりその虜にされてしまった今日この頃の読書。

Aug 10。早起きは三文の徳。いつもより1時間早く家を出て、仕事へ行く前に目星をつけていたカフェへ立ち寄る。シナモンバンがなかったので、ラテと一緒にバナナブレッドを注文。どこかで飲んだコーヒーにとても似ている、程よい酸味が効いた美味テイスト。昨晩から雲の動きははやく、それ故に天気の移り変わりも激しい。村上春樹氏の長編小説"ねじまき鳥クロニクル"第2巻を読終える。ハルキストになってしまいそうだ、というよりも...

8月9日 これは間違いなく真実だろうけれど、原動力や原点を動かさないと正しい道には進んでいかない気がする。

Aug 9。見返したいという原動力は、きっと間違いなのだと薄々気づいている。それを原点に据えて活動する限り、おそらく応援されるような存在にならないのだ。ロンドンに来てからというもの、自分でもいまだに信じられないほどの愚痴をこぼした。評価を求めた。そして最終的に関心すら失った。全然違う方向へ迷い込んでいる。逆説の言葉や否定的な意見が耳に触れるたび、ぼくの怒りがこみあげる。人それぞれの考え方、スピードがあ...

8月8日 普通は走ったら後ろ腿が疲れるはずなのに、何歳になったってやっぱり前腿が筋肉痛になるのはもうわからん。

Aug 8。やってきた前腿の筋肉痛。学生時代の悩みがグンと蘇ってきた。ぼくのバスケ人生はこれで大きく左右された。スタミナがつかず、ジャンプ力が下がり、どんどん心身ともに光を失っていった。そういう運命だったということ。きっとバスケではお前は生きていけないよって教えられていたということ。抗うことをせず、もっともっと前に手放してもよかったかもしれないと今なら思ったりもする。身体のバランスが今なお悪い。歳をと...

8月7日 久しぶりにジーンズでロンドンの街を誰よりも走る男に返り咲く。気になったので、戦争の成り立ち調べてみた。

Aug 7。仕事終わり、引っ越した家までできるだけ走って帰ってみた。ピッタリ20分だった。ジーンズでロンドンを誰よりも走る男に再び返り咲いただろう。汗ダク。たまに走らないとあかん。もっと身体を動かさないと。第二次世界大戦時の同盟国・連合国はどうやって成り立ったのか、尖閣・竹島それから北方領土はどういう経緯なのか、なんとなく興味があって簡単に説明していくれているウェブサイトを見つけて読んだ。ウィキペディア...

8月6日 シャンプーやボディソープをやめてみたけど、根本的に水を身体につける回数を減らしてみることにする。

Aug 6。わかりやすい身体。朝晩2回シャワーするとだんだん乾燥肌になってきた。だからとりあえず夜の1回のみに戻す。それからまだきちんと調べたわけではないけれど、朝の洗顔をやめてみることにする。もちろん元々の体質もあるが「なぜ乾燥するのか?」とずっと疑問だった。もうかれこれ10年近く洗顔を使っていない。毎朝の洗顔は水だけだった。それでも乾燥する。頭皮なんかと同じ、必要な油分がある。とりあえず3ヶ月試してみる...

8月5日 SNSで誰かの生活を見て喜怒哀楽していることほど、アホらしいことはないなってようやく気づけた。あなたは?

Aug 5。SNSから離れる。今、InstagramとFacebookのアプリを消してみた。たまにそこらでメッセージをくれる友達がいるから、たまにチェックする。リセットしたいわけじゃないけれど、少しずつポストを消していく。「意味がないな」って思っていた。ひとの生活になんて元々興味がないのに、ただダラダラとなんとなくスマホをいじって、それらを覗く。これほど人生の時間を無駄にする行為が他にあるのかなって。んでそう思い始めた途...

8月4日 まったく予備知識のない外国人に英語で「麹」ってどうやって説明するんだろう。名作中の名作映画はこれ。

Aug 4。ゆっくりめに起きる。出かける準備を。彼女のお母さんは麹のプロフェッショナルとして、ワークショップを開いたり出店を構えたりしている。今日はそのちょっとした手伝いのようなもので、マーケットへ出かける。小さなマーケットではあるけれど、ハッピーな空気感に囲まれていて良い感じだ。帰ってきてからは料理をして、映画を見る。コーチカーター。別にバスケが好きだからではなく、このストーリーが訴えかけてくること...

8月3日 いくら美貌を持っていたって、努力しないとそれは廃れる。美しくありたいと想っているから、より美しい。

Aug 3。いろんな国へ出向いて、いくつかの街に居座って、たくさんの人を見てきたけれど、ロンドンの街中をひた歩く女性たちは綺麗だと思う。生粋のブリティッシュばかりではないし、たくさんの混血の方々がいる。みんな綺麗だと思う。体型も容姿そのものも。男性は知らない、興味がないから。でも街ゆく人を見ていて飽きが来ない。毎週金曜日に食べに来る常連さんは、いつもヨガの帰り道だと言う。みんな努力している。目の前の事...

8月2日 期待するから不平が出るし、求めるからおかしなことになる。だったらけっきょくひとりで生きてやる。

Aug 2。ひとりの夜は、眠気がやってくるまで読書を楽しむ。誰にも期待せずに生きる。いささか周りにそれを持ちすぎていた。けっきょく自分と頭では理解しながら、どこかで求めていた。それをやめる。まずひとりで戦う。それを理解してくれるひとがいたら、最後の最後に助けを借りる。それまではひとり、ひとりでやり通す。それが筋。どうせここに留まらない。どうせ周りは循環する。去る者が多いほど新しい出会いの血が通う。それ...