就職活動時における学歴フィルター

【就職活動時における学歴フィルター】

少し前に「就職活動時における学歴フィルター」っていう話題がYahoo!ニュースのトップにあった。

この問題、ぼく的には当然あっていいんじゃないかと思った。もちろん家庭の事情、お金の事情、さまざまな事情が含まれるから一概に言えないことは確かなんだが。

自分の経験上、やっぱり世の中的に頭のいい大学に入ることができたひとたちは、それまでの努力の積み重ねがある。もちろん推薦入試で入学している人たちもいるが、一般入試であれなんであれ、勉強に一生懸命取り組んできた姿勢や時間がそこに現れる。ぼくの周りでも頭のいい大学に入っているひとたちは、ぼくとちがって授業中に寝ている姿なんて見たことがなかったし、テストの点数も成績も良かった。もちろんぼくが朝のホームルームから6時限目まで永遠に寝ていたので全員ぼくの中では寝ていないことになるのだが。

そういうひとたちには、勉強や授業に対してまじめに取り組んでいるひとが多かった。それは高校だけでなく、小学校中学校から始まっていることだと思う。時間をかけ、要領を得て、真摯に取り組めば、ある程度の結果が出るのが勉強だと思う。だからといって全員が努力すれば全員が東大に入れるということでは決してないという皮肉も存在する。

ぼくが言いたいのは、学歴フィルターというのは自然発生的に起こりうることだと思う。自分が採用する側だったらそんなフィルターをかけるかはわからない。ただ、きっと企業や人事側はその大学名だけに捉われているのではなく、その人物の背景も見据えてのことではないかと思う。これまでの勉強に対する姿勢や態度、勉強にかけてきた時間、要領のよさ、理解力の高さ、などあらゆる総合判断の材料が、今後の仕事への取り組み方、センス、有望性に重ね合わさるんだと思う。

だからといって、いい大学に入れなかったひとたちはなにも悲観することもない。そもそもいい大学ということ自体が曖昧すぎる。それに、世の中を変えてきた偉人たち、突如現れて絶大なファンを獲得してしまう青年実業家、そんなひとたちの中には中卒、高卒、高校中退、そんなひとが山ほどいる。逆にそんなひとたちのほうが独創的な発想を持ち、アウトサイダーな部分から世の中の共感を得て、新しい道を切り開いていることも往々にしてある。学歴フィルターの話とはそれるが、ぼくは誰にでも、チャンスがあり、夢や希望が溢れているものなんだと思う。それはぼく自身にも言える。何歳になってかはわからない。ただ夢を掴むその瞬間のために毎日を一生懸命過ごすだけなんだ。

最近、いろいろ書いているけれど、自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせるために書き残しているんだよ!

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