エージェントの利用価値

【エージェントの利用価値 】

日本では転職先探しなんかのときに利用することが多いんだろうか、いわゆる代行業。ぼくはフィリピン留学のとき、学校探しの際にエージェントを利用した。利用したというより、それ以外の方法で留学できるって知らなかったし、絶対通すものなんやと勝手に思い込んでしまっていた。聞けば、仲間には直接フィリピンの学校のHPに問い合わせをして来たひともいた。かしこい。

オーストラリアでもワーホリメーカーのためにさまざまなエージェントが存在する。学校探し、ホームステイ先探し、生活補助、仕事探し・・・などなど。これから行くニュージーランドやカナダでもきっと同じように無数のエージェントが存在している。

ぼくはエージェントを使うことを概ね賛成している。仲介業ゆえ金銭的に無駄な出費になることも少なくないが、それでもしっかりと専門性と責任をもってやってくれているところなら、安心して任せるべきだし、任せられるべきだと思っている。その国々でのことをしっかり調べ、経験し、いろんなことを知ったうえでエージェントと名乗っているはずだし、こちらの要望に応えられるという自負があってのことだから。自分でいろいろやるからおもしろい!という考えもあるが、余計なことに時間をかけるより、自分がしたいことに全力でアタックできる環境を作れることもまた事実だ。そのためにエージェントに「お願いするの」ではなく、「利用する」というスタンスに賛成しているというのが、ぼくの意見である。

ただしかし、使い方を間違えると不満しか出てこなくなる。どこのエージェントもそうだが、金銭的に決して安くない。というよりどちらかといえばぼったくりじゃないかと思うほど高額だったりする。それでいて、なにかこう上から目線というか「経験者が語る」をまざまざと見せつけるような、そんなひとが多いのも事実で、若干あきれる。それでいて、思っているより全然浅いサービスだったり後々のサポートが杜撰だったりすることだってある。こればっかりはなんとも言えない。全部のエージェントがそうとは言わない。そういうエージェントが存在するということ。それになんか情報やサービスを小出しにする感じもビジネスのにおいがプンプンするよな。

それでもぼくは賛成派だ。金銭目的で商売しているひとも多いだろうけど、本当にワーホリメーカーや学生できているひとを応援したいと思って商売してくれているひとだっている。だからエージェントはしっかり見極めて利用する。そしてお金を払って利用するわけだからとことん利用する。サービスを受ける側として当然の対価をもらえるよう、自分で考えて活用しないといけない。まぁどんなことでも同じことが言えるのだが、なんかこんな記事が書きたくなった。

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