9月2日 旅人に近づいている実感。心の変化を感じとれる嬉しさ。

Sep 2。

最近ようやく「旅人」を名乗れるような気がしてきた。以前までは「旅」をしているというよりは「ワーホリ」「旅行」といった言葉のほうがしっくりきていた。でも最近は「旅」という感覚が出てきている気がする。

ぼくは「旅人」という言葉が好きだ。単純にかっこいいってこともあるし、すげー尊く感じる。旅をしながら学んでいるひと、旅をしながら成長しているひと、旅をしながら生きているひと・・・ぼくにとってはとてつもなく程度の高い言葉である。

別にワーホリが終わったわけじゃない。いまなんて海外の農場であくせく働いているだけだ。環境が劇的に変わったわけじゃない。でもなにか感じることが変わってきた。きっとそれは日本人がぼくひとりという状況で1ヶ月暮らせたことが大いに関係あると思う。いつからか、頭のなかで言葉を選ぶ時、最初に出てくるのが英語になった。すべての物事をまず英語で考えるようになった。流暢に話せるようになったわけじゃない。語彙力がついたわけじゃない。でも、英語がでてくる。これは自分の中でおもしろい変化だ。あとやっぱり一昨日のブログで書いたことも要因かな。

あと心の中で「旅行」じゃなく「旅」と感じるようになったことが非常に嬉しい。説明はできない。自分が勝手に感じているだけのことやから。観光ではなく、その土地を感じて歩く。そこの文化に溶け込む。現地のひとの感覚に触れる。そんなところだろうか。全然説明はできないけれど、自分の中では大きな変化が起きてきている気がする。うん、いい感じ。

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