9月3日 ただ聞きたかった、高校時代の自分の存在。

Sep 3。

「ただ聞きたかった。」

これが唯一、ぼくの心情にあてはまる言葉。

昨日、高校バスケ部の同期数人にLINEを送った。「高校バスケ部にぼくは必要だったか?」・・・お前はアホかと思われるかもしれない内容だ。当然、みんなの意見は、「必要やった。誰ひとり欠けてもダメやった。全員が必要で、あのメンバーであの代で、あの毎日やったから、おれらはいまでも幸せで繋がっている。」誰かにそんなこと聞かれたら、ぼくも間違いなくこんなふうに返信すると思う。わかりきっていることだ。

ただ、それでもぼくはただ、聞きたかった。必要だったと。間違っていなかったという一言を・・・。

たくさん考える。自分の態度や方向性があっていたのか、もっとあのメンバーにしてあげられる、貢献できることがあったんじゃないかと。大好きで大切なメンバーだからこそ、もっともっと恩返しがしたい。高校バスケ部のあのメンバーに、自分は当時本当に救われたから、もっともっと彼らを幸せにするなにかがしたい。いつもそんなことを考えている。

そして、ただただ彼らの言葉を聞きたかった。これでまたぼくは前に進める。当時の自分からなにを学び、なにを今に活かしていくか、今後の成長にどうつなげていくか、きちんと受け入れられている気がする。

今回は4年のメンバーにLINEを送った。キャプテン、副キャプテン、中学の選抜メンバーから一緒だったやつ、それから夏まで一緒に戦ったやつ・・・的確な意見で、きつい言葉もくれる仲間を選んだ。みんなから返信でくる内容は少しは想像できたけれど、やっぱり仲間から直接意見をもらって本当によかった。内心ホッとした。ただ聞きたかった。ただただ聞きたかった。これでまた前に進める。そんな気がする。

中学じゃない、大学じゃない、あの高校3年間のバスケ部の一員として過ごした時間は、自分の中でなにものにも変えることができない宝物の時間。なにがどうなったって、あのときのことを考えると自分は恵まれていて、幸せだって思わせてくれる。あのメンバーの顔を一度思い出せば、これからも自分はもっともっと前を向いて歩いていけるって思える。

たぶんその仲間たちはこのブログを読んでいない。でも心は通じ合っている。本当に本当にあのときも、今もありがとう。心の底から感謝いているよ。

なんか・・・日記ではないよな。
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