9月6日 あっぱれ、バッチメイトのSakiちゃん!!!狭間に揺れるティン、ただただ幸せになってほしい。

Sep 6。

嬉しい嬉しい知らせが1つやってきた!!フィリピン留学でバッチメイトだったSakiちゃんが、目標にしていた業界の会社にどうやら就職できそうという報告。本人から久しぶりにLINEでメッセージをもらったと思ったら、すげー嬉しい知らせだった。

彼女は当時20歳だったかな、自分より6つも7つ年下で。いっけんふわふわしてそうに見えて、内にある情熱っていうか野望っていうか、そういうのはすげーでかいものを持っていた。そんな彼女と夢を語り合ったことがあった。将来なりたい職業や人物像、その時に話した夢の通り、彼女はいまその夢のスタートラインにに立つところまできた。これは本当にすごいことだ。この仕事がしたい!その職種に就きたい!って思ってもなかなかそれを実現するのは難しかったりする。さらに彼女がなりたいその職種は、すげー倍率も高い狭き門だ。まずはスタートラインに無事立てることに本当におめでとうと言いたい。本当に本当に素晴らしい。おめでとう。ぼくもすげー嬉しい。本当に嬉しい。彼女からはたくさんのことを学ばせてもらっている。自分がこの2年3年で出会った中でも、その若さでこんなにも刺激的な子は他にはいなかったな。いやー本当に嬉しい。おめでとうな!!!

昨日は韓国人の仲良しチョミンと台湾人のティンとそれぞれ話した。韓国や台湾では、お風呂の話になって、湯船に浸かるのはたまにしかないらしくシャワーで済ませることが多いようだ。日本の家庭のように毎日お風呂に入るのは「お〜ッ」と感心してた。他にもそれぞれの国の携帯電話事情、飯屋のデリバリーサービスの話、タクシーの料金・・・などなど。合計で4時間〜5時間くらい話していただろうか。なんだかほっこりな週末だった。やっぱ最初から一緒に仕事がんばってきた仲間が、ぼくは好きだ。

ティンとは本当に毎晩よく話す。彼は少し迷っていた。ここを離れて英語を勉強したい気持ち、少し旅に出たい気持ち・・・でも彼には家庭のかなり複雑な事情があって・・・。ぼくはここを離れて、少しでも自由に生きてほしい。もうかれこれ、家族のためを思って、ここで1年以上も働いている。彼は決してここの仕事が好きなわけじゃない。ただお金が必要なのだ。ぼくは「君はもう充分働いたよ。家族を本当に大切に思っている気持ちに間違いはないし、君のようなひとにこそ、幸せに過ごしてほしい」そう伝えた。そして、ぼくはただ彼の意見を尊重した。かなり迷った末に、「ビザが切れる12月初旬の最後まで、ここに残ることに決めたよ」と今朝話してきた。「そうか、それも1つの正しい選択だと思うよ」と・・・。

ぼくはただただ彼に幸せになってほしい。毎日いろんな話をして、「本当に心から彼の幸せを願っている。」そんな自分に毎晩出会う。同い年、ぼくもそうであるように、彼もたくさんたくさんたくさん考えている。迷って迷って・・・。共通の言語の英語、今までで一番「もっと流暢に話せたら。」と思う。彼にだけでもいいから、ぼくの気持ちを正確に伝えられたらと思う。悔しいな・・・。彼が台湾に帰った後、心を寄せている女の子とうまく交際ができて、ゆくゆくは結婚できて、子どもが生まれて、家族で旅行している・・・そんな光景を毎晩願いながら、ぼくは彼と「Good Night」と最後の言葉を交わす。彼のことはこれからも一生忘れないだろう。なにか彼のためになることがあるなら、すぐにでも彼のもとに駆けつけるだろうな。

頑張っているひとの姿は、本当に美しい。
↓↓クリックお願い!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

There are no comments yet.