9月15日 まずはブログ、些細なことから恩返しを。

Sep 15。

昨日は日本人の女の子のミユちゃんの誕生日だった。なにも買ってあげていなかったので、フレンチトーストを作ってプレゼントした。韓国人のチョミンと日本人の男の子のユーヤに味見してもらってOKだったので、味は大丈夫でしょう!誕生日はひとりにつき1日、たった1日の特別な日。その日を知っているなら、祝ってあげない理由がどこにも存在しない。10月7日はここのベストフレンド、台湾人のティンの誕生日。彼は誕生日がきらいで誰にも教えていないんやけど、ぼくにだけは教えてくれた。誰にも気づかれずに、とことん祝ってあげたい。彼にはたくさんの感謝の気持ちがある。ぼくのこの感謝の気持ちが届くと嬉しい。

そんなティンに昨日は晩御飯を作ってあげた。彼はトレーニングやらなんやらでいつも疲れていて、野菜とお肉をボイルするだけという、なんとも質素な料理を毎日食べている。そして口癖は「もっと食べたいけど、鶏肉がパサパサで食べらない」だ。だから少しネットで調べて、フォークでざくざく両面を刺したり、塩と砂糖を混ぜた水に浸したりしたあとに、チキンピカタを作ってあげた。「どうだ?」と聞くと「パサパサしてないし、おいしいよ!」と言ってたくさん食べてくれた。周りのみんなも「食べたい」と言うから少し分けてあげたら「うまい!」って言ってくれた。あと肉じゃがも作った。これもみんなうまいうまいっていって食べてくれた。嬉しいな、この感覚。

最近、「ひとのためになにができるのだろうか?」とすげー考える。例えば、ティン。もし彼が望むならぼくは毎日ご飯を作ってあげるし、それを彼に伝えてある。「ぼくほどの料理でいいのなら、いつでも言っておいでな!時間はあるし、料理好きやし、なんでもするからさ」と。これは本心だ。単純にぼくはご飯を食べたあとはフリータイム。彼の晩飯はそのフリータイムにある。ともにトレーニングをしたり、いろいろ語ったりする大事な友達。ぼくがしてあげられることなんてたかが知れている。だからどんな些細なことでも、できることがあるならそれをしてあげたいと思う。してあげるっていう言い方も違うんだけどさ。

ティンだけじゃない。ここにいるみんなにももちろんそうだし、日本にいる家族、仲間、友達、相方・・・。ぼくみたいなものにできることがあるのであれば、なんだってしたい。自分がこの環境に身を置けている、挑戦し続けている、応援してもらえている、背中を押してもらえている、心配してもらえているのは、すべて周りのおかげ。感謝の念以外になにが必要というのだろうか。ぼくはみんなに生かされている。そのことを一瞬たりとも忘れてはいけない。だから生きている限り、その恩返しをしていくことは当然の理なんだ。ぼくの中では。

誰にどんなかたちで、なにができるかなんてわからない。だからFacebookやLINE、このブログを通じて「ぼくはこんなに元気に、充実した毎日を送ってるよ!」っていうことを書き続けることで、まずは初歩の初歩だけど、みんなに刺激を与えられたらと思っている。それがまずはの恩返し。これから先、ぼくの人生が前に進むにつれて、もっともっと大きな恩返しをしていこう。それがぼくの目標の1つである。

ぼくの料理が美味いなら、日本に来たらヨダレ出まくりやな。
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