9月23日 相手の立場にたつ、とは?&自分の日本語の稚拙さ。

Sep 23。

「相手の立場にたって考える」って大事だと言われるが、これってすげー難しいこと。「こうしたら喜んでもらえるかな?」「こうしたほうが相手にとっていいんじゃないかな?」と考えて行動することは素晴らしいことだが、けっきょくそれも自分目線な話で、本当のところは相手にしかわからない。これってすげー難しいことだなって考えてた。

それがいま。ぼくは仲良し台湾人のティンの前では、日本語をできるだけ使わないようにしている。結果、不器用なぼくは、その場に誰か日本人がいても、ほぼ喋らないぶっきらぼうさん。笑 なぜか。いま彼は台湾人ひとりだけ。少し前までは、ぼくも日本人ひとりだった。ぼくは韓国人のみんなが韓国語だけで盛り上がっている場にいることが、本当は少しつらかった。つらかったというより、羨ましかった。自分はその言葉の輪に入ることができないから。みんなが楽しくて、ぼくだけわからない状況が悔しかった。そんな心境を他の誰にも味わってほしくないなって思うから。でもこれもけっきょくは、ぼくの独りよがりな考え方であったりもする。そこがすげー難しいな。ティンはなんとも思わないかもしれない。でも、ぼくなら・・・って考える。う”ーーーーー!って感じ。

前からそうだが、日本語の教養がまったくもって足りていないのが、恥ずかしい。本を読んでいないせいだろう。自分の気持ちを表現する言葉を持ち合わせていない。すげーダサい。スタバの店員さんに「ちょっと・・・次のお客様へ席をお譲り・・・いただけますか?」と催促されるまで、本に没頭していた時期が懐かしい。あの頃にブログを書いていたなら、もっと良い文章を書けているはずだ。ここ2年と半年、良い日本語に触れる機会がなくなってしまっている。これはあかん!勉強したいことが山ほどあるな。母国語でさえ、うまく使いこなせていないこの状況!!頑張らんかい、ヒロ!!

今日はなんだかすげー疲れていた。腰の調子が良くない。もともと筋肉のバランスがおかしくて、神経質な身体の一部分。ちょっと注意しないと!今日はティンがパスタを作ってくれるって!はて、ただいま17時・・・19時には食べられるのかな?

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こちらがティン。

すでに腹減った・・・。
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