9月26日 ぼく的なFUNNYな日本語のサウンド&あの頃から日々変化してきた自分。

Sep 26。

昨日の興奮冷めやらぬランニング。90分がいつもより短く感じた。

韓国人の子達にGOODな日本語を教えてくれ!と言われる。GOODな日本語ってなんだろう?と考える。その大前提にGOODな日本語イコールFUNNYな日本語という意味が含まれている。なぜなら彼らの好きな言葉が「サキニシャワーアビテコイヨ」だから・・・。

となると、ぼくの頭のなかではこんなフレーズが天才的に浮かんでくる。「カチョウノカレイシュウガマジエグイ」「トナリノオクサンガサカナミタイナカオシテマス」「ハナクソトミミクソデコメツブツクリマス」みたいなことだろうか。シュールなネタでなんとも読み手には痛々しいかもしれないが、これを片言の日本語で真剣に話しているところを想像すると、なんともFUNNYなサウンドがぼくの頭のなかで流れる。多少昨日の興奮でぼくの頭もおかしくなっているのだろう。最近熱苦しいブログが多かったかもなので、まぁよしとしてください。

新しくきた日本人のユートさんと少し話した時に「あの頃最高やったな。あの頃に戻りたいなって思う時期ある?」ってふと聞かれた。・・・いろいろ考えてはみたが、ない。なかった。その理由はこんな感じ。「いまが最高!」って思える人生をここ数年歩めている自分がいること。前に前に進んでいる、さらに加速しようとしている自分が、過去に自分の存在を置く思考回路を持ち合わせていないということ。あとは微々たる理由に、仮に高校や大学・社会人に戻っても、その時以上の努力をできる気がしないってこと。そしてもう1つの理由は、その、あの頃の人間関係よりもいまの人間関係がとても充実しているということ。これは非常に大きいことでもある。

これは人間誰しもにあることだが、「あの頃はわからなかったけど、いまならわかる。」「あの頃はきらいだったけど、いまは感謝している。」そんなことが往々にしてある。そういった感覚がこれまでずーっと不器用なぼくには人一倍多いのかもしれない。そして、たくさん勉強していろんなことを感じてきた自分の思考は、まちがいなく良い方向へ変化している。「ただ歳をとる」のではなく、「歳をしっかりと重ねてきている」ということ。

悟りでも開くかのように、最近「自分とは?」みたいなことばっかり考えている。いちいち理由をつけて、自分でも少し呆れるくらいに(笑)。 でもそんなことを考えることが好きなんだ。やめようと思っても、好きなことはやめられないしね。アシノウラカラヘンナニオイガシマス的なね。ソフトクリームヲゼンシンニヌリタクリマス的なね。

3035.jpg
グレンとの写真でも載せておこう。

ここでの生活、あと3週間切りました!
↓↓クリックお願い!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

There are no comments yet.