10月12日 ファーム最終週突入。一生に1回だけ、海外に行けるとしたら?

Oct 12。

ついにファームジョブの最終週に入った。4ヶ月ここで働いてきて、今日は1日のワーキングタイム8時間が一番短く感じた。笑いすぎて腹が痛い。やっぱどんな時でも「なにをするか」が重要だけど、「誰とするか」がもっと重要なんだと思い知らされる。楽しくないことも楽しく、楽しいことをより楽しく、ひとりで1.5倍に、ふたりで2倍に、そういうことが可能なんだとつくづく感じる。おもろいこと、いっぱいしたいな。オモシロクナキコノ世ヲオモシロク。

「一生に1回だけ、海外に行けるなら?」という話をした。ぼくは少しハワイと迷ったが、ニューヨークを選んだ。映画なんかで見る理想やイメージに過ぎないだろうが、やっぱり自由を象徴するようなカルチャーがあるんじゃないかって。地下鉄で歌うひとがいて、ストリートを歩きながらダンスしているひとがいて・・・。Alicia KeysのEmpire State Of MIndを聞きながら夜のタイムズスクエアの前を「ニュウヨ〜ク、ニュウヨ〜ク」って言いながら歩いたりしてみたい。夜のネオンが輝く街中をかっこいいアメ車の窓から顔出して「うおーーーッ」って叫んでみたい。なんかそんなことができそうだから。それが果たして自由なのかはわからないが、そんなことをしても誰もなんにも思わないんじゃないかなって。映画の見過ぎか。

そこで考えてみる。よく「日本にいたらできないことが、海外に出たらできたりする。日本にいたらなれない自分が、海外に出たらなれたりする。」そんなことを耳にする。それってどっちが本当の自分なのかな?どっちも本当の自分なのかな。やっぱり日本にいると周りの目が気になるからなのかな。例えば、オーストラリアに着いた2日目にサーファーズパラダイスを訪れたとき、平気で裸足で歩いていたり、上半身裸の水着の若者たちが平然とバスに乗っていたときには少し驚いたもんだ。「ひとと違う」という観点をとことん敬遠しがちな日本の風土がそうさせるのだろうか。でも日本にいても自分のやりたいようにできるひとだっている。ということはやっぱり環境というより自分次第なのかな。無限ループに入りそうなので、これはやめよう。

なんか1日アホほどおもしろかった。そして、ブログはホワホワしている。まぁそんな日があってもいいやろう。仲良し韓国人のイッキューと毎日おもしろい写真を撮ることにした。が、下の写真!

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カメラ向けたら

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寝た。

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イッキューのベッドになだれ込み、

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はしゃぐ。

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ギョロ目。

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打ち合わせしてなくて、同じ口。

彼を小さくして連れて行きたい。
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