10月18日 宝物の4ヶ月が終わり、宝石のごとく輝くNew Lifeが始まる!

Oct 18。

少し荷物が増えた20kgのバックパック。その重さがなんとも心地いい。また旅が始まる。今までにない、たしかなものを手に入れた自分と一緒に・・・。今日の空とぼくの心は同じ景色。雲ひとつない快晴。こんなに晴れやかな気分はいつぶりだろうか。足取りが軽い。未来が明るい。待ちに待ったNew Life。とりあえずニュージランドの仕事探しから。

ええこと書いてるけど、やっぱ20kgは重い。3分で満足、もう置きたい。ベンチ座ろ。左足まだ痛い。髭剃った、もう生えてほしい。マクド食った。カサノバさんがまだ悩んでいる味がした。オーストラリア関係ないけどね。

出発のとき、やっぱり泣いた。寂しさが襲ってきた。でも3秒で終わった。ぼくには、眩しすぎるほど輝く、ワクワクで楽しいことしかない未来図があるから。そのレールをぼくは笑顔で歩いていくだけ。今日までの4ヶ月、すべてやりきったという満足感だけがぼくを満たしてくれる。今までの人生の中でも一番いい経験をしたのかもしれない。一歩踏み出せない自分に少しさよならできたって感じかな。環境が気づかせてくれた自分。むしろ大きくなった少年の心。自分という存在をまた少し、見つけられた。

今日のFacebookの投稿に使った言葉たちが、なんとも自分の中でしっくりきたのも気分がいい。
「けっきょくその一瞬を楽しむ、おもしろくするのは自分。」「最初の1ヶ月と最後の1ヶ月、180℃見える景色が変わっていた。」「仲間が愛しく、自分の優しいふわふわした部分だけが表れる。」「 周りが自分に気づかせてくれ、自分が気づき、変われた証拠。」「なんにもないことが、ぼくにたくさんのことを教えてくれた。なんにもない場所が、光り輝く毎日に変わった。アホほどアホほどアホほどアホほど、考えて考えて考えて考えたこの4ヶ月は、自分にとって宝物。」
この言葉たちは、まるでパズルの最後の1ピースのように、間違いようのない感覚でおさまってくれている。本当にありがとう。

懐かしのCairnsに着いた。1年2ヶ月ぶりの変わらない光景。バスを降りて、街に歩くその瞬間から「やっぱりこの街がオーストラリアで一番大好きだ」と心が伝えてくる。さて、疲れた。寝よ。今日筋トレしてない!むなくそわるい!腕立てしたい!そんな場所ない!ベッドの下、めっちゃ綺麗なひと!ざわざわして寝れへん!

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どうしても撮りたかった仲良し台湾人ティンとのツーショット。

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ゆーとさん。

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良い写真が撮れた。

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最後はやっぱイッキューでしょ!

腹減った。
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