オーストラリアワーホリ総括(仕事編)

オーストラリアワーホリ総括(仕事編)

2年間のオーストラリアでのワーホリを通じて、働いた内容は以下の通りである。

・ファームジョブ(合計9か月)
・WWOOF(約1か月)
・日本食レストラン(合計9か月)
・ローカルレストラン(6か月)
・スクーバダイビングショップ(6か月)
・オフィスにてデータ入力(3か月)

僕の中で、オーストラリアでワーホリをしている間に経験したかった仕事のすべてを経験することができた。なので、まず「行う仕事」という面においては100点満点をあげよう。日本にいた頃、学生時代はバスケ部活動に尽力していたため、一切のまともなアルバイトを経験したことがなかった。レストランで働いたり、コンビニで夜勤、時給のいい家庭教師なんかに少し憧れがあった自分にとって、「普通にアルバイトをする生活」ができたことも、他人にとってはごくごく当たり前のことだろうけど、人生の大きな経験の1つになった。しかも、やっぱ英語圏なんやからローカルジョブでしょ!?なんていう偏見もワーホリメーカーにはあるので、ジャパレスとローカルレストラン両方を経験したことも自分にとってはプラスだ。学生時代に「サラリーマンにはなりたくない」とほざいているのと同じで、未経験のことに口出ししたり、不満なんかも並べることほどイタいものはない。

それから幸運にもダイビングショップでの仕事も経験できた。これは自分の「やりたいことリスト」に入っていた項目である。世界を旅する上でスクーバダイビングのライセンス並びに仕事経験というのは、海外長期滞在を目論む自分にとってはプラス以外の働きがない。今後、どこかの国で少しでもお金のやりくりを楽にしながら滞在しようと思うなら、これは必須事項。本当にタイミングよく経験できたことは日頃の行いの良さの賜物だろう。オフィスでのデータ入力もそう、自分の仕事探し能力も少しは褒めてやりたいが、それ以上にタイミング、それからヒトに恵まれたということ。本当にオーストラリアでの仕事という面においては、タイミングとヒトに大いに助けられた。感謝感謝である。

WWOOFを含めてのファームジョブは、セカンドワーホリビザを取得するための必須事項ではあったが、それ以上にオーストラリアの綺麗な青々した空の下、身体を動かして汗をかいて仕事がしたかったので、これまた良い経験ができた。時期的にも仕事がうまく見つかり、多少の苦労はありつつも、その苦労のお陰で自分を見直すいいきっかけを作れたりと、すべてがプラスに働いていた。WWOOFも制度だけを知っているのではなく、実際に経験することで見える景色があった。オーストラリアに来て、ホームステイを終えた最初の4か月、それからセカンドワーホリビザの期限までの最後の5か月、始まりと締めくくりを大好きな空の下で働けたことに大変感動しているし、充実した毎日を送れたことを嬉しく思う。

「仕事の中身」についても100点満点をあげよう。要はすべてにおいて、100点満点なのだ。その時その時、自分ができる最高のパフォーマンスをすることを胸に掲げて、一生懸命に働いた。それで十分なのである。自分の仕事への姿勢は周りに自然と伝わる。これはスポーツでもなんでも同じ。中途半端な気持ちで行えば、なんでも不満が出てきて、半端な結果になり、最終的に消化不良な気持ちが露わになる。ぼくはそんなことはない。今までの人生においても、すべての物事に対して、自分の用いるすべての能力をフルに使って最大限の行いをしてきた。これはぼく自身の考え方なので、賛否両論ひとそれぞれ勝手に考えてくれればいいのだが、ぼくにとってはオーストラリアワーホリでのすべての仕事がいい経験であり、財産となった。その時々瞬間的に不満や怒りを覚えることがあっても、最終的にはすべてに感謝し、楽しい思い出に変わる。たとえ周りにはそう映っていなくても、自分の中で納得できていればそれでいいのである。ということで100点。

仕事が2つないし3つ重なっている時期もあり、トータルでは2年間24か月のうち19か月働いていた。その他の5か月はホームステイとラウンド旅である。仕事の種類もたくさん経験でき、かつ楽しい仲間にも恵まれて、本当に充実したオーストラリアワーホリでの仕事だった。この経験は必ず今後の人生において生かされる。ありがたいこと。すべての関わってくれたひとたちに感謝の気持ちでいっぱいである。

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