11月23日 ニュージーランドは黒字決算。個性のある町、日本復活へ!!

Nov 23。

今日はいつもよりさらに楽な仕事だった。とはいえ、やはり車に乗っている時間が長く、さらに少し気分がわるくなるくらいのかなりの山道なので、体力は自然と奪われ、帰ってきたときには少しぐったりである。トレーニングする時間もなく、晩飯・シャワーを終えて少し休憩したら就寝時間。拘束時間が長すぎるのは、少しのストレスがかかる。

昨日ツイッターで読んだ文章にハッと気づかされ、共感した。「どこの町にもスタバができて、個性がなくなったよね」。スタバが重要なのではなく、内容が非常に的を得ている。日本で言うところの、スタバ・マクド・サンマルク・ドトール・すき家・吉野家・・・あたりだろうか?本当にどこの町に行ってもある。少し町の郊外に行けば、イオンがあり、みんなそこで買い物を済ませてしまう。一方で昔ながらの商店街はシャッターが並ぶようになり、個人商店は減少の一途をたどる。・・・あと50年もすれば、すべての町が同じ雰囲気・同じ空間のようになってしまうのではないかと予想してしまうほど・・・。無意識が一番こわい。おそらくほとんどの日本で生きるひとたちは、そんなことを意識することもないし、それを気にするひともいないのかもしれない。でも僕の考え方では、これは非常に寂しいことである。

僕の理想はこっち。少々値段が張ろうが、威勢の良いおやっさんがいる町の八百屋で新鮮な野菜や果物を買う。数は少ないけれど、1台1台丁寧に扱い、チャリンコを知り尽くしている町の自転車屋で最新モデルの話をする。ケーキ屋さん・パン屋さんとは顔見知りで、ちょっとした世間話を。チェーン店にはない、味のある美味しいコーヒーを淹れてくれる喫茶店で過ごす昼下がりが心地よい。マスターはキリマンジャロが好きらしい・・・。そんな日常。そんな町に住みたい。現代ではありえないし難しいことなんだろうが、個人商店が賑わうことが日本経済の活性化につながると信じている。チェーン化され、大量生産大量仕入大量消費によって生じる低価格競争。それを喜ぶのではなく、国民全体がそれに違和感を覚え、商人との関わり合いを大切にする。そんな時代が戻ってはこないのかな。

喫茶店に関して言えば、いまの現状を理解できる。スタバやドトールでみんなコーヒーをよく飲むが、それで十分美味しいと感じるのである。そこまでこだわりがないのであろう。オーストラリアやニュージーランドにいると、みんなのコーヒーへのこだわりをすごく感じる。お気に入りのカフェやバリスタがいれば、そこに毎日通うのである。日本でそんな習慣はほぼ皆無だろう。それに僕もスタバやドトールのコーヒーは好きである。それにもう1つ、喫茶店やカフェが好きでいろんな場所へ出向いたが、そこまでこだわりを持っているカフェも見つからなかったし、コーヒーの味もとびきり!ってところがなかった。それやったらスタバなんかに行く方が楽だと考えるのが普通である。ニュージーランドは2014年7月〜2015年6月の決算が黒字だったそうだ。日本にそんな明るいニュースが来る日はあるのだろうか。

橋下知事が退任されるらしいが、彼のおかげでたくさんのことが変わり、大阪の街が明るくなったと聞いている。数年後に日本へ帰国する頃、大阪の街がもっともっと素敵になっていてほしいと願ってやまない。今日の意見は、政治や経済にほとんど知識のない自分が、勝手に考えを述べている内容である。テキトーに流して読んでくださいな。

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今日の仕事場。

理想と現実は違う。という言葉で済ますほどおもんないことはない。
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