12月5日 久しぶりの海岸沿いウォーキング、バスケのコーチがしたい、歩合制きらい。

Dec 5。

ちょうど良い気温で寝心地がよく、いつもよりダラダラと寝てしまった。朝8時起床、トーストをかじってミロ飲んで、そこから1時間30分軽めのウォーキング。いつもシティへ行くため右に曲がるが、今日は左へ曲がってみる。Mt.マウンガヌイを眺めながら海岸沿いのウォーキングトラックを歩く。そこに並ぶすべての家が広大な土地に立派な庭と素敵なデザインの平屋である。すべての家が美しく、理想的な雰囲気を醸し出している。オーストラリアもそうだったが、なぜこうも優雅な感じなのだろうか。そんなにも経済は潤っているのか、お金持ちばかりなのか。・・・羨ましいな。そんな風景がずっと続いていく。すれ違う人みな「Good morning!!」「Hi!!」日本にはないこの感じが本当に好きだ。それだけで元気になれるというか明るくなれるというか・・・素敵な習慣だ。仕事だから親切なのではなく、仕事じゃない場で親切な方がいい。日本は仕事の時は素敵な接客をしていても、そこを離れると無視とかそんな感じだろう。いい文化を残しつつ、いい文化を取り入れる。もっともっと素敵な空気を出すことは可能なはずや。

小さなショッピングストリートをちょこっと見学してから帰る。靴の底がものすごく擦り減っているのがわかる。オーストラリアのサンダルウッドファームにいた時に毎週ウォーキングをしていたからだろう。まぁ一番安いショボいランニングシューズを買ったということも影響しているだろうが、人生で一番靴底の減りを感じている。靴とこんな風に向き合ったのは初めてかもしれない。何十足と履いてきたバスケットシューズでさえ、そんな感覚はなかったな。もっとボロボロになるまでマイシューズ履いておけばよかったかな。そんなことを考えながら、自分がバスケのコーチになったら?を想像して歩いていた。

将来、高校のバスケ部のコーチをしたい。これは夢ではなく、目標。いつかではなく必ず15年以内に。できれば母校である泉北高校もしくは泉北地区の公立高校がいい。いまの自分が高校時の自分を頭に浮かべながら教えてあげたいことは、努力の仕方、良質転換。最近YouTubeで「日本とアメリカのバスケの練習の違い」的な動画をよく見る。そこには全然ちがう練習風景がある。田臥勇太選手でさえ通用しない意味がわかる。質が全然ちがうのだ。そこで高校の自分に置き換える。毎朝誰よりも学校へ早く行き、何百本ものシュートを毎朝打ち込んでいた。おそらく質の向上でぼくは数倍シュートに自信を持ち、数倍シュートの確率を上げることができたはずだ。ドリブルの練習、質の向上で数倍ハンドリングが良くなり、キープ力が上がり、ボールロスがなくなったはずだ。高校時の1年365日のうち、体育館を使ってしっかりできる練習日はせいぜい150日〜200日くらいだろう。そう、150日しかないのである。そう考えると、小学校や中学校で基礎を習ってきたメンバーにとっては、もう入学当初から質の高い練習に切り替えておく必要がある。体力的な部分はそれ以外の日で十分まかなえるはずだと仮定する。理論、動作、理解、意味、質、そんな言葉が当てはまる練習にすべきなんだ。そんなことを想像していると、はやく試してみたいとワクワクしてしまう。あっぼく教員免許持ってへんわ。帰ったら通信制の大学に通い直す。これはもう決めている。バスケ関係ない国で、バスケ関係ないワーホリで、バスケ関係ないバッパー暮らしで、バスケ熱が上がってるなー。やっぱ好きなんやなー。

先週働いていた歩合制のキウイフルーツオーチャードの給料が入った。想像通りのパッとしない金額。そして振り込まれた額からしておそらくタックスジョブではないので、これまた微妙である。まぁ予想していた通りやから心にブレは生じない。やっぱ歩合制の仕事でええとこなんて少なくて、ニッパチの法則のように上位数%くらいのひとたちだけが甘い汁を吸えるようにできているんやろうな。まぁいいでしょう。明日は1日家でゆっくりしようかと考えている。2週間分の洗濯して、オーストラリアワーホリの総括で残しているものを書くとするかな。

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綺麗なとこでしょ。

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こんな風景の前に住んでたら、

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毎日気持ちええやろうな。

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金持ちなりたい。

チャーハンの出来がかなり熱かった。
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