12月10日 28歳、膝が笑う。21日以降の予定未定。どこで何しようかベストな選択は?

Dec 10。

情けない・・・。腰、筋肉痛や。イチゴのピッキングしたわけでもないのに、なんか悔しい。身体がなまってきている証拠やろうな。ちゃんと鍛えないと。んで今日仕事しててちょっと感じていたのは、やっぱり歩いたり走ったりのある程度の運動をしていないと、少し疲れてきたら膝が笑うとまでは言わないが、なんかフワフワというか下半身重いなーッみたいな感覚が襲ってくる。高校時代や大学時代には微塵も感じたことのなかった感覚。高野山6時間ハイキングや富士登山の時も感じたことのなかった感覚。まだまだ若い28歳だが、ティーンエイジャーではないことをしっかり自覚しておかなければいけないな。

仕事から帰ってきたらクリスさんはいなくなっていた。けっきょくFacebookや連絡先を聞けなかった。まぁでもよし。本当に彼のおかげで嬉しい楽しいありがたい時間を過ごすことができた。ありがとう、本当にありがとう。英語熱、沸騰するくらい上がってきましたよ。あなたが追い打ちをかけてくれました。ただ!仕事場のスーパーバイザーのキウイのおじいさんの説明、1mmもわからん。昨日今日と人生史上もっともアバウトに仕事している。たぶんこんな感じやろう的な。まぁファームの仕事自体が一人一人のさじ加減のところが大きいから、怒られたりすることは100%ないやろうけど、なんかほんの少しの不安を抱えながら仕事しているのがなんともやりきれへん感。まだまだ道険し。

21日以降のことを考えている。備忘録の代わりにいま考えていることをまとめておく。まずは仕事場のマネージャーPETERにクリスマス・年末年始も仕事があるのか確認。それを考慮した上で次にバッパーマネージャーのKENさんに相談。マティアス・フィリップがいなくなったあと、ぼくはやっぱり仕事がなくなるのかどうか、それとも新しい人員をそのままPETERのオーチャードに送り込んでそこにぼくを追加してくれるのか。この2点が確認できた上で、そのまま仕事ができるのであればタウランガ残留決定。もしそうでなければ移籍決定。では次に移籍先、南下することが大前提。そうするのであれば南島のブレナムまで一気に旅しながらなんかしていくことになりそうだ。ロトルアとトンガリロ国立公園、ウェリントンが北島でのストップバイポイントだろう。ただここに来て候補に上がってきているのがWWOOFのようなエクスチェンジ。ホストファミリーと過ごすキウイ的クリスマス&年越しとかええなーなんて。まぁ相手のこと考えたら相当図々しい考えやけど。牛とか羊のいるところで過ごしてみたいというのはオーストラリアにいてる時から思い描いていたことやから、このタイミングで実現するもよしやな。何はともあれ、3月頃から始まるゲレンデバイトの面接に行けることを願って、南下しておくことがベター。来週半ばには決定することになるやろう。

とにかく今週が終わればファーム7週目が終わり、あと5週間に!3か月やから88日のオーストラリアのセカンドビザ用の必要日数とほぼ変わらんねやけど、なんかこっちの方が短い気がする。でももしビザ延長できひんかったらあと10か月で終わりやからな。そう考えたら何してるんか全然わからん状況。・・・旅とは選択ですなー。

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チャーハン。

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カレーチャーハン。

はやく南島行きたいなー。もっと自然が綺麗らしい!
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