オーストラリアワーホリ総括(新しい友達との出会い編)

オーストラリアワーホリ総括(新しい友達との出会い編)

これもまたワーホリの醍醐味と言えるだろう。海外へ飛び出したことによって、1度も街ですれ違うことすらなかった人たちと出会えるというのは、本当に素晴らしいことだなーとつくづく感じている。初めてのワーホリであるオーストラリア。多くの不安のなかでスタートさせたわけだが、本当にたくさんの素敵な仲間に出会えたことで、より一層華やかなフィナーレを迎えることができた。

日本にいた頃を振り返る。僕の場合めちゃくちゃ社交的かと言われれば、決して縦には頷けない。もともと人見知りがひどかったこともあった。合コンなどの遊びもしなかった。そんな自分にとっては交流していくのは、学生時代の友達、部活動の仲間、会社の同僚・・・そんなところだろうか。まぁこれは僕だけに当てはまるものではなく、一般的な出会いというものに当てはまるだろう。同じような価値観の人に出会ていくというのはある意味シナリオ通りということも言える。そういう意味では、ワーホリもまた同じである。「海外に出たい・海外で働いてみたい・生活してみたい」という似たような興味を持つ人たちが集まってくる。これは日本にいても変わらないことだろう。若干のネガティブ要素を含んだ文章になっているのだが、決してそんな意味で書いているのではない。そして、ポイントはここからである。要は中身。オーストラリアのワーホリで、本当に多種多様な友達に出会うことができた。日本人でさえ、北は北海道から南は沖縄まで、19歳の学生から31歳の元会社員まで。本当にありとあらゆるひととの出会いがあった。その中で自分というものを表現していくことが、より自分という存在を知り、ブラッシュアップしていけるようなそんな感覚を持つことができた。年齢、価値観、過去、現在、未来、多くのひとに触れていくことで、より考え、磨かれていく。そして、繋がっていく。

そしてオーストラリア人を含め、世界へと友達の輪が広がる。まず日本人がいるところにはほぼ100%で韓国人がいる。別に韓国に行かなくったって余裕で韓国人の友達を作れるだろう。それから日本ともワーホリ協定を結んでいるフランスやドイツのワーホリメーカーしかり、ヨーロッパを中心に世界中の若者たちがその制度を使って集まり、旅をしている。これもまた海外へ出たことでつながること。ワーホリをしたことで発見できたことでもある。事実、僕のイメージというか記憶では、日本にいた頃に外国人と出くわすことなんてほぼなかった。東京にはたくさんいるのかもしれないが、京都・大阪を歩いている時には「本当に外国人観光客なんているのか?(中国人以外)」「日本で働いている外国人なんて本当にいるのか?」と不思議に思っていたほど見かけなかった。一度立ち寄ったアイリッシュパブには複数の外国人の方々がいたが、それでも埋め尽くされるほどではなかった。まぁ僕の知ってる場にいないだけで、本当はたんまりいるのかもしれないが。

話は逸れたが、そうやってたくさんの異国、そして母国の新しい友達に出会えたことが本当に楽しかった。そして、本当に自分にとって影響力のあるひとにも出会える。そんなこともワーホリでの新しい出会いのいいところだろう。なんか総括になっているのかなんなのかよく分からないが、そんなところである。大満足。

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