オーストラリアワーホリ総括(総集編)

オーストラリアワーホリ総括(総集編)

以下、6つのトピックに分けて僕自身のワーホリ生活を振り返ってきた。そして、ここでは「ワーホリ」というものに対して、全部ひっくるめてまとめておきたい。

「ワーキングホリデー制度」に大感謝。この言葉に尽きる。もしこのブログに立ち寄ってくれた方で、ワーホリに行こうか悩んでいる、ワーホリに興味があるって方にもメッセージ性を持って伝えたい。18歳
〜31歳という限られた期間、しかも人となりを形成する上で一番影響力のある、自分が触れたもの・感じたものがダイレクトに将来へ繋がっていくこの大事な20代という時間に、使い方次第で本当に有意義な時間を過ごせる、自分の成長速度を何倍にも加速させられる、やりたいこと・なりたい自分を探せる、そんなことが可能なものだと僕は考える。尖ったというか、強い信念を持つ自分にとっては1つだけ重要なことがある。

「目的が明確で、かつ、その目的が自己成長につながるもの」

これが最重要ポイント。ワーキングホリデーという時間は使い方次第で、ものすごく振れ幅の大きいものになると感じている。たくさんの人に出会った。その中で僕的には疑問に思うこともたくさんあった。まずは「日本で働くのがしんどいから・こっちの方が楽に稼げるから・日本が合わない・なんとなく・・・」僕の中でこれらはネガティブ要素を含んでいる。こういう意見を聞いた時に、この1年という人生で貴重な時間に何を学び、どうしたいんかなーと不思議に思ったのを覚え血得る。逆に「○○がしたい・人生をとことん楽しみたい・経験を積みたい・オーストラリアが好き」このようなポジティブ要素を持つ人たちにもたくさん出会った。僕もこっちの部類。お金ではなく経験タイプ。

何事にも当てはまることだが、この目的意識というのは本当に重要だと考えている。そして、海外に出てきている以上「日本代表」なのである。その土地で僕たちに出会うひとたちにとっては、僕たちが日本人のスタンダードになる。僕は異国の人たちとたくさん出会って、ポジティブにもネガティブにも偏見を持つようになった。「こんなタイプのひとが多いんかなー」とか「こんな生活スタイルなんかなー」とか。もちろんそうでない部分がほとんどなのだろうが、それでも僕たちに出会って、日本人にわるいイメージを持ったり、日本に興味がなくなるようなことにはなってほしくない。むしろ僕に出会うことで日本に興味を持ったり、親近感を持ってもらえたらなーといつも願っている。日本国内での社会的責任はなくなっている立場ではあるが、いち日本人としての社会的責任は背負っていることを理解した上で、ワーホリって過ごさないといけないなーと感じていた。

僕はワーホリという時間を使って、めちゃくちゃ自分と向き合ってきた。日本の社会を一時的にドロップアウトした自分にとって、何をすべきか、どうあるべきか、これからの自分に向けてどんな風に過ごしていくことがいいのか、そんなことを考え抜きながら行動していた。真剣か。真剣である。真剣な方が楽しいから真剣なのである。いつだって100%で考え、行動するから成長するのである。そして、成長願望がないのなから、それは空白の時間を過ごすも同然なんだという自己論に至る。そういうこともあって、僕はオーストラリアでのワーホリとして過ごした2年間、本当に充実した時間を過ごすことができた。成長成長って言ったって自分では測りようがないし、他人が決めることであり、他人が変わってないと感じれば何も変わっていないのだが、少なくとも自分自身の中では物事に対する捉え方だったり、世界観・価値観というものは広がったと感じているし、自信を持って「毎日を充実させて、満足した730日を過ごすことができた」と言える。

もっと若い頃に・・・と考えたこともあったが、自分の年齢・自分の経験を踏まえた上での26歳からのオーストラリアでのワーホリが良かったと心から言える。最後はオーストラリアでのワーホリを終えた自分にメッセージとエールを。「おめでとう、ありがとう、よく頑張った、これからもっと頑張れるな、さらに成長しよう、もっともっと素敵な人生へ、やったろーやないかー!!!」

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