12月18日 生きている意味。旅を続けている理由。大事な局面で逃げてきた自分。本当にやりたいこと。

Dec 18。

ほんまのたまに、ほんまのたまにだけ、驚くほどの虚無感に襲われることがある。今日がその日だった。生きている意味ってなんなのか?人生ってなんなんやろ?生きているってどういうことなんか?誰のために?なんのために?・・・のような、考えても意味のないことの無限ループに襲われる。生きていることに窮屈になっているのではない。命を粗末にしているわけではない。ただわからないが、そんな気持ちになる。その時だけはいつもの素敵な可愛らしい笑顔はなく、まったく力のない素の顔になっている気がする。でもなんとなく理由はわかっている。自分が本当にやりたいことが見つかっていない、自分が本当に進むべき道が見えていないのだ。旅は好きだ。旅は楽しい。旅をやめるつもりはない。ただ、旅は1つの手段にすぎない。本当にしたいことは旅ではなく、旅を通じて「自分が本当に進むべき道はどこにあるのだろうか?」という問いの答えを見つけ出したいのだ。もし本当に自分がやりたいことが見つかったら旅を中断する覚悟はとうの昔にできている。でも未だ旅が終わる気配がない。それはまったく自分の道を見出せていないからだ。少し悲観的にはなるが、旅を続けているうちは見つからないかもしれない。無期限という設定は逃げなのかもしれない。わからない。自分がわからない。

昔からそうだった。何かに夢中になるという感覚がわからなかった。将来の夢を持っているひとが羨ましかった。羨ましく、その感覚を持ちえない自分に違和感を感じていた。正直言えばバスケさえそうかもしれない。大好きだった。誰よりも努力していると感じている時期もあった。それでも周りの仲間の方がバスケと仲が良かった。バスケと仲が良さそうに見えた。僕はほんの少しぎこちない距離感を感じていた。振り返るとよくこの感覚がわかる。僕よりも周りのみんなの方がバスケが好きだったのかもしれないと。そして今なお、何かに夢中になるという感覚がわからない。脳みそを緊張させておかないと、本当にやりたいことなんて見つかるのかという不安が一気に頭の中を支配しようと押し寄せてくる。僕が心の底から没頭できるものなんてこの世にあるのだろうか?こんなことを書いていると、見つけようとしていないだけとか、とりあえずやってみることからとか、そんなありふれた意見と沢山出会ってきたことにもまた、改めて気づかされる。それは知っているし、実践してきている。それでもなおわからずにいるのである。昔から棲みつく、肝心なところでうまく逃れようとする自分のきたない心の部分がそうさせているのだろう。バスケの時も、営業マンの時も、重要な場面、大事な時にいつもうまく逃げていた。あたかも自分はやっていると見せかけの仮面を被り、バレないように・・・。自分だけが知っている自分。でももしかしたら周りも気づいていたかもしれない自分。周りの方が見えていたかもしれない自分。・・・答えのない迷路へ迷い込んでしまったようだ。

今日はそんなブルーな夕方を過ごしていた。ただ、いま自分が感じている感情。いつかの自分が笑って読みかせてたらいいのにな。

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空はこんなに綺麗のにな。

明日は初の週6ワーキングデー。
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