12月28日 NZで養蜂場アルバイトのトライアル、人生史上最もボッコボコに打ちのめされた挙句、クビ。

Dec 28。

今までのオーストラリアワーホリからの英語環境での仕事は恵まれすぎていた。そんなことは知っていたが、ようやく「英語ができないことの本当の不自由さ」に出くわさせてもらえた気がする。怒らせすぎて、ストレスを抱えさせすぎて、自分の不甲斐なさを秒単位で味わわされて、自分んもストレスを抱えて・・・こんな理由で激しい頭痛と吐き気がしたのは初めてだった。せっかく仕事を紹介していれた Just The Duck Nuts Back Packers のオーナーであるKENさんには申し訳ない。それから養蜂場のマネージャーであるJeffにも申し訳なかった。もちろんフルーツピッキングなんかの仕事と違って命の危険性を伴う仕事なので十分覚悟はしていたのだが、あそこまでコケに扱われて、呆れさせてしまうとは・・・。

落ち込むのはここで終わり。いつまでもシュンとしていても道は開けない。英語の勉強をするしかないのだ。それしかこの壁を打開する方法はないのだ。周りのみんなは十分英語話せてるよ!って言ってくれる。それはリラックスした日常会話だからだ。聞き返す時間もあるし、推測で話が繋がっていくことだってある。それに難しいことを話しているわけではないので、お互い理解しやすい環境にある。でもビジネスでってなると180℃考え方も異なる。言語はまず通じて当たり前だ。必要最低条件どころか、そんなものが条件には入らない。日本語に置き換えればわかる。就職活動中に一度も日本語=ネイティブなんてことを履歴書には書かないし、聞かれることもない。当たり前だから。今回は今までの自分が恵まれていたこと、それからまだまだ英語が底辺なこと、最後に「英語ができて当たり前」の環境を知れたこと。悔しいし、自分に腹が立つし、情けないし、めっちゃ嫌な気持ちにもなったけど、その分めちゃくちゃ良い勉強になったし、教訓にもなったし、これからのエネルギーにもなった。Thank you for the opportunity。良い機会をありがとう。

んで良いこともあった。まずは久しぶりに運転できたこと。やっぱりドライブは気持ち良いなー、特にニュージーランドはオークランドの都心以外そんなに混むことはないやろうし、道も広いし、緑も綺麗。やっぱり車買いたい衝動にかられる。もうちょい考える。それから一緒に仕事に行ってくれたChrisと話せたこと。ドイツ人の彼ももうかれこれ1か月以上は同じバッパーに滞在しているんだろうけど、いかんせん別の棟にいるもんだからお互い顔は知っていてもなかなか話すタイミングがなかった。彼はもうニュージーランドの北島をぐるりと回ってあとはウエストコーストを残すのみで、それで北島の中間地点としてタウランガに戻ってきて働いているらしい。母国では大学生、来年が日本でいう3年生になるのかな?韓国にストップオーバーしただけで他の国にも行きたいんやけどなーって言ってた。ちなみにサッカーには興味なし。バイクが好きで、ニュージーランドもバイクで旅をしている。前からバッパーの駐車場に置いてあるバイクが気になっていたのだが、どうやらそれがChrisのものだったようだ。納得。余談だが、Chrisは僕のドイツ人のイメージとは違って、足が短くお腹が出ていて顔がでかい。これだけ言ったら変な人やけど、ごく普通の優しい青年。町が小さすぎて言ってもわからないけどフランスよりのドイツ出身って言ってた。大阪出身って言ったら「聞いたことはあるよ」って言ってた。僕は僕でオーストラリアに2年間いたこと、次は南米を旅すること、カナダに行ってアメリカにいる仲間に会いに行くこと、NBAとMLBが大好きで観に行くこと、ドイツのワーホリもすることを話した。仕事中に話したわけではないけれど、帰りの車でのそんな会話が僕の落ち込んだ心を少し癒してくれた。ありがとう、Chris。明日からも頑張ってな!

ということで、今日は帰ってきてからも何もやる気が起きず、頭も痛いしでベッドの上でひたすらダラダラ。ストレスで食欲が止まらず、バカ食い。んで21時前に就寝。速攻で寝てたみたいで、何にも覚えていない。あッちなみにこれを書いているのは29日の朝7時。あまりにも心にダメージがあって昨日は書ける気がしなかった。一晩寝かせてようやく気持ちの整理がついたというわけだ。さて、本日は15時頃からKENさんとバッパーで一仕事。何するんやろうか?ひとまずリラーーーックス。

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はちみつの良い匂い vs 蜂の大群の恐怖

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晩御飯。

明日からはおとなしくしておく。予定?
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