1月9日 10匹のニワトリと一緒に30秒だけ仕事。究極の英語アウトプット練習方法。いつでも一緒の男友達。

Jan 9。

雨は止んでいるが、曇っている。地面が乾いている様子はない・・・。それプラス、Peterからの返信がない。とりあえず朝飯を食べ、iPhoneを確認しながら、家を出る。道中、小雨が降る。Still返信はない。オーチャードに到着する。誰もおらへんのかーーーーい!!予想できてたけど、ニワトリ10匹だけやないかーーーーい!!Peterに電話。今日ないの?・・・You know too wet, Didn’ get txst from me ??・・・OK,I’m just going back・・・。ってことで何時にスタートできるかわからないっていう話で往復30分のドライブを楽しんだ。これはこれでよし!んで仕事があったんかどうかは定かではない。Peterからの連絡がなかったからないことにしている。午後はかんかん照りになったけど、午後前までの天気的に今日はなかったと踏んでいる。そんなとこ。

また新たに日本人女性がやってきた。同い年。同じ関西出身ってこともあって、ものすごい話しやすーい感じ。極力日本人を避けたい願望が最近あった自分が嘘かのように話していた。まぁそんな微々たる抵抗をしたところで、英語が劇的に上達するわけでもないということにもようやく気づいた。あとはお昼過ぎ、一昨日くらいから滞在している韓国人の女性と話した。語学学校の先生というのは、本当に心が寛容で教えることが好きでないと務まらないなと、話ながら感心していた。僕よりはるかに英語に苦労しているようで、なかなか会話が成立していかない。きっとこれは僕が他のバッパー仲間に抱かせている感情と少し似ているのかもしれない。いや、違う。彼らはすでにペラペラ話せるもっともっと高いレベル。・・・こんな気持ちを味わった思い出がある。バスケしている時、スノボしている時、勉強している時・・・やな。僕自身にまだ全然自信がなく、もっともっともっと向上していきたい時期に、明らかに自分より初歩のフェーズになってくると僕は少々苛立ってしまう。これは僕の弱点である。教えるより教わりたい、上級レベルに食らいついていきたい、知識を分けるよりもっと欲しい・・・そんなところだろうか。エゴだとわかっていながらも、その状況をコントロールするのがいささか苦手なのだ。ただ今回は違った。彼女には申し訳なかったが、自分のアウトプットの練習ってことでどんどん長々話した。幸い周りに誰もいなかったので、自分が最近覚えた言い回しや話せる人たちの真似事をしながら、つらつらと話していった。んで「はて?」みたいな顔をされたら、最後は自分に対しての復習の意味を兼ねて、語学学校のグラマーの教科書で習ったような文章で説明した。もう一度、彼女には申し訳なかったが、良いアウトプットの時間となった。まぁその夜、訳あってバッパーオーナーのKENさんに電話した時には完全に英語テンパって打ちのめされた訳だが・・・。果てしない道のりやな。

何回目か、映画「50/50」を見た。自分の人生を振り返って少し欲張りになれるのであれば、毎日どこ行くにしても一緒に時間を共有する男のツレが欲しかったなーなんて映画を見ながら空想する。無論、大学時代は当時の彼女と三六五日四六時中一緒にいたわけで、そんな男友達を作る時間なんてなかったのだが。なぜか、自分が小学校、中学校、高校、それぞれものすごく仲が良くていつも一緒にいた友達とは、卒業と同時に離れ、ほぼ一切の連絡を取らなくなった。あんなに仲が良かったのに、あんなに一緒に時間を過ごしたのに。このことは自分にとってかなり深い関心ごとでもあるので、また違うタイミングで長々と振り返ることにしよう。明日は日曜日、晴れでも雨でもすることなし。4倍速で時間が進んでくれと願おう。

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サツマイモが甘くて美味すぎる。

無性に食べたいもの、ベビーカステラ。
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