1月11日 節約しているのか、食にこだわりがないのか。はて?食べたいものはたくさんある。

Jan 11。

雨が降りそうで降らず、けっきょく1日しっかり働けた。予想では来週半ばくらいで全オーチャードのプルーニングが終わってしまうので、そのタイミングかな。まぁなんくるないさー。フィリピンでの留学も含めて、オーストラリア・ニュージーランドのワーホリで感じることの1つに「自分は食生活を切り詰めすぎているんじゃなかろうか?」ということがある。自分ほどホームブランドに徹している旅人を見たことがないし、自分ほど好きなものを我慢しているバックパッカーに出会ったことがない。ヨーロピアンは決まってAnchorというブランドのミルクを買っている。日本人や韓国人ははやはりアジアンマーケットで日本の調味料や食材を少し揃えたりしているし、各地で一緒に働いてきた仲間たちは普通の食生活をしていた。大きな理由に「次の旅へ資金を節約する」というものがあるのだが、その裏にもう1つ「食にこだわりがない」のではないか?という疑問が生まれてきた。

味の好みはけっこうあるし、辛いものなんかも苦手。母親は制限された味付けや食材の中で、よくもあんなに色とりどり多種多様な味付けを巧みにバラエティ豊富な美味しい料理を毎日作ってくれていたもんだと感服してしまう。んで最近は自分が買っている食材・食品、作っている料理なんかを振り返ってみると、実は食に対してかなり無頓着なんじゃないかとさえ思えてくる。もちろん今の生活スタイルや自分の思い描く未来があるってところもあるが、それでも若干やりすぎているのかなーなんて。節約ってのは面白いもので、塵も積もれば山となるのだがそれは何年もかけてである。たかがこの数ヶ月ないし1年自分のできる節約をしたところで、1週間キウイフルーツを取ればまかなえる金額ぐらいであろうと推測できる。まぁそんなこと考えるだけで、そんなスタイルをやめないんだけどな。

んでやはり徹底主義は貫いていることがわかる。おそらくもうニュージーランドが最後の旅先で、1年後に日本へ帰国することがわかっているのであれば、車も買っているだろうし、もうすでにニュージーランドを先に全部周りきっているだろう。でも今の自分の置かれている状況は違う。まだ序章に過ぎず、これから何十という国々を駆け巡っていくのだ。そんなことを考えると、毎週末美味しいコーヒーを飲みにダウンタウンへ繰り出そうにも、素通りで当然だ。旅は辛抱なり。そんな感じがする。

んで最近ワーホリで出会ったひとたち数人とメッセージをやり取りしていて1つ、違和感を感じることが出てきた。自分も知らないがために陥っていたこと。それはまた違う日にアップしよう。明日雨やし、明日かな。

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明日銀行行って換金やー!

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