1月12日 ジュラシック・パークで両親を想う・・・。旅を楽しむために必要なことは、情報を収集しないこと。

Jan 12。

雨で予想通りの仕事オフ。まぁこれで来週まで仕事が伸びてくれるならラッキーだ。なのでダラダラとバッパーで過ごしつつ、映画「ジュラシック・パーク」を見た。いつもこの映画を見ると、何か懐かしさと暖かさを感じる。大好きな映画シリーズであることはもちろんなのだが、主演のサム・ニール、それからローラ・デーンのふたりがどことなく自分の両親とオーバーラップするからである。サム・ニールは髪型と顔の形・目元・それから服装、ローラ・デーンは痩せ型の体型・髪型と髪質・それから表情・・・見れば見るほど自分の親と重なっていく。一生見続ける映画だろうな。親にこれを伝えたことはないが、一緒に見ていた頃から思っていたこと。本当に素敵な両親である。

ここからは昨日の終わりに書いた話。旅・ワーホリ・世界一周・・・まぁそんなことだけじゃなく何事も。あらゆる物事において「情報が命だ」と言われるのだが、僕は「ある程度の」という枕詞をこれでもか!というほど置きたい。し、自分の周りのひとには置いてほしい。これまでワーホリ関係の、というかワーホリにおいてのブログを書いてきている中で、たくさんのワーホリメーカーや旅人と出会っていく中で、情報交換の場に出くわす。「○○は良かった」「△△は微妙」場所や文化、何事においても多くの賛否両論の情報が混在する。それからワーホリに特化して言えば、稼げる稼げないのお金の話がどうしてもつきまとう。僕は自分がしてきた全ての経験をプラスに考えている。なぜなら、その全ての経験が今の自分を創り出していて、その自分にある程度の満足をしているから。それに振り返れば全ての経験が楽しく、意味があったものだと安易に想像できる。だから仲間に「○○はどやった?」と聞かれれば、ポジティブな意見を少しだけ提供するようにしている。

何か行動するにおいて、事前情報なんて必要最低限で十分すぎるのだ。調べすぎたり、いろんな情報を受信しすぎることで、その物事にアクションを起こせなくなったり、もう達成してしまったかのような錯覚に陥ったり・・・それは違う。全然違う。けっきょく頭でっかちになっているだけで、何にもしていないのだ。それにあまり情報が先行してしまうと、頭の中の真っ白なキャンパスに描くことができずに、曇ったフィルタを通すことになってしまう。それってもったいなすぎる。自分の目で、純粋な好奇な気持ちで、物事を見つめていきたい。偏った情報に頼るのでなく、ほんの少しの基礎的な情報だけを頼りに、自分で経験していきたい。それこそが旅の醍醐味であり、楽しみであり、意義である。

自分もだいぶ前にそんな時期があった。躍起になって情報をかき集めていた。でも役に立つことなんてほんの少しだけで、ほしくなかった情報もたくさんあった。だから最近はさわりの部分だけを知り、他は自分の足で確かめることにしている。長らく、ウユニ塩湖やマチュピチュ・イースター島なんかの次のターゲットの写真も見ていない。純粋な眼で感じるために必要なこと。これは本当に僕の旅にとって大事な教訓である。

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アルゼンチンカップルからキンキンに冷えたビールをもらった。

まーた雨降ってきたー at 5pm。
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