1月13日 アルゼンチンからの兄弟「私たちの国、危ないから気をつけや」。成功の反対は無関心。

Jan 13。

アルゼンチンから来ているマリアナとファン。24歳の兄貴と21歳の妹、兄はデザイン関係の仕事をしていて、それが好きで船舶関係の仕事に興味があるらしい。んで絵描き趣味でその絵がめっさうまい。妹のマリアナは会計専攻の学生。ふたりともものすごく優しい表情をしている。アルゼンチンの人はみんなネイマールに見える。ブラジルやけど。2日前にニュージーランドについたばっからしく、これから仕事を探すんだって。妹のマリアナは僕と同じくらいのEnglishで何か親近感。アルゼンチンの中心コルドバの出身。「来年行くよ!」って言ったら「テキストしてね!会おうね!」って何にも情報知らんのにってところがいつもおもろい。アルゼンチンはワルが多いから気をつけないといけないよ!ってさ。やっぱその国の人らが言うんやから、ほんまなんやね。んでニュージーランドに来たけど、寒いの嫌いやから南島はちょっとの旅行でいいって。カップルにしては別行動やなーって雰囲気やったらやっぱ兄妹やった。あと数日はいるらしいけど、もう少し一緒に過ごしてみたいな。

推測でしかないのだが、ちょっと思うところがあったので書いてみる。自分が置かれている立場で、ある程度の結果を出す。地位が確立されていく。そうなると、やっぱり多少なりとも鼻が高くなる。そうなると周りのひとたちとの関係図が少しずつズレてくるんじゃないかな、なんて。ずっとずっと上の目標にしていたひとが急に同じ横並びに見えてきたり、アドバイスをもらっていたひとの意見がなんだかちっぽけに感じてきたり・・・。もちろん当然の話ではある。自分が昇進し続けているのに、いつまで経っても平社員の先輩を見る目というのは絶対に変わってくる。レベルが上がれば、そのレベルに見合ったひとたちとの新しい関係が始まっていく。わかっている、そんなことは十二分にわかっている。ただ、まだまだ勉強し続ける身として、変なプライドだけは持つべきではないなってこと。その先輩は仕事で成果を残していないのかもしれないが、人間として間違いなく尊敬できる先輩だったのであれば、それはいつまでも学べる部分があるはずである。関係図が変化したからといって、今までお世話になってきたひとたちをないがしろにするようでは、本末転倒である。自分が次のステップに進んだのであれば、それまでのひとたちをも、いい意味で巻き込んでいった方がよりみんなにとって喜ばしいことである。唐突に意味のわからん文章だが、ちょっと書いておきたくなった。

ここからが教訓やな。「失敗」という名の経験を経て、初めて「成功」という名の進化を遂げていく。「チャレンジ」しないというのは「無」に等しい。「好き」の反対が「嫌い」ではなく「無関心」であるように、ある意味、「成功」の反対も「失敗(経験)」ではなく「無関心」なんやろうな。失敗は成功へと繋がっていくが、無関心は繋がらない。すげーもったいないよね。少し耳を傾ける、一歩だけでも足をツッコンえみる、そんなことだけでも十分にチャレンジのドアを開けるのだから。

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ヨーロピアン御用達のanchorミルク。

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