1月19日 新品のように大切に扱いっているゲームソフトを貸し、傷だらけで返された時のモヤッと感。

Jan 19。

昨日のブログを書いているのは今日の午前7時30分。まったく書くこと思いつかんなーってとこから、絞り出して書いた内容。まったくなんのハプニングも起こっていない状況で過去のことや自分の考えをほじくり出して、誰に言うでもなく自分に対して何かを伝えるために書く。そんなことが好きだから来る日も来る日もブログを書いているんだろうな。そして何よりそんな時間が好きで、そんな自分が好きなのである。あーる。

ふと思い出したこと。学生時代のモノの貸し借り。例えば、僕はスーファミのソフトの箱は、何ヶ月経っても新品で売っているものと変わらないくらいの状態に保存している。プレステのソフトやCDのケースは傷が1つもつかないサラの状態で保存している。漫画や単行本も角が折れたりすることもなく、お店で売っているものとまったく同じ状態の保存をする。まぁ要するに、必要以上というかものすごーーーーーく慎重かつ大切に使う。んで友達に貸す。傷が付いて返ってきて、家でなぜかお母さんにキレる。人生で一番か二番目くらいに意味不明かつ理不尽な八つ当たり。その日の夜はバラエティを見ても笑えず、寝つきもいつも以上にわるかった。僕の大事な部分はさておいて、モノを貸したタイミングでプライオリティを移行する必要がある。ここで大事なのは、それが面白い!お互いにハマった!と共有できる喜び。そっちの共感できることの方がよっぽど大事なことで、そう考えると僕は人よりもモノを大事にしていたのか?なんていうところまで、考えることだってできる。まぁそんなことはないのだが。これはその対象物によるんだろうな。

海外に出る前から服やカバン・アクセサリーなんかはボロボロになるまで使う。1つのものを「もうダメや」ってなってからもまだ使い続けるくらい使う。いつからか単行本も本当に自分にとって大事なことが描かれているって感じるページはなんの躊躇もなく、端を折っていた。なんなんやろうなー、この違いは。今の生活は当然ギリギリのラインで過ごし続けなければいけない以上すべてのものに共通するのだが。モノに対する価値観てのもまた面白いもんなんやな。

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トモエはんにカレーをいただいた。

しかし毎日みすぼらしいな。
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