1月21日 「ジノビリ知ってる?」という必殺は、まだ懐の中。日本人のIQって凄まじいんやないか。

Jan 21。

今日は映画「ゴーストライダー」を見るつもりだったが、アルゼンチーナの21歳女性時々タバコ吸うマリアナがリモコンを左手に所持しきっていたので、とんでもなくテレビを独占したいんやろうという絶対に間違っている解釈の元、断念することにした。画像も準備OKの「NBAのマニュ・ジノビリ(アルゼンチン人)知ってる?」という絶対に聞きたい必殺のワンフレーズを繰り出すタイミングを完全に見失ってしまっていることが、何よりもどかしい。ドイツのおけるダーク・ノウィツキーはレジェンドらしいので、きっとマニュ・ジノビリもレジェンドなはずや。これだけはいちNBAファンとして聞き逃してはならない。タイミング!!まぁいつでもいけるやろっていう話であることに、決して異論はない。

スーパーバイザーのクレイグの英語に新しく来たワーカーが苦戦している。いつものことなのだが、やっぱりその光景が面白い。英語を話せるひとたちが漫画のごとくポカーンっとしている様は、滑稽である。僕が日本の地方の言葉を話されて「はて?」みたいなもんなんやろうか。ちょっと話をズラして、ヨーロピアンの仕事の効率のわるさにはいつも驚かされる。「こうした方がスムーズやのになー」「こっちの方がやりやすいんじゃないかなー」って場面に本当によく出くわす。

もし仮にそれが全体的にあてはまるのであれば、2つのことが気になる。まずはスポーツ。海外のスポーツ(ここでの定義は主に球技)が強いのは、IQではなくフィジカル面の要素がほとんどを占めるんじゃなかろうか。そんなに頭の回転がはやくなくても、当たり負けしない鋼のような身体・トランポリンのように飛べるバネ・F1のマシンようなスピードなんかで補えるどころかお釣りのくるパフォーマンスができるんやなかろうか。スポーツにおけるIQは日本人の方が高いのかもしれない。ただその高いIQで考えた戦略・戦術を卓上ではなく実践で体現できるだけのパフォーマンスを持っていないということなのかもしれない。まぁざっくりな話なんやけど、そんなことも考えてしまう。だからMLB・NBA・NFLなんかの醍醐味はパワーvsパワー的な要素があるんやろうか。これまず1つめ。

2つめは、クリエイティビティ。まぁビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなんていう天才がいるにせよ、日本よりもなんかアメリカとかの方がオリジナリティ溢れるものや新しい価値を創造するクリエイティビティな部分が秀でているように見えてしまうのだろうか。まぁ脳みその全然違う部分を使うやろうし、何の因果関係もない話なんやろうけど。上の話ともし合致する部分があるのであれば、もっと日本から世界を驚嘆させるような天才が生まれてもいいんやなかろうか。まぁ僕が知らないだけで色々な分野でたくさんそういう素晴らしい日本人がいらっしゃるんやろうけど。まぁ最終的に言いたいことは、ない。

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このスーパープレイヤーがジノビリ。

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