1月26日 チェ・ゲバラTシャツでアルゼンチンチーナに近づく作戦。TEDを見て学んだのは、英語ではなく人生。

Jan 26。

午前の早い段階で枝の剪定作業プルーニングが終わって、そのあとはキウイフルーツの間引き。怒られっぱなしの男の子はアルゼンチーナと判明。男の子2人が友達で、女の子ふたりはフレンチ。その男の子ふたりが「君のTシャツはナイスだ!最高だ!」って言って話しかけてきた。僕が着ていた服はチェ・ゲバラ。なるほど、キューバ革命の中心やけれど生まれはアルゼンチンやからというわけか!ということは、アルゼンチンでも有名なわけで、このボロボロのTシャツを持っていく術がないことが悲しすぎる。ここで学んだことがある。例えば、ヨーロピアンが漢字で何か書かれたTシャツを着ていたら話しかけたくなる。以前フランス語が書かれたTシャツを着ていたら、アイス屋の店員さんとの会話をつないでくれた。それと同じように、今回はチェ・ゲバラ、他は何があるだろうNBAのジャージしかり、ナポレオン的な?映画のマダガスカル的な?想像力が乏しすぎるのでこれ以上はなし。とりあえず学んだことは、自分から話題を振るのに苦労する時がまだあるなら、身に付けるもので話しかけられる工夫をすればいいってこと。そういうものを探すこともまた楽しいやろうしな。

チェ・ゲバラで思い出した。海外へ出る前に映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た。チェ・ゲバラの半生を描いた映画、興味があって見たけれど半分寝てて記憶にない。帰ったらもう1回見よ。

Sam BernsさんのTEDを見た。Progeria早期老化症という病を患った方で、2014年の1月にお亡くなりになったらしい。この病気について何となくは推測はできても何か知っているわけではない。他にも不治の病や難病・本当に稀なケースである病を持ったひとは僕の知らないところにたくさんいる。こういうことを題材にブログや想いを書くことは非常に難しいの。ただ1つ言えることは、健康と言われる身体を持った自分は毎日を笑顔で一生懸命過ごしていくことが何より大事で、それだけで何より幸せなんだということ。面白くないことやイライラすること、納得いかないこと、悔しいことがあったとしても、それは生きる喜びであり、生きている証である。だからそんな時でさえ、幸せを感じられる人間になりたい。もちろんここ数年はそういうネガティブな場面に出会っても「すべては笑いのネタになる」精神で、半笑いでおかしく過ごすことができている。この捉え方をもっと研ぎ澄まして、経験を吸収し成長させる量を増やしていこう。ありふれた言葉だけれど大事な言葉。人生一度きり。Samさんに負けない素晴らしく幸せな人生を僕も生きてやる。

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物干しの下に落ちてた海パン。パクった。

明日は仕事がなさそうだーなー。
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