2月7日 カナダワーホリビザ、あまーーーく申請完了。B’zのお二方から学ぶ、一流の言葉のインパクト。

Feb 7。

先日、カナダのワーホリビザの抽選が当たったと書いて、カナダのワーホリビザの第2段階の申請をした。家族構成の申請書を提出して、パスポートのページを添付して、バンクステートメントで資金証明をして、英文のレジュメを合わせて・・・くらいやったかな?あんまりしっかり読み込まずにササササーッと済ませてしまった。なんかオーストラリアのワーホリビザの時やニュージーランドの時とは違って、間違いがないようにとかってあんまり真剣にならずにやってしまった。不備があったり、もし却下されたらそれは仕方がないかなくらいな感じで。$250払っているので決していいわけではないのだが、絶対にワーホリビザで渡航しないといけないわけではないし、ほんまにワーホリするべきなんかも正直わかっていないのでって感じで。

カナダには絶対に行く。120%の確率で旅をする。ただそのビザはビジターでもええかもしれんし、学生でもええかもしれん。ニュージーランドのワーホリまでは「絶対にワーホリの方が得で期間も長くて・・・」とか色々考えることもあったけど、ちょっと自分の中で旅を続けていく上での方向性が変わってきたのかもしれない。まぁ手続きが面倒ってのも一理あるんやろうけどね。無事にビザが下りることを祈るのみ。またもし完了したらその時に報告するとしよう。でも頼む!やっぱちゃんとビザ下りてくれ!!!

B’zのふたりそれぞれのドキュメント番組をYouTubeで見た。普段多くを語ることのないひとたちの言葉のインパクトや重みというものは、計り知れないものがあった。やっぱり本物のひとたちの言葉の迫力というものはとてつもないものがある。有名だからではない。どんなことだっていい、その道で何十年と一流であり続ける、極めてもまだその先を見据えて歩み続けることのカッコよさってやっぱ何物にも変えられない。僕はどこに向かい、何を極めるための旅に出るのだろう。いつかその目標というのはやってくるのだろうか、そんなはずはない。自分から掴みにいかなければ、見えてくるものなんて所詮薄っぺらいもののはずだ。そうであれば、どうやって目標を見つければいいのだろう・・・そんなことをB’zのふたりの映像を見ながら考えていた。

時代は流れる。趣味・嗜好は変わる。周りのひとたちも移り変わっていく。その中で自分の大事な不変的な部分を保ちながら、前に進んでいく人生にしなければいけない。子どもの頃から成りたかった職業ややりたかった仕事なんて、小中学校の頃に思い描いたプロバスケットボールプレーヤー以外ない。いつか本当に目標が見つかるのかという焦りと、そんなものが見つからなくても今を生きていくだけでいいという楽観的な部分と、相反する気持ちの両方が時を経るごとに大きくなっていく。

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入江沿いに天然の足湯発見。

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けっこう温かいお湯。

そろそろ仕事がしたい・・・。
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