2月10日 東京大学出身の出来杉くんたちも、人生で1回くらいはカンニングってしたことがあるのかな?

Feb 10。

今週はずーーっとどんよりした天気なんやろうか、雨が降りそうで降らない暗〜〜い空。まぁ仕事があるならいいでしょう、ただテンションがなんかあげにくい。天気予報もイマイチやから仕方ないね。まだまだカチコチなキウイフルーツ、はよ食いたい。

大学受験を思い出してみる。僕は関西大学に行きたくて、関西大学に受かるための勉強をして、関西大学だけの対策をして、関西大学だけを受験して、関西大学に受かった。レベルが全然違うやろうからなんとも言えないことやし、たらればの意味のない話なのだが、もし仮に「やっぱ東京で一人暮らしやってみたいやろ!」ってことで早稲田・慶應大学なんかを当時の受験勉強と同じように本気で狙っていたら、受かることは可能だったのだろうか。期間は短かったけれど、マジで頭イかれてしまうに勉強はした。しかも一点集中で大逆転勝利のような感じだった。そんな意味のないことを考えたのには次のことから派生している。

僕は小中学校の頃、よく小テストなんかをカンニングしていた。なんのカミングアウトやねんって感じやけど、まぁ普通の男の子なら一回は通る道だろう。最初は面白半分から始まり、途中からは小テストの勉強が面倒くさくなり、よく漢字ドリルなんかを道具箱のところに折り曲げて隠して見ていた。先生の「終わり!」の合図とともに席が前後の友達たちとよく答え合わせをしていた。そんなことをしていた自分が、大学に受かり、卒業して、一般企業に就職していた。そこで考える。東京大学出身のひとたちもカンニングってしたことあるのかな?僕のイメージでは、いい高校に入っていた友達たちはカンニングなんかしていなかったし、そんなことしなくてもやっぱりしっかり勉強して小テストも完璧、テストもいつもいい点を取っていた。もちろん僕の知らないところでなんかやっていたやつもいるかもしれないが。どうなんやろうな、日本一の大学に入るひとたちでもそんな経験あったりするんやろうか?なんか単純に興味があるというか、おもろいトピックというか・・・まぁ今日のこの話を真面目に受け取ってもらっては困るのだが、僕の中ではだいぶふざけた発想であり、どーでもいいような笑い話なのである。

筆箱の中に小さなカンペを入れてみたり、缶ペンの内側に書いてみたり、前の席のやつの椅子にカンペを貼ってみたり、斜め前の秀才くんの回答用紙を透視するかのごとく目を細めて見てみたり、前のやつに若干横に肩をズラしてもらって覗き込んだり、消しゴムを入れるやつの中にカンペをものすっごい小さく織り込んだり・・・懐かしい思い出である。ほんまどーでもいい話やな。

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NZのバッパーな感じの本棚。地球の歩き方がある感じがね。

東京・・・未だに未知の世界やな。
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