2月12日 旅行先で「帰りたくない」って思ったことはありますか?旅はその場所がリアル、だから旅が好きで、旅をする。

Fab 12。

キウイフルーツの仕事から帰ってきて、ジンジャーエールを飲んだ。炭酸がほぼなかった。なんか寂しい気持ちになった。明日も晴れ、今週は半日の日もなったけど5日間働けそう。来週の天気は今のところ、月曜から金曜まで全滅で雨・・・ころころ変わるニュージーランドの天気予報、期待しているよ。

ニュージーランドにいる今が当たり前の日常ではない、という言葉を聞いた。ここから考えることがあった。日常、非日常、旅行、現実逃避、リアル・・・この辺りの言葉のことだろうか。ニュージーランドにいて、いまキウイフルーツの仕事をしながらバックパッカーに滞在していることは、僕の中では日常であり、当たり前である。周りが鼻の高い外国人(自分から見て)ばかりの環境がリアルであり、いまを生きる人生のフィールドのすべてである。よく「現実逃避がしたくて旅行をする」「非日常の環境からリアルな社会へ帰りたくなくなる」という。僕も学生時代や社会人の頃の旅行時には、そんな風に感じていたかなっていう記憶がある。これはその旅先での環境が楽しいからなのか、もとどおりの日常がつまらないからなのか、どちらからくる感情なのだろう。

別に現実逃避、リアルな社会から逃げることがわるいことだなんて思わない。少し自分に余裕を与えてあげることで見えてくる景色があったり、リラックスして再スタートが切れることだってある。だから旅行がしたくなる。それは理屈にかなっている。旅をする。これはまた違う。旅先が現実になる。そこがリアルであり、そこで生きていくことが人生であり、その場所に帰りたいというよりは次の目的地へ向かいたいと感じるようになる。それは今の自分の位置だろう。フィリピンに戻りたいか?オーストラリアに戻りたいか?もちろん戻りたい気持ちだってある。ただ、それ以上にニュージーランドでの生活を充実させて、次のステップへ進みたいと考える。後戻りなんてできないし、そこに「いつもの毎日に戻る」なんてことは存在しない。日本を旅立ってからもうすぐ3年が経とうとしている。先3年は間違いなく日本に帰国することなんてない。そして、その日本へ戻った時、そこにも「もとどおりの日常」なんて存在しない。世界中でリアルに生き、日本に帰ってからもまた、それは新しい旅なんだろう。

もう僕は旅人として生きていくことを決め、いま、その旅人として生きている。人生は旅であり、一生旅人。そんな心構えで生きている。どこにいたってそれが現実でリアルで日常であり、その場でどう生きていくか、息抜きの場なんて考えることなんてない。進もう。どんどん進んでやろう。まだ見ぬ世界の中をどんどん生きてやろう。

IMG_0866.jpg
3月からピッキングできるのか謎なほど、硬く苦い。

IMG_0865.jpg
パスタ、およばれしました。

フレンチカッポーのManの寝相がえぐい。
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

Comments 0

There are no comments yet.