2月16日 ひとに言えない秘密、ひとに知られたくない過去、ひとに伝えたくなる自慢。どれくらいあるか考えたことあるかな?

Feb 16。

友達や仲間に見せる自分ってどんな自分なんだろう?相手の中にイメージされる自分ってどんな自分なんだろう?ひとには言えない秘密なんて僕にはない。ひとには知られなくない過去なんて僕は持っていない。ひとに伝えたくなる自慢、山ほどあるでしょ?・・・ってのはうそで。どこまで伝えていいのかなんて迷わない。いつもすべての出来事を包み隠さず話すようにしている。それはもしかしたら知り合って間もないひとにだって時と場合によっては話しているかもしれない。全力でぶつかって、全部の自分で勝負したいっていう100%の自分と全部出し切ることでしか表現できないっていう不器用な自分と。そんなことを考えていた朝。とりあえず自分の人生のいろんなインパクトのある瞬間をまとめてみることにした。

【情けなかった瞬間】
・先生のスカートの中に入る
・うんちをもらした
・間違えて送った女の子へのメール
・公文の宿題はいつも机の中
・チャリンコで起こる色々な失敗
・まったく売れない営業マン

【悲しかった瞬間】
・おばあちゃんの他界
・毎回起こる一番仲良い子の引越し
・バスケ選抜チームの落選
・バスケで始まるいじめ
・自分のぐらついた恋心
・バスケを嫌いになりかけた自分

【怒った瞬間】
・兄

【嬉しかった瞬間】
・大学受験の合格
・中学高校のモテ期
・恵まれた友達や仲間との出会い
・父・母の子であること
・高校受験の合格
・成人式での再会
・この項目を挙げだすと明日になるからここで切り上げること

【楽しかった瞬間】
・初めてのバスケ
・家の前での自主練
・高校時代の朝練
・初めてのダイビング
・初めてのスノーボード
・オーストラリア
・フィリピン
・この項目もキリがないこと

題目だけでざっと並べてみた。これだけで終わるわけではないし、本当に人生のほんの一部の瞬間をただ書いただけで、どの項目も数え切れないほどある。これまでの28年間という人生、度重なるインパクトの連続で、それが人生であり、その瞬間をまさに生きている証になる。今を生きる。そこからストーリーが生まれる。そのストーリーをひとに話すこともまた、自分が生きている証。ひとにそんな自分を伝えていくことで、自分がいることの証明になり、時に存在価値が生まれ、時にひとの刺激になったりアイデアになったり、笑顔を作れるきっかけになったり、一緒に共有できるより深く付き合える、そんな瞬間がまたそこで起こっていく。

なんでこんなことを書きたくなったかといえば、「お互いを知らない男女が恋に落ちる36の質問」というアメリカの動画を見たから。どんな行動にも何かしらの因果関係がある。人生は面白い出来事の連続。

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日曜日にいた3週間分の洗濯。ほぼすべてのライフライン。

明日から金曜まであーめー。
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