2月17日 日本を3週間旅したフランス人の感想、「ワーホリは情報が命」っていう大きな間違い、就職前を振り返る。

Feb 17。

キウイフルーツオーチャードで一緒に働くフランス人の男の子たち。枝を剪定していくプルーニングはめっちゃ速かったのに、幹に溝を削っていくグーグリングはめっちゃ遅い。やっぱ楽な作業ときつい作業ではやる気が違うようだ・・・。んでその子たちは、ニュージーランドにワーホリでくる前に日本を3週間くらい旅していたらしい。大阪、京都、広島、富士山・・・富士山?っていう括りがよくわからなかったが、日本に対してとても良い印象を持ってくれているらしく、また戻りたいんだ!って言ってくれている。僕が何かしたわけではないけれど、やっぱこういう言葉を聞くのって嬉しいな。僕もこれからまだまだたくさんの国を旅していく。その国の人たちに会った時には「○○へ行ったよ!△△を食べたよ!めっちゃ良い国やった!」って言おう。やっぱそういうの、嬉しいもんな。

ワーホリや世界一周をしているとよく出くわす場面、ワーホリや世界一周のブログによくある記事・・・情報。今日はブログではなく、その会話のこと。例えば、バッパーで出会ったひとと「どこに行った、どこどこは良かった、どこどこはどうだった」この話ばっかりになること。僕も最初はそうやったんかもしれへん、というよりそうやった。先が不安で「情報が命や!」と意気がっていた。でもこれは間違いだと今は気づいている。間違いというか逆に自分のその旅をおもんなくしてるって感じかな。その会話に意味なんてほとんどない。行きたい場所を自分の目で確かめる前に、そのひとの為人を知ることもなく聞く情報にはなんの価値もない。仮にその人がネガティブな人間で、全然ものごとを面白い方向へ考えられへんひとやったら、そんな情報はゴミ以下。行く前から「あそこはやめたほうがいい。大したことない。」なんて気持ちを削ぐようなことを言われたらなんか妙な気持ちになる。自分の足で歩いて、必要最低限の予備知識とともに純粋な目で確かめる。これが旅の楽しみであり、醍醐味なんだろうと確信している。旅を続けていく上で、これは今後も自分ルールとして決めておく。情報の取捨選択、めっちゃ大事。最近、また尖っているか?そんな自分でいい。信念を曲げずに、凝り固まることだけはしないように、自分が正しいと感じる道をひたすら進む。

敏腕商社マンを取り上げた「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た。商社は興味があったが、自分の学力や能力がどうっていう言い訳をいっぱいして、就職活動すら諦めた分野やったな。っていうより、本当に興味があったかと言われれば嘘になる。僕の就職活動、なりたい職業もやりたい仕事も何にも見つからなかった。本当にありがちな「とりあえず就職活動、とりあえず就職すること」が目的になっていた。結果的に、自分にとってはきびしい環境の企業に属することができて、いい出会いがたくさんあったので、感謝しかない。ただ、就職する前の自分にとっては何を魅力に企業を選べばいいのかサッパリだった。違う話になっている。今回の映像を見て感じたことは、やっぱり大人の人間として、億単位の大きな金額が動くビジネスというのはカッコよく映り、自分も一度は経験してみたいなーなんて羨ましくなった。大きいビジネスが偉いのではない、町のビジネスを何十年続けるってすげーこと。でも、なぜかでかいことはカッコイイって頭になる。どっちもカッコイイ。大きいことも小さいことも、ビジネスだけじゃなくすべてのことにおいて、比べる必要なんてない。

IMG_0892.jpg
値下げしてた鶏肉を贅沢に!

明日明後日はデイオフの予感。
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

Comments 0

There are no comments yet.