2月20日 キウイの木、BeeではなくWaspに刺された。金融や経済の先読みって一般人に必要あるのかな?

Feb 20。

めっちゃ痛い。めっちゃ腫れた。頭若干ふらついた。テンション落ちた。寂しかった。・・・オーストラリアのサンダルウッドファーム以来半年ぶり2度目、蜂に刺された。すげー攻撃的な蜂らしく、スーパーバイザーのPeterやGarryに「Are you alright?」と言われた後、放置・・・。え?次またここ来た時めっちゃこわいやん?駆除とかせーへんねや。次襲撃されたら今回以上に萎えるやん?ってか小さい頃に刺された虻といい、なんでいっつも手の甲の親指付け根に集中攻撃やねん。いっつもここやん。いっつも、ここやん。

学生時代、兄の勧めもあって金融関係の書籍をよく読んだことを思い出した。その金融関係の本とは、おそらく金融や経済アナリストが書いている本たちで「世界恐慌がもうすぐ起こる」「2020年までに日本崩壊」
とかそういった現代の日本経済ないし世界経済に警笛を鳴らすような内容の本が多かった。当時は興味が先行して「こら、大変や」なんて思っていた節もあったが、正直いまはどうでもいいし、言い方はわるいが、アホくさくさえ感じている。というより、完全にアホくさいと考えている。どういうことか?予想と予報とか正直どうでもいいってか日常に関係ないねってとこ。ノストラダムスの時もそうやったけど、そら何個も予想してたら1個くらいかすったりする時もあるっちゅーねんってとこ。この金融関係の本もそう。正直先のことなんて誰にもわからない。ほとんどが「たられば」の話で、それを最もらしく書いているような感じだったと、今思い返せばそんな感じがする。

別にその本がどうって話がしたいわけではなくて、やっぱり「今、この一瞬を生きていく」ことがなにより大事やなってこと。なにか危機的状況が来ることに備えることは大事だけれど、正直備えたところでどうしようもないことだってある。たとえ自分がしっかり備えていても、周りの環境がそうでなければけっきょく取り越し苦労になったり、まったく意味をなさないものになる。それよりも「今を生きる」。いま現実に自分が直面しているそのリアルに向き合って生きていく。そこには嬉しいことも楽しいことも素敵なこともある。それと同じくらいに、それ以上に困難も予期せぬこともビビることも泣きそうなことも起きてくる。でもその場面場面で自分はどうするべきか、どうその困難を乗り越えていくかを考えて生きていくことがまた楽しかったりする。後から考えた時に、そのモーメントが強烈なインパクトになって自分に返ってくる。

準備はもちろん大事。備えることは絶対にいいこと。でも、不確かな情報やモノを取り入れて暮らすことほどおもんないことなんてない。わるい面に蓋をするとかそういうことじゃなく、いい面をしっかり見つけて生きていきたいってこと。最近また考え方が擦れてきてる?まぁいいでしょう。そういう時期。

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パスタで焼きそばを作った。焼きそばではなかった。

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