2月22日 バッパー5人部屋、睡眠障害になりそう。「僕を試合に使ってくださいアピール」を上手に活かしてあげることの重要性。

Feb 22。

ゾロ目。今日は週初めということ、昨晩遅くに同じ部屋に3人が新しく入ってきて全然寝付けなかったこと、モスキートにボコボコに悩まされて全然眠れなかったこと、そんなことが重なって仕事がかなりハードに感じた。13時〜15時の2時間が強烈に長かった。明日も同じ作業、キウイフルーツのピッキング・・・まだかなまだかな。

仕事中に考えていた。自己主張のこと。自分が小学生低学年時にバスケットボール教室に通っていた頃、「次のゲーム(5対5のゲーム形式)に出るやつは・・・」と監督・コーチが選手を集合させた時に「はい!!!」といつも一番前に立って、監督・コーチから一番見える位置で睨みつけるようにして、アピールしていた。それでゲームに出れた回数は数回。これが多いか少ないかはわからないが、確かにそんなことがあった。小学校高学年、自分がレギュラーで試合に出るようになってからはそんなことをしなくなった。当たり前の環境がそういうことをする自分を消した。

ここで考える。自分が監督やコーチになったなら・・・。毎回こんなアピールをする選手を使おう。その子が下手であろうと上手であろうと、「試合に出たい!」とガンガンアピールしてくる選手を使ってみたい。きっと使い続けることで、芽が出る。最初は全然役に立たない選手でも、最終的にはチームのエースになっていたって不思議じゃない。周りの選手にもその選手をサポートさせることで、チームプレーの意識を高くすることにも役立つかもしれない。そして逆に、その当たり前の環境に慣れてしまったレギュラーの選手をあえて外してみたい。そしたらその子はどんな行動をとるだろうか?聞きに来てほしいというのが本音。「なぜ僕が外れるのか?」と聞きに来れば、そのまま説明してレギュラーにすぐ戻せばいい。何らかの意識は変わるかもしれない。一番の問題はそこで何にも行動しない選手。こういう意識の選手がいたら、これはかなりの問題になりうる。理由は、その環境に慣れきってしまっていること、向上心が低下していること、そんな潜在的な部分が垣間見えるかもしれないから。

当たり前なんかない。自己主張って大事。そんなことをただ考えていた。いずれそんなバスケットボール部の監督やコーチをするかもわからないが、こういう視点から考えるのが腑に落ちたりする。

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昨日の写真。いつ見てもマウントは綺麗だ。

毎年1学年に1人ぼくと同じアピールをしていたやつがいたな。
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