4月10日 さよなら、ネイピア。グダグダな心の自分もここに置いていくことにした。また歩き出せる、立ち止まってもいいことを知ったから。

Apr 10。

兄貴の31回目の誕生日。いつかまた「おめでとう」って素直に言える日が来ることを少しばかり祈っている。

今日はぼんやりリラックスの日。昨日の夜はまた夜中2時〜3時くらいになっても爆音の音楽や話し声、ライトは収まらず眠れない夜を過ごした。毎週土曜日の恒例行事。眠らない・眠りたい、2つのグループがあるのであれば、そのまとめ方での部屋割りがしっくりくるのではなかろうか。とにかく僕はドア横の部屋に置かれるタイプではない。もうここでのこの感情とはおさらばなので、どうってことない。いつも忍耐。慣れてる知ってる。

週末の話し相手は今週もウズちゃん。朝から力のない心だと認識する。自分自身で自分を苦しめていることを知っている。そして、そういう人生を続けてきていることを知っている。僕の人生のキーワードの1つに「忍耐」が存在する。いろんな過去の出来事、これは成功した自分の誇れることとトラウマを作り上げている闇の部分と、両方が混在し形成している。この感情を「解放」する方法を知り、身につけた時にまた一皮むけた、爆発させる力を持った、そんな大人になる気がする。そのヒントは毎日の中に散りばめられている。自分でアンテナをしっかり立て、見逃すことのないように。

んで最後の晩餐は餃子パーティ。ふさぎ込んでしまっていた自分でさえもその場に居合わさせてくれる仲間に感謝。そして、やっぱり楽しい空間にいることが楽しいと感じる簡単な方法の1つではあるということも、またこの機会によって教えられる。もっともっとシンプルでいい。悩むがゆえ、シンプルでいい。悩むことができるがゆえ、シンプルでいい。心と身体、心と心、色んな矛盾が交錯している中で、もっともシンプルな方法を試していくということもまた身につけるべき自分の持ち方。

アメリカで奮闘しているジュンヤさんがわざわざ時間を割いてヒントをくれる。ウズちゃんがまぁそれが幸せなんだよと穏やかに話を聞いてくれる。そんなことでさえも、感謝するだけでなく、もっと幸せだと考えていいことなんだと肌で感じる。自分を窮屈にしたり、追い込みすぎたり、焦らしすぎたり、きつい苦しい方向へ導きすぎているのかもしれない。深呼吸、歩いている足を数秒でも立ち止まらせて、大きく息を吸って新鮮な空気を身体にスッと取り込み、負の感情とともに身体の中に溜まった空気を全て吐き出す。そこからまた一歩前を向いて歩いていく。その数秒を1分に延ばしてみてもいいのだろう。少し腰を下ろしてみてもいいのかもしれない。自分がしんどくなるその前に、自分でコントロール。ずっと急上昇なんてありえない。ゆるやかな時も平坦な時もある。下り坂になることだってあるだろう。でもそれは無駄じゃない。遠回りこそが最大の近道だってことを知っている。最短距離で行けたとしてもそこには深みもなければ、ストーリーも重みもオーラもない。

辿る道。僕自身がそうやって、悩んで悩んで悩んで悩みながら、上がったり下がったり笑ったり泣いたり落ち込んだりを繰り返しながら、あっちへ行ってはこっちへ行って続けていくことで、僕という人間の器がどんどん広がっていく。そしてそれで自分を溢れるほど満タンにできた時に、自然と周りへと波及していく。じっくりでいい。まずは自分を見つめ直すこと。ゆっくり落ち着いて。すべてはつながる・うまくいく。知ってる。僕は幸せな人間であり、感謝できるひとが周りにたくさんいることも知っている。ゆっくり。また時計の針が進みだした!

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カレーも激ウマ。

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旅モード。

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3年間愛用のクロックス。穴があきすぎた。今日でお別れ。ほんまありがとう。

明日の朝、ネイピアを出発〜!!
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