4月11日 世界を旅するということは、自分自身の中を探検していくということ。必ず自分自身のことが見つかるよ!by アンジェリーナ。感謝。

Apr 11。

ニュージーランドでの新たな旅の時間。まずは今日から北島周遊2週間。色んなモヤモヤが少しずつ解消されつつあるこの絶好のタイミングでのスタートには、いろんな意味が含まれている気がしてならない。今日は移動日。コロマンデル半島のテームズまで途中乗り継ぎも合わせて10時間の大移動。夕方4時間の待ち時間があったので、今その時間を使ってこのブログを途中まで書き進めている。昨日までと誓ってかなり心は落ち着き、リラックスしている。それには下記の理由が大きな要素を占めている。

昨日ネイピアを離れることをFacebookで投稿したところ、Taurangaタウランガで滞在していたバッパー Just The Ducks Nuts Backpackersのオーナーの奥さんから、今の自分の心にグッとくる、素敵な言葉をもらうことができた。僕なりのニュアンスで日本語に置き換えると「君は世界を旅していく。世界を探検していくということは、同時に自分自身の内なる世界をも探検していくことを君は知ることになる。そして、自分自身の魅力・存在価値は必ず見つかるんだよ。楽しんで!」といった感じだろうか。ものすごく今の自分に響くというか、手探りだった部分に明かりも照らしてもらえたというか、スッと胸に入り込んでくるような感覚。旅をすることは、自分自身の中を旅すること。かっこよく聞こえるかもしれないが、本当にそうなんだろう。

最近の僕は「なんで旅をしているのか」「旅を続ける理由は何なのか」といったことが全くわからなくなってしまって、無限の負のループから抜け出せなくなっていた。でもこの言葉を借りるのであれば、それは当然のことだ。僕は何がしたいかを探すために旅をしている。単純に、この今までの考え通りなだけで、何も複雑に考えることも迷うこともない。なぜなら、自分自身の中を迷いながら旅しているだけなのだから。自分が身を置いている状況そのものであり、否定することも不安を感じることもない。ただ今の道を進んでいけばいいというだけ。すっきり、と言うよりも、よしッ!って感じ。安心したというより、落ち着いて定まった感じ。ありがとう、アンジェリーナ。ありがとう。

20時にテームズのバックパッカーへ到着。日はとうの昔に暮れて真っ暗、街がどんな感じかも一切わからない。30分ほどで行ける丘の上から夜景が綺麗に見えるらしく、せっかくなのでと歩いて向かったが、最後の曲がり角からの上り坂が街灯一切なく真っ暗すぎた。初日から何かあってはいけないし、何より怖すぎるので断念。明日の朝に行けたら行こうとも考えたが、あまり張り切りすぎてガス欠してもいけないので、朝は海岸沿いでバナナでも食べながらゆったりバスを待つことにする。

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いかにもダルそうやな。

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途中で停まった町。

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こういうのあった。

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カフェで待ち。

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夕焼け。

明日からがマジで楽しみだぜー!
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