5月9日 言葉の違い・ニュアンスから生じるストレスへの対処法。自分の意見を持っているのに相手に委ねるのは絶対NG。クリスさんって多いですね。

May 9。

言葉の違いってのは本当に難しい。アイリスがどういうニュアンスで言っているのかわからないが、僕がなにか質問した時に「It depends」とよく言う。とにかく毎質問の返答の最初にこれが返ってくる。僕はこれにすごいイラッとしてしまう。普通の会話で「暇な時は何することが多い?」とか、時と場合によるのは100人中200人がわかっていること。で、彼女がどう伝えたくて言っているのかがわからないから余計にイラッとする。でも「そんなことわかっている」とか、どういう言い回しでいうのが適切でやんわりなのかもわからない。結果、イラッが溜まっていき、僕の心が落ち着くまで無言になる。今のところこの繰り返し。わかってきたことは、彼女はかなりプライドが高いってこと。それからたぶん全部の会話で否定から始まるタイプな気がする。気だけやけど。んで何でそんな上からやねんって感じることが多々ある。まぁこういうことこそ、人によりけりなのでなんとも言えないんやけど。それでも耐えられへんなー。

それから「It's up to you」「〜 if you want 」「〜 whatever you want 」「I don't know」こういった言葉は、言い方やタイミングひとつで僕はかなりイラッとする。だから自分も気をつけるし、あんまり曖昧な返事はしないことに決めた。余計に理解できないし、気を使うがためにストレスが溜まるってのはダブルであかん。学びがいっぱい。相手に意見を委ねるのに自分の意見を持っているってのは、かなり微妙やなって感じる。自分もそういうことをよくしがち。意見を持っているなら、それをちゃんと伝えた上で相手の意見を聞いて、妥協点を探しにいくっていうのが正しいコミュニケーションやと思う。あなた次第とかってのはかなり微妙。もう使わん。英語のぎこちない会話からそんなことがわかるなんて、おもしろい。んで明日ネルソン・レイクス国立公園に行くんやけど、その出発時間を決めるのにまた変な攻防が繰り広げられている。僕に委ねてくるのに、僕の意見は受け入れない。かと言って自分の意見を主張しない。まぁ日本語同士でもよくあることやけど、やっぱこういう時間って生産性がないし、気分が良くないだけ。

ってことで、なかなか今日は気分がのってこない。彼女がわるいわけではない。僕の解釈があかん。こんなことが起こるのは当たり前やとわかっているのに、それをなかなか受け入れられていない。逃げずに頭フル回転で、自分を成長させないと。受け入れることや角度を変えて見ることを試して学ばないと。ちょうどいい機会。共に行動してこんなにも人との距離を遠くに感じたことはかつてない。こんなにも人といてぎこちないものかって感じることもない。我慢ではない。忍耐でもない。変化させて学ぶ。自分を変化させる。考える角度を変えて、受け入れる引き出しを変える。わかってはいるんやけど、こういうのって難しいなー。

ところで、昨日採ったトゥアトゥア貝、めっちゃ美味かった。ボイルしただけですげー味があって、醤油もつける必要なくいくつでも食べられた。今日はその貝を使ってのフィッシュケーキ。美味でした。クリス、ありがとう。クリスってめっちゃコモンネームやな。もうニュージーランドで話す間柄で6人目。日本でいう佐藤さん・鈴木さん現象やな。

IMG_1633.jpg
ガーデン。

明日はネルソン・レイクス国立公園。晴れろー!!
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

Comments 0

There are no comments yet.