5月29日 どの都市を訪れたって、歩いて絶景にたどり着けるニュージーランド。また聞かれた「なんで日本は捕鯨をやめないのか?」ほんまになんで?

May 29。

昨日1日働いたので今日は1日休み、って日に限って天気がわるくなるニュージーランド。究極に変わりやすいだけやんねー知ってる知ってる。んで本来であれば、Lake Hawea ハウェア湖を一望できる Granview Range Track と Lake Wanaka ワナカ湖のシティから歩いていけることで人気の Mt Iron Track に行く予定だったのだが、変更。雲が掃けていきそうで居残っている感じなので、ワナカのシティを少しぶらぶら歩いてから東側の湖畔をぼーっと歩く。少しずつ少しずつ晴れ間が覗いてきたかと思えば、また雲がやってくるの繰り返し。それでも気持ちのいい朝を過ごすことができた。

昼からはようやく晴れ間が続きそうになってきたので、今度は西側の湖畔を歩く。いい感じで晴れてくる。Rob Roy Glacier ロブロイ氷河に行きたいのだが、時間的に厳しいので諦める。んでそんなに高くない山やし雲にも覆われてなさそうやから大丈夫やろうということで、Mt Iron を登ることにする。片道30分くらい、ファミリーで来たり犬の散歩で来れてしまうほどのイージートラック。山頂に着いた頃には雲がすっかりサヨナラしていて、360度ほぼ全域でアルプスを眺めることができた。ニュージーランドの素晴らしいポイントの1つに、どこのどのシティでも必ず小高い丘があって、シティから徒歩で簡単に登れて、かつ景色が最高に良いってこと。オークランドやウェリントン、クライストチャーチのような大都市でさえも、徒歩30分圏内に展望できる山がある。なんて素晴らしいんや。どこに行ったって綺麗な風景が見られる贅沢。良いですねー。

晩飯のときにホストマザーの Lucy ルーシーから「なんで日本は捕鯨を続けるの?」って聞かれた。この話題はタウランガで養蜂場で1日だけ働いた時に、その仕事場のマネージャーからも同じ質問を受けた。鮮明に覚えている。ニュージーランドのひとたちは、この問題に対して非常に関心を持っていると同時に、日本に対して全く持っていいイメージを持っていない。生態系の調査目的とはいえ、他国にこんな風に思われてまで続ける意味ってあるのだろうか。僕らの世代はおそらく誰も鯨肉を食べたことはないやろうし、見たこともないかもしれない。ほんまのほんまのほんまに、どうしても捕鯨は続けなあかんことなんやろうか。別のことに置き換えるとすれば、アメリカ人に「なんでいつまでも戦争を仕掛けようとするの?」とかそんなことを聞くようなものか。僕はそんなことよう聞かないやろうけど、それも同じやろうな。ほんまに続けなあかんことなんかな。世の中の政治とか政治家とか国家に関するものって、民間人にとっては全然理解できないことが本当に多い気がする。まぁ僕がなんかここで言ったり、思うことって何の意味もないから、僕は自分に与えられている環境を楽しむっていう考え方なんやけどね。

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こういう色合い好き。

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曇ってるなー。

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まだまだやなー。

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晴れてきた。

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紅葉。

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いっぱいシャッター切る。

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絵になる老人たち。

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もうちょい晴れて。

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これくらいが逆にええのかも。

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雰囲気ええでしょ。

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いいですねー。

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お天気ですねー。

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リフレクションですねー。

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もいっちょ。

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太陽真ん中ですねー。

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紅葉。

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の中から。

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斜めに。

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ワナカ、ええ。

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紅葉。

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リフレクション。

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どの湖も綺麗。

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木。

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Mt Ironより。

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絶景。

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360度。

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見晴らしよし。

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ありがとう。

晩飯はフィッシュアンドチップスでした。
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